02 シンポジウム・講演会の最近のブログ記事

当研究科所属 小峰 隆夫 教授 

最終講義&パネルディスカッション

34日(土)に開催されました。

 

最終講義1(修正).jpg


当研究科の創設に尽力され、以降多年にわたり当研究科を支えてくださいました

小峰 隆夫 教授が、20173月末でご定年を迎えられるにあたり、

201734日(土)に最終講義日本経済に明日はあるのか!アベノミクスを検証する

が行われました。


最終講義8.jpg

小峰 隆夫 教授


当日は、多くの方にご参加いただきました。


最終講義2(修正).jpg

最終講義6(修正).jpg

最終講義10(修正).jpg

最終講義の様子


またパネルディスカッションでは、

モデレーターを当研究科所属 石山 恒貴 教授が務め

八代 尚宏氏、梅溪 健児氏、真壁 昭夫氏をお招きし

最新の話題で大変有意義なディスカッションをして頂きました。


パネル11(修正).jpg
パネル12(修正).jpg
パネル14(修正).jpg

パネルディスカッションの様子


最終講義&パネルディスカッションの最後に、小峰ゼミ現ゼミ長・岩谷 直哉 さんより

小峰先生への花束贈呈が行われました。

 

花束15(修正).jpg
花束16.jpg花束17 .jpg

花束贈呈の様子

 

退職記念講義終了後には、お祝いの会が開かれました。

以前在籍されていた先生方やOBOGの方々も多く参加され、

お話に華を咲かせていらっしゃいました。

(肝心の小峰先生は、終始参加者の方々へお土産としてお配りされた

新刊「日本経済論講義」(リンク先参照)へのサイン攻めを丁寧にご対応されておりました。笑)


お祝い会18.jpgお祝い会19.jpg

 

お祝い会20.jpg

お祝いの会の様子


小峰先生、最終講義本当にお疲れ様でございました。


お祝い会21.jpg

政策創造研究科事務局    



当研究科所属 小峰隆夫教授 

「最終講義&パネルディスカッション」

「お祝いの会」のお知らせ

 

法政大学大学院政策創造研究科の小峰隆夫教授(人口・経済・社会・生活プログラム担当)におかれましては、20173月末をもちましてご定年を迎えられます。

小峰先生は大学院政策創造研究科の創設に尽力され、研究科長も歴任されました。小峰先生の幾多のご功績を讃え、多年にわたる御指導に感謝するとともに、今後ますますのご活躍とご健康を祈念いたしまして、下記の通り最終講義を開催することといたしました。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

日時   201734日(土) 1300

 

最終講義&パネルディスカッション◆ ※受付は終了しました

 ■  場所 法政大学市ヶ谷キャンパス 富士見ゲート棟2階 G201教室

■  時間 13:0016:10(受付12:00から)

■  講義 小峰隆夫教授 「日本経済に明日はあるのか!アベノミクスを検証する」

  パネルディスカッション

 八代尚宏氏(昭和女子大学グローバルビジネス学部長・特命教授)

 梅溪健児氏(東京大学公共政策大学院客員教授、内閣府経済社会総合研究所客員主任研究官)

 真壁昭夫氏(信州大学経法学部教授)

 以上3名のゲストスピーカーをお招きして、最新の話題でディスカッションして頂きます。

 モデレーターは政策創造研究科の石山恒貴教授(経済・社会・雇用創造群担当)です

  参加費 無料

 
お祝いの会◆ ※定員に達したため、受付は終了しました

■  場所 法政大学市ヶ谷キャンパス ボアソナード・タワー26階 ラウンジ

■  時間 16:3018:30(受付16:00から)

■  会費 5,000円(立食パーティとなります) ※当日徴収

 

アクセスマップ

 ichigaya_04.jpg

 

申込方法

最終講義・お祝い会ともに、受付を終了させて頂きました。

多数のお申込をいただき、誠にありがとうございました。

当日のご来場を心よりお待ちしております。

 

お問合せ先

info_mlpk_exco@googlegroups.com

 

詳細PDF

 小峰隆夫教授退職記念講義のお知らせ.pdf

 

実行委員

佐藤俊恵 岩谷直哉 加藤巌 佐々木隆宏 徳田ゆかり 橋本正則 古川拓馬 渡邊壽大



地域研究センター主催

地方創生シンポジウム「地域におけるイノベーション」

開催のお知らせ

 

地方創生が大きな課題となっているが、地方創生には技術的なイノベーションばかりではなく社会的なイノベーションが不可欠である。当シンポジウムでは地方における経済や社会に関するイノベーションの可能性を議論する。講演とともに、パネルディスカッションで地方創生のあり方を議論する。

詳細

日 時2017年3月1日(水)13001700 1230受付開始)

会 場法政大学市ヶ谷キャンパス 富士見ゲート6 G602教室

参加費無料

プログラム

 司会松本敦則(専門職大学院イノベーション・マネジメント研究科准教授)


(1)開会挨拶

  増田正人教授(法政大学地域研究センター所長、担当理事、社会学部教授)


(2)講演(五十音順に掲載)

「地域活性化に向けた社会イノベーション」

  岡本義行教授(大学院政策創造研究科教授)

「自治体のイノベーション」

  上山肇教授(大学院政策創造研究科教授)

「人工知能(Deep Learning) の発展が社会にどのような変革をもたらし、

地域の活性化にどのような可能性をもたらすか」

小林尚登教授(デザイン工学部教授)

「地域イノベーションの先進事例:スイス」

  田口博雄教授(社会学部教授)

「スウェーデン・ヨーテボリの産業創出を牽引する大学発ベンチャー」  

  田路則子教授(経営学部教授)

「学習地域とイノベーション」

  樋口一清教授(大学院政策創造研究科教授)

                      
(3)パネルディスカッション  コメンテーター岡本義行


(4)閉会挨拶  岡本義行


申込方法

こちらの専用フォームからお申込みください。

主催・問い合わせ先

 法政大学地域研究センター

 〒102-8160 東京都千代田区富士見2-17-1

 TEL03-3264-6641  (平日9001700)

 FAX03-3264-6643

 

関連リンク

 法政大学 地域研究センターHP

 詳細PDFこちら

 

当研究科所属 増淵 敏之 教授が

宇都宮市立東図書館にて講座

「コンテンツツーリズムの可能性」

を行います。

概要

物語、アニメ、映画、音楽、マンガなどのコンテンツを訪ねる「コンテンツツーリズム」に注目が集まっています。映画やドラマなどのロケ地を訪ねる「聖地巡礼」の話題はメディアでも多く取り上げられています。コンテンツから宇都宮市の魅力を探ります。皆様、ぜひ、ご参加ください。


詳細
日時 311日(土曜日)   
   午後2時から4時まで(質疑応答の時間を含む)
講師 法政大学大学院 政策創造研究科教授 増淵敏之(ますぶち としゆき)
会場 宇都宮市立東図書館2階集会室               
定員 50
内容 ・コンテンツツーリズムとは何か?    

   ・コンテンツツーリズムの事例分析
   ・こんなにある?宇都宮市のコンテンツ
   ・コンテンツツーリズムからみた宇都宮市の可能性


申込方法 

28日(水曜日)午前930分から 直接または電話で、東図書館(638-5614)へ

定員になり次第締め切ります。


講師紹介

増淵 敏之

北海道札幌市生まれ。FM北海道、東芝EMI、ソニーミュージックエンターテイメントにてコンテンツ制作に従事。2007年から法政大学教授。コンテンツツーリズム学会会長。北海道マンガ研究会代表。宇都宮市に住んでいたこともあり、著書の中で、宇都宮での文学巡りを題材に取り上げている。著書に『物語を旅するひとびと』Ⅰ~Ⅲ(彩流社)『きょうのごはんはマンガ飯』(旭屋出版)など多数。


関連リンク

宇都宮市立東図書館


当研究科所属 増淵 敏之 教授が

三鷹ネットワーク大学にて企画講座を行います

 

おにイノ.jpg

 日常でおにぎり専門店を見かけることが多くなりました。

従来はコンビニエンスストアを中心に消費者に届く形が一般的でしたが、

例えば高級おにぎりや地域特産おにぎりなど多様化が見て取れます。

また、海外でのおにぎり専門店の展開も

コンビニエンスストアとは別の動きとして活発化してきています。

インバウンド観光においては、「食」はもっとも重要な要素です。

寿司、ラーメンのようにおにぎりも海外での認知を高めることができるか、

本講義はその点に注目していきます。

 

講座詳細

日 時第1回 2月  7日(火) 19002030

第2回 222日(水) 19002030

会 場三鷹ネットワーク大学

定 員各回 20

受講料一般1,000円、市民800円、市民学生600円、会員500

主 催三鷹ネットワーク大学推進機構

 

申込方法

FAXもしくは郵送にて、117日(火)930より申込受付開始。

宛先等はこちらの詳細PDFよりご参照ください。


当研究科所属 増淵 敏之 教授がご登壇される

内閣府 クールジャパン拠点連携実証プロジェクト

「日本国内外のプロデューサーから見る

映像コンテンツの撮影誘致

及び 映像コンテンツの産業化:課題と展望」

と題するシンポジウムが

  2 2 ()宮城・仙台、②2 3 ()東京・赤坂

にて開催されます

 

株式会社 Journal Entertainment Tribute(東京都中央区、代表取締役 新鞍 トシヤ、以下 JET)は、内閣府 クールジャパン拠点連携実証プロジェクトの一環として「日本国内外のプロデューサーから見る映像コンテンツの撮影誘致 及び 映像コンテンツの産業化:課題と展望」と題するシンポジウムを ①2017 2 2 ()宮城・仙台、②2017 2 3()東京・赤坂にて開催いたします。

今回のシンポジウムでは、「文化・観光・食・物産」を映像コンテンツに魅力的に取り組むことで地域経済活性を促進するため、海外の有名プロデューサーなど国内外の有識者をお招きし、海外ドラマ・映画のロケ地誘致のポイントや、映像コンテンツ産業の今後について、それぞれの視点から展望いたします。

 

    仙台会場

開催概要

日時 2017 2 2 ()13:30 ~ 16:30 (開場:13:00)

会場 TKP ガーデンシティ仙台勾当台 ホール 6

980-0803 宮城県仙台市青葉区国分町 3 丁目 6 1 号 仙台パークビル 3F

入場料 無料

 

講演・パネルディスカッション

講演 ◯ 増淵 敏之氏

法政大学大学院政策創造研究科教授 コンテンツツーリズム学会会長

Pep Thiengtham

タイ大手地上波放送局 番組・ドラマプロデューサー、Nawalart Entertainment CEO

【手がけた主な番組】「The High Path(観光情報番組)」「Angel Destiny(日本撮影のゴールデンタイム連続ドラマ)

モデレーター ◯浜野 京氏

内閣府 政策参与(クールジャパン戦略担当)

パネラー ◯増淵 敏之氏

法政大学大学院政策創造研究科教授 コンテンツツーリズム学会会長

Pep Thiengtham

タイ大手地上波放送局 番組・ドラマプロデューサー、Nawalart Entertainment CEO

【手がけた主な番組】「The High Path(観光情報番組)」「Angel Destiny(日本撮影のゴールデンタイム連続ドラマ)

◯和田のり子氏

株式会社 TBS テレビ メディアビジネス局 海外事業部 担当局次長

◯梁 穎希氏

株式会社 CTRIP JAPAN 代表取締役社長

◯新鞍 トシヤ

JET 代表取締役 本事業統括責任者

 

参加方法

下記を記載のうえ、JET 岡部(dai@jetinc.tv)まで E メールをご送付ください。

E メール件名:「仙台会場参加希望/氏名/職業(お勤めの方は勤務先)

E メール内容:(1)氏名 (2)職業(お勤めの方は勤務先)(3)連絡先(E メールアドレス、電話番号)

※参加希望者が多数の場合には、参加申込みの先着順とさせていただくことがございます。予めご了承ください。

 

    東京会場

開催概要

日時 2017 2 3 ()13:30 ~ 16:30 (開場:13:00)

会場 TKP 赤坂駅カンファレンスセンター ホール 14C

107-0052 東京都港区赤坂 2 丁目 14-27 国際新赤坂ビル東館 14F

入場料 無料

 

講演・パネルディスカッション

講演 ◯増淵 敏之氏

法政大学大学院政策創造研究科教授 コンテンツツーリズム学会会長

Pep Thiengtham

タイ大手地上波放送局 番組・ドラマプロデューサー、Nawalart Entertainment CEO

【手がけた主な番組】「The High Path(観光情報番組)」「Angel Destiny(日本撮影のゴールデンタイム連続ドラマ)

モデレーター ◯浜野 京氏

内閣府 政策参与(クールジャパン戦略担当)

パネラー ◯増淵 敏之氏

法政大学大学院政策創造研究科教授 コンテンツツーリズム学会会長

Pep Thiengtham

タイ大手地上波放送局 番組・ドラマプロデューサー、Nawalart Entertainment CEO

【手がけた主な番組】「The High Path(観光情報番組)」「Angel Destiny(日本撮影のゴールデンタイム連続ドラマ)

◯和田のり子氏

株式会社 TBS テレビ メディアビジネス局 海外事業部 担当局次長

◯梁 穎希氏

株式会社 CTRIP JAPAN 代表取締役社長

◯新鞍 トシヤ

JET 代表取締役 本事業統括責任者

 

参加方法

下記を記載のうえ、JET 岡部(dai@jetinc.tv)まで E メールをご送付ください。

E メール件名:「東京会場参加希望/氏名/職業(お勤めの方は勤務先)

E メール内容:(1)氏名 (2)職業(お勤めの方は勤務先)(3)連絡先(E メールアドレス、電話番号)

※参加希望者が多数の場合には、参加申込みの先着順とさせていただくことがございます。予めご了承ください。


当研究科所属 小峰隆夫教授 

「最終講義&パネルディスカッション」

「お祝いの会」のお知らせ

 

法政大学大学院政策創造研究科の小峰隆夫教授(人口・経済・社会・生活プログラム担当)におかれましては、20173月末をもちましてご定年を迎えられます。

小峰先生は大学院政策創造研究科の創設に尽力され、研究科長も歴任されました。小峰先生の幾多のご功績を讃え、多年にわたる御指導に感謝するとともに、今後ますますのご活躍とご健康を祈念いたしまして、下記の通り最終講義を開催することといたしました。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

日時   201734日(土) 1300

 

最終講義&パネルディスカッション

※残席有り、参加申込必要。以下の「申込方法」からお申込ください。

■  場所 法政大学市ヶ谷キャンパス 富士見ゲート棟2階 G201教室

■  時間 13:0016:10(受付12:00から)

■  講義 小峰隆夫教授 「日本経済に明日はあるのか!アベノミクスを検証する」

  パネルディスカッション

  八代尚宏氏(昭和女子大学グローバルビジネス学部長・特命教授)

梅溪健児氏(東京大学公共政策大学院客員教授、内閣府経済社会総合研究所客員主任研究官)

真壁昭夫氏(信州大学経法学部教授)

以上3名のゲストスピーカーをお招きして、最新の話題でディスカッションして頂きます。

モデレーターは政策創造研究科の石山恒貴教授(経済・社会・雇用創造群担当)です

■  参加費 無料

 
お祝いの会◆ ※定員に達したため、受付は終了しました

■  場所 法政大学市ヶ谷キャンパス ボアソナード・タワー26階 ラウンジ

■  時間 16:3018:30(受付16:00から)

■  会費 5,000円(立食パーティとなります) ※当日徴収

 

アクセスマップ

 ichigaya_04.jpg


申込方法

2月28日(火)までこちらからお申込みください。 

※定員になり次第、受付終了となりますので、お早目にお申込ください。

※お祝い会は受付を終了させて頂きました。

 

お問合せ先

info_mlpk_exco@googlegroups.com

 

詳細PDF

 小峰隆夫教授退職記念講義のお知らせ


実行委員

佐藤俊恵 岩谷直哉 加藤巌 佐々木隆宏 徳田ゆかり 橋本正則 古川拓馬 渡邊壽大


法政大学大学院静岡サテライトキャンパスシンポジウム

「静岡経済再生の方途を考える

~なぜ、静岡県経済は近年活力が低下してしまったのか?~」

が開催されました。

12月19日(月)午後3時から、静岡市産学交流センタ-6階プレゼンテ-ションル-ムにおいて、大学院静岡サテライトキャンパスシンポジウムが開催されました。(共催:法政大学大学院静岡サテライトキャンパス・静岡市産学交流センタ-・SOHOしずおか、後援:静岡経済研究所)

 

「静岡経済再生の方途を考える ~なぜ、静岡県経済は近年活力が低下してしまったのか?~」

をテ-マに、静岡県経済の現状および今後の静岡県経済の発展の方向性・方途を探る内容で活発な議論が展開されました。平日の午後にもかかわらず、80名近い多くの一般参加者がありました。

   P1580216_0.jpg   P1580245_0.jpg   P1580255_0.jpg

    基調講演:坂本光司教授    パネルディスカッション:(写真左から)

                                        パネラー:高尾真紀子教授・石山恒貴教授・上山肇教授

                                        コ-ディネ-タ-:大石人士静岡経済研究所常務理事

P1580256_0.jpg

全体の様子


 

4回コンテンツツーリズム学会論文発表大会

開催のお知らせ

 

topimagefin.gif

当研究科所属 増淵敏之教授が会長を務める「コンテンツツーリズム学会」が

第四回論文発表大会および理事会を開催します。

 

発表大会詳細

日  時:20161127日(日) 14001730(開場13:30)

場  所:大阪観光大学 3教室棟2F 大講義室

     (〒590-0405 大阪府泉南郡熊取町大久保南5丁目3-1

地  図:http://www.tourism.ac.jp/concept/access.html

参 加 費 無料(懇親会は参加費4,000円)

申込方法:下記アドレスにメール送付(詳細はPDFにてご確認ください

申 込 先 mailcontentstourism.com

主  催:コンテンツツーリズム学会

 

詳細PDFはこちら

プログラムや申込方法等、詳細は上記のリンクよりご確認ください。

 


41回法政大学大学院まちづくり都市政策セミナー

地域を経営する

―多様な主体によるローカルガバナンスに向けてー

にてポスターセッション・大学院生研究セッションが行われました。

 

去る1022日(土)に第41回法政大学大学院まちづくり都市政策セミナー「地域を経営する―多様な主体によるローカルガバナンスに向けてー」が開催され、ポスターセッション・大学院生研究セッションにおいて当研究科の学生が発表しました。

ポスターセッションで発表した作品は新見附校舎4階院生研究室内掲示板にて一定期間ごとに入れ替えながら掲示します。

 

ポスターセッション


1. 日本における観光まちづくり手法"オンパク"の導入実態

井手さん.jpg

      -開催形態・実績の比較を通して-


                     D2 井手 拓郎(上山研究室)

[概 要]

 近年の日本において、観光まちづくりに取り組む地域が増えてきている。その具体的な手法の1つとして、2001年に大分県別府市で誕生したオンパク(「温泉博覧会」の略称)があるが、20072009年に経済産業省の支援を受け、この手法は全国に広がってきている。

 本事例研究では、オンパクがどのような地域に広がったか、そして各地域では実際にどのようにオンパクが導入・開催されたかを整理・比較し、共通点と相違点を明らかにする。特に本研究では、実施体制に着目をして、地域ごとの特性を明らかにしたい。

 

高さん.jpg

2.日本における環境保全の取り組みの実態-水俣市を中心事例として-

                   M2 高 歓(上山研究室)

[概 要]

 近年、日本では都市の発展とともに環境問題が深刻となり、特にゴミ問題の解決が急務となっている。そうした中、ゴミ処理活動の重要性が認識され、ゴミ問題の解決への取り組みが注目されている。

 本事例研究では、全国に先駆けてゴミの分別収集を始めた「環境モデル都市」である水俣市を中心事例とし、他のいくつかの都市と比較分析した上で、今後の日本のゴミ処理のあり方について探る。



玉城さん.jpg

3.東京都水辺空間の整備状況と実態

23区の親水公園の設置状況と規模・特徴について

                   M2 玉城 美香(上山研究室)

[概 要]

1973年東京都江戸川区において、古川親水公園が整備されて以降、全国各地で水と親しむまちづくりが行われてきた。東京都23区でもいくつかの親水公園が設置されている。そこで本事例研究では、23区における現在の水辺空間における整備実態を把握し今後の水辺整備のあり方について探る。


 


小室さん.jpg

4.太鼓文化の変容に関する研究全国における太鼓チームの実態を通して

                   M1 小室 なな(増淵研究室)

[概 要]

太鼓は縄文時代には日本で宗教的儀式や儀礼に使われており、江戸の歌舞伎や能、現代の組太鼓といった具合にその使われ方が変化してきた。現在、全国各地にいくつもの太鼓チームがあり、地域おこしやまちづくりの活性化のために役立っている。

そこで本事例研究では、日本全国における組太鼓のチーム実態を把握しながら比較・検討し、今後の太鼓を活用した地域まちづくりのあり方について探る。

 



5.静岡県内の2政令指定都市の街路景観について-静岡市と浜松市を事例として-

中井さん.jpg

                   M1 中井 朋子(上山研究室)

[概 要]

静岡県には現在2つの政令指定都市があるが、2都市とも同程度の人口・産業規模であり、城下町として発展してきた過程もよく似ている。

本事例研究では、よく比較されることの多い2市における街路景観に対する取り組みなどについて比較事例研究を行う。

 




大学院生研究セッション


発表1

(1)研究テーマ:日本における観光政策の経緯と観光活動の実態に関する研究

-都内アンテナショップの事例から-

(2)発表者:羽島 恵理子,鈴木 えり子,浦山 重雄,片所 達則,渡邉 毅(共同研究)

(3)所属:政策創造研究科(修士課程13,22名)

(4)指導教員:上山 肇 教授(「研究法」授業による指導)

発表内容詳細はこちら

渡邉さん.jpg

研究セッションにて発表する渡邉さん


発表2

(1)研究テーマ:日本における介護政策の経緯と実態に関する研究

(2)発表者:重政ゆかり,森田政江,平野博美田邉浩太郎

中嶋敏子,井上富紀子,勅使川原洋子(共同研究)

(3)所属:政策創造研究科(修士課程15,21名)

(4)指導教員:上山 肇 教授(「研究法」授業による指導)

発表内容詳細はこちら

中嶋さん.jpg

研究セッションにて発表する中嶋さん

アーカイブ