02 シンポジウム・講演会の最近のブログ記事

第1回 テルマエシンポジウムを開催しますので、奮ってご参加ください。

 

今回のテーマは

 

『変革の時代におけるリーダーシップとキャリア開発

                ~社会人・企業人事部・大学生の課題と挑戦~』

 

 このシンポジウムでは、未来を担うミドル社会人から大学生を視野にして、各分野で知見のある社

会人大学院生の特論提供を元に、参加者と議論を展開していきます。

  

日時:2010年7月17日 土曜日 13:00~16:30  

 

場所:法政大学市ヶ谷キャンパス 

   ボアソナードタワー26階スカイホール

 

 ---Schedule----

 

13:00-13:30 開会挨拶

 

13:10-13:50『変革の時代のミドル社会人のリーダーシップ』

                 経営学研究科修士了 安達 幸裕 氏

 

13:50-14:30『キャリア展開における人事部の役割』

                 政策創造研究科博士課程 石山 恒貴 氏

              

14:30-14:40 休憩

           

14:40-15:20『新卒厳選採用時代の大学キャリア支援』

                  政策創造研究科修士課程 鈴木 美伸 氏

            

15:20-16:20 パネルディスカッション(質疑応答)

                 『社会人大学院生のキャリアとリーダーシップとは』 

            

16:20-16:30 閉会挨拶

 

お申込みは、下記Web申込受付フォームよりお願いします

https://www.hosei-web.jp/fm/10078.html

 

詳しい詳細はこちらをどうぞ

↓  ↓  ↓

7月17日 第1回 テルマエシンポジウム.pdf 

 

 

------お問い合せ--------

 法政大学大学院 政策創造研究科 事務室

 162-0843 東京都新宿区市谷田町2-15-2 

Tel03-5228-1640Fax03-5228-1643

 E-mailrpd-j@hosei.ac.jp  

 

平成22年度第2回

 

「人口オーナス下の地域」に関する研究会

           ~地域から人口減少を考える~

 

               日時:平成22年6月26日 18:45~
               場所:安信ビル7階 A704講義室
                    (参加費無料、事前申込不要)

 

本研究会の第2回を開催します。多くのご参加をお待ちしております。



「人口オーナス下の地域」に関する研究会 とは

現在日本は少子高齢化に伴い、人口に占める労働力人口である15歳~64歳の
人口割合が縮小し、
その他の世代である従属人口(その中でも特に65歳以上の人口)の割合が
高まっています。この人工構造の変化が日本の経済や
社会保障システムの重荷となりつつあります。

これを「人口オーナス」といいます。本研究科では、この人工オーナスの問題を地域の視点から考えていきます。

毎回、外部からゲストをお呼び出して講演を行い、
その後質疑応答や議論の時間を設けまていす。



今回のテーマと講演者

  テーマ「統計分析に見る地域活性化」
  講演者 統計数理研究所・産業リノベーション研究所 泉 陽介 様


講演の概要

長期的視野で見たとき、日本の経済社会にとっての最大の問題は
人口問題です。特に、人口構成の変化に着目すると、
日本は、人口に占める生産年齢人口の比率が高まる「人口ボーナス」の時代
から、同比率が低下する「人口オーナス」の時代に入っています。

人口が重荷となる「人口オーナス」の時代を迎え、統計分析をとおして地域活性化をどのような視点から分析し、どのように捉えればいいのか議論します。
報告、ディスカッションで1.5時間ほどを予定しています。ふるって御参加ください。



参加方法

事前申し込みは不要です。当日、会場までお越しください。
参加費は無料です。

 

 

2011年度ご入学をご検討中の学部4年生の方向けに公開授業&進学相談会を開催しますので、奮ってご参加ください。

 

日時:2010年7月3日 土曜日 13:30~  

場所:法政大学市ヶ谷キャンパス 外濠校舎 S407教室

 

 ---Schedule----

 

 ◆ 公開授業 13:30 ~ 15:00

  地域活性特論中嶋聞多教授、宮木いっぺい准教授

 

 ◆ 進学相談会 15:00 ~

             研究科ディレクターによる進学相談会

           担当 黒田英一教授(研究科ディレクター)

           その他、在学生による個別相談コーナーも有ります。

 

 □ 公開授業、進学相談会共に事前申し込みは不要です。

 

進学相談会&公開授業.pdf

 

------お問い合せ--------

  法政大学大学院 政策創造研究科 事務室

  〒162-0843 東京都新宿区市谷田町2-15-2 

  Tel03-5228-1640Fax03-5228-1643

   E-mailrpd-j@hosei.ac.jp  

人口オーナスに関する社会人4036人の意識調査結果を発表しました。

 

 

法政大学大学院

政策創造研究科

人口オーナス研究会

 

法政大学大学院 政策創造研究科 人口オーナス研究会(代表:小峰隆夫教授)では、昨年10月に、「少子高齢化社会における人口オーナス現象等をめぐるweb意識調査」(インターネット利用によるアンケート調査:有効回答者数4036人)を発表しました。

 

この調査で顕著に表れた事項は以下の4点です。

1.     今後日本は社会保障を現状のまま維持するのが困難な状況であると理解しつつも、自己負担が増えることには消極的な意識が優勢である。

2.     今後の労働力人口減少に対する代替労働力としては、高齢者と女性の活用には積極的である一方で、外国人労働者の活用には消極的である。

3.     雇用形態別に見てみると、男性非正規社員と女性非正規社員において、結婚している率(有配偶率)と子供のいる率(有子率)が低い。

4.     同じく男性の場合、非正規社員の知人の数は、正社員に比べて少ない(女性の場合はそのような差が見られない)

 

今後の政策運営に留意されることが期待されます。

 

■調査概要

調査会社:株式会社マクロミル

調査方法:web調査

実施日時:平成211016日(金)~19日(月)

有効回答者数:4036

サンプリング方式:調査会社に登録した、全国の20歳から79歳までの男女のう 
    ち、学生・公務員
を除きランダムに抽出したモニターに対して、
    メールで案内を出し、先着順に回収。

 

■本件に対しての問い合わせ先

法政大学大学院 政策創造研究科 諏訪康雄研究室

 

 

 

 

☆オーナス調査記者発表資料0607[1].pdf 

 

「湊谷夢吉とその時代展」のご案内

増淵教授が代表を務める「湊谷夢吉とその時代展」実行委員会では以下のイベントを実施します。


原画展 「湊谷夢吉とその時代展」

期間 2010年6月16日(水)~22日(火)
場所 TO OV cafe(ト・オン・カフエ)
札幌市中央区南9条西3丁目1-1・マジソンハイツ1F

連続シンポジウム
「1970年、80代における札幌市のサブカルチャーシーンの再確認と伝承」
期間 2010年6月19日(土)、20日(日)
場所 イベントスペースEDiT
札幌市中央区南2条西6丁目

開催に関する情報は下記で常時公開します
URL    http://hokkaido-manga.jp/minatoya/

本事業に関するお問い合わせは下記にお願いいたします。
株式会社インテリジェント・リンク<森影>
060-0004
札幌市中央区北4条西7丁目緑苑第2ビル307号
TEL 011-271-2080  FAX 011-271-2055
e-mail  minatoya@hokkaido-manga.jp

 

ご案内書はこちらになります→ minatoya.pdf

 


 

 

下記の日程で法政大学大学院政策創造研究科 坂本光司研究室公開シンポジウム「人を幸せにする新しい経営指標とは何か」を開催します。奮ってご参加ください。

応募を締め切りました(6月14日)


■日時 : 2010年6月24日(木) 13:30~17:00(13:00 開場)


■場所 : 法政大学市ヶ谷キャンパス ボアソナードタワー 26階 スカイホール
          http://www.hosei.ac.jp/hosei/campus/annai/ichigaya/campusmap.html


■基調講演


13:40~14:20

 「価値ある企業の指標の策定に関する共同研究で見えてきたこと」
講演者: 政策創造研究科 坂本光司教授


14:20~15:20

「今、なぜホスピタリティ経営か」
講演者: 元ザ・リッツカールトンホテル 日本支社長 高野登氏

 

■パネル討論  

15:30~16:30
討論テーマ「企業の価値を測る物差し~どのようにして『社員の幸せ度』を測るか 」
パネラー/高野登氏
丸吉日新堂印刷株式会社 代表取締役 阿部晋也社長
鎌倉投信株式会社 代表取締役 鎌田恭幸社長
株式会社たこ満 専務取締役 平松きよ子 (坂本研究室)

16:30~17:00

総括と院生挨拶 坂本光司教授

 

司  会

/株式会社シェアードバリュー・コーポレーション 代表取締役 小林秀司 (坂本研究室)


 

 

■申込方法 下記URLの「法政大学イベント受付システム」にてお申し込み下さい。


PC
https://www.hosei-web.jp/fm/10067.html

モバイル
https://www.hosei-web.jp/fm/m10067.html 

下記ORコードからも申し込みができます。

QR_Code.jpg

  法政大学院坂本研究室公開シンポ .pdf

法政大学大学院政策創造研究科

都市環境創造政策プログラム公開シンポジウム「歴史的ストックの活用のいま」

司会:恩田重直(政策創造研究科・講師)

講演者:赤松加寿江(東京藝術大学・助手)

     山口尚之(建築家 一級建築士事務所 タステン アーキテクツ主宰)

     池田浩大(株式会社トーウン・代表取締役)

 

 戦後日本は、スクラップ・アンド・ビルドを繰り返してきた。近年、歴史的ストックを積極的に活用しようとする動きがでてきたとはいえ、まだ手探りの段階である。そこで、本シンポジウムではこれからの歴史的ストックの活用のあり方について、いまをときめく講師陣に最前線の講義をしていただいた。

 

赤松加寿江氏

 はじめに、赤松氏の講演、「鎌倉における歴史的ストックの現状と活用事例」は実体験にもとづいた事例紹介を通じて、現在の歴史的建造物の保存や利活用の問題を浮かびあがらせた。赤松氏の設計事務所は、鎌倉市景観重要建造物に指定された昭和初期の洋館である。建物の一部を一般開放し、イベント空間としても活用している。また、文化財指定には至らないものの、まちなかに存在する数多くの建築たちを「B級建築」と名付け、その価値についても触れた。これからは、「B級建築」の再生・利活用が面的な都市空間の保存につながり、用途地域の問題など法的な緩和によってその可能性が広がると示唆した。 

 

 

 

山口尚之氏

 次に、山口氏からは、中山間地域の地域資源である木造校舎を利活用し、地域づくりのきっかけとなった「八尾スローアートショー」の実践報告をしていただいた。雛形にもとづいて戦後に建てられた木造校舎もまた、「B級建築」であると指摘する。アートをきっかけとして地域住民が積極的に使うという発想でもって、地域に新しい価値を生み出していくことが求められているという。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

池田浩大氏 最後に、東京の芝浦で倉庫業を営む池田氏には、「東京芝浦における倉庫の活用」というテーマで、倉庫の様々な活用事例を紹介していただいた。ここでは、リノベーション・リニューアル・リサイクルといった考え方を包括的に盛り込んだ活用を「RE・倉庫」と定義し、次世代の倉庫の在り方が示された。それは、本来の機能を果たさなくなった倉庫を、オフィスやダンス・スタジオなどのマーケットニーズに対応した使い方に更新するという事例であった。また、「B級建築」に対しては、マイナスイメージをともなうB級よりも「ビンテージ」として積極的に価値づけていくことが提案された。倉庫は構造的に強く、都心に立地するうえに経済的にも安価であることから、今後、倉庫を活用した「RE・倉庫」の幅は広がるであろう。

 

 

 

 

 

 

 このように、利活用の可能性を大いに秘めた「B級建築」に、新たな価値を見出していくことが、都市再生や地域活性化の可能性を広げてくれるに違いない。 

国際シンポジウムを開催します。(2/26)

地域活性化の施策と人材育成ポスター

参考リンク:地域研究センター

下記の日程で法政大学・平成21(2009)年度学内競争資金獲得研究助成「東アジアにおける行政文化の比較研究」 国際シンポジウム「日・中・韓の公務員制度改革―官僚制の文化変容は可能か―」を開催します。奮ってご参加ください。


■日時 : 2010年2月20日(土)14:00~18:00
■場所 : 法政大学市ヶ谷キャンパス ボアソナードタワー 26階 スカイホール・会議室A
          http://www.hosei.ac.jp/hosei/campus/annai/ichigaya/campusmap.html

■基調講演(1) : 「韓国における公務員制度改革の内容と成果、課題」 
           金 半錫(韓国、延世大学校政経大学行政学科教授、延世大学校地域発展研究所長)

 基調講演(2) : 「中国における公務員制度の形成と現況、展望」
                 白 智立(中国、北京大学行政管理学院助教授、北京大学日本研究センター副主任)

 基調講演(3) : 「日本における公務員制度改革の過程と議論内容、課題」
           武藤 博己(日本、法政大学大学院政策創造研究科教授、大学院特例課題研究所比較行政研究所長)

■パネル討論 : 「官僚制の文化変容は可能か」
           論点提示  毛 桂栄(明治学院大学法学部教授)
           パネラー   武藤博己、金判錫、白智立、高嶋直人(人事院国際課長)

■参加方法 : 当日受付も可能ですが、会場(定員約200人)の関係上、
        下記の「法政大学イベント受付システム」(https://www.hosei-web.jp/fm/10053.html
        から申し込みください。参加費は無料です。

詳細はこちらをご覧ください。

2010年1月9日(土)、市ヶ谷キャンパス田町校舎にて実施いたしましたシンポジウム「キャリア・アセット・マネジメント キャリアはどう統合されるべきか」(政策創造研究科 雇用政策プログラム公開シンポジウム)の当日の模様を2分半の動画にて纏めました。

MPEG-4 Movie(28MB)

 

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