当研究科所属 増淵 敏之 教授が宇都宮市立東図書館にて講座を行います。

当研究科所属 増淵 敏之 教授が

宇都宮市立東図書館にて講座

「コンテンツツーリズムの可能性」

を行います。

概要

物語、アニメ、映画、音楽、マンガなどのコンテンツを訪ねる「コンテンツツーリズム」に注目が集まっています。映画やドラマなどのロケ地を訪ねる「聖地巡礼」の話題はメディアでも多く取り上げられています。コンテンツから宇都宮市の魅力を探ります。皆様、ぜひ、ご参加ください。


詳細
日時 311日(土曜日)   
   午後2時から4時まで(質疑応答の時間を含む)
講師 法政大学大学院 政策創造研究科教授 増淵敏之(ますぶち としゆき)
会場 宇都宮市立東図書館2階集会室               
定員 50
内容 ・コンテンツツーリズムとは何か?    

   ・コンテンツツーリズムの事例分析
   ・こんなにある?宇都宮市のコンテンツ
   ・コンテンツツーリズムからみた宇都宮市の可能性


申込方法 

28日(水曜日)午前930分から 直接または電話で、東図書館(638-5614)へ

定員になり次第締め切ります。


講師紹介

増淵 敏之

北海道札幌市生まれ。FM北海道、東芝EMI、ソニーミュージックエンターテイメントにてコンテンツ制作に従事。2007年から法政大学教授。コンテンツツーリズム学会会長。北海道マンガ研究会代表。宇都宮市に住んでいたこともあり、著書の中で、宇都宮での文学巡りを題材に取り上げている。著書に『物語を旅するひとびと』Ⅰ~Ⅲ(彩流社)『きょうのごはんはマンガ飯』(旭屋出版)など多数。


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