03 研究科紹介の最近のブログ記事

 2010年4月3日、政策創造研究科は修士課程49名、博士後期課程9名 の合計58名の新入生が加わり、賑やかに3年目の春を迎えました。

今年は、前日まで雨が降り肌寒かったり少し心配しましたが、入学式に丁度合わせたかのように当日は桜が見事に満開です。
大勢の人達がお花見を楽しんでいて、たくさんの人の笑顔を見ることができました。

2010年度も、どうぞ宜しくお願いいたします。

 

ボアソナードタワーと桜

新見附橋から撮影しました。

外堀通り沿いの桜が一直線でとても鮮やかです。

2010年度法政大学大学院政策創造研究科 時間割を公開いたします

以下が時間割表となりますのでダウンロードしてご利用ください。

内容につきましては順次更新する予定ですので、その都度ご確認くださいますようお願いいたします。

2010年度法政大学大学院政策創造研究科時間割.pdf

 研究科の岡本義行教授が、本研究科在学中の3名と様々な業界で活躍中の女性3名を招き、"学び"をテーマに座談会を行いました。

以下のバナーがリンクとなっています。

531日(日)、岡本教授と院生など計5名で、栃木市の観光資源調査を実施いたしました。

 

調査日程 2009531
訪問対象 栃木県栃木市 小江戸景観

 

栃木は、川越、佐原と並び、小江戸として有名な町です。栃木はまた小京都の1つでもあります。この町には数多くの蔵が残されており、蔵の町としても有名な、風情のある魅力的な街区です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

巴波(うずま)川と蔵屋敷の町並み

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

肥料屋の看板をそのままに、リノベーションした店舗は、地元野菜の魅力を引き出す漬物屋に変身。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(集合写真)

 

往時、江戸と物資をやり取りした巴波(うずま)川とともに

岡本ゼミが北杜市を訪れました。(4/29)

4月29日(祝日)岡本ゼミのメンバーで山梨県の北杜市の「NPO法人えがおつなげて」を訪れました。
同法人は、北杜市を中心にCSRの活動を行っており、岡本ゼミでは、CSR活動の実態調査のため、同法人を訪問しました。

 

 

CSR活動(使っていない畑をたがやして、イモを植える体験を積む)を行うための北杜市の畑の風景です。

 

 

 

 

 

 

畑作業の様子について説明を受けました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

NPO法人の代表 曽根さんを囲んで岡本ゼミメンバーで記念撮影

 

 

政策創造研究科事務室から撮影

 2009年4月3日、政策創造研究科は修士課程53名、博士後期課程12名 の合計65名の新入生が加わり、賑やかに2年目の春を迎えました。

 

 今年は「桜の開花宣言」が発表されてから気温の低い日が続いたこともあり、外濠沿いの桜は入学式に丁度満開となりました。お天気にも恵まれ、週末には本学の学生さんのみならず、大勢の人達がお花見を楽しんでいらっしゃいました。

 

 2009年度も、どうぞ宜しくお願いいたします。

 

新見附橋より

外堀通りの桜

桜の花びら

2009年度政策創造研究科の授業シラバスが完成しました。

 以下が授業シラバスになりますのでダウンロードしてお使い下さい。

2009年度シラバス.pdf

調査レポート(イタリア)3/9~3/17

本研究科の連携候補地域として、イタリアのクレモナを訪問しました。 

Crema市長Bruno Bruttomesso氏 とともに

 

クレモナはバイオリニストが競って保有するストラディバリウスが生まれた都市として知られており、現在でも世界中からバイオリン職人が集まりここで修業します。

 

 

 

 

Cremona商工会議所内部

 

周辺は農業と農業を基盤とした産業が盛んですが、ヨーロッパでも有数の高所得をあげています。

Cremona商工会議所、Adbrea Rubini氏 とともに

 

企業経営や産業構造がどのようになっているのか、自治体、商工会議所、企業を回り、関係を構築してきました。

 

特にクレーマは人口3万人ぐらいの小都市ですが、豊かで活気のある街です。

2009年度法政大学大学院政策創造研究科 時間割が決定いたしました。

以下が時間割表になりますので、ダウンロードしてお使い下さい。

2009年度法政大学大学院政策創造研究科時間割

本研究科「坂本光司教授研究室」では大学院生と共同し地域再生の方向・方策を探るため、これまでにない「47都道府県の質的産業力に関する調査研究」を9月から11月にかけ行っておりましたが、この度その成果がようやくまとまりました。

その結果は、極めて興味深い内容で、自治体はもとより地域づくりの担い手等関係者の多くに知って欲しく、下記により、記者発表会を開催させていただくことといたしました。

 

□日時  平成20年11月21日(金) 13時30分~14時頃

□会場  法政大学大学院政策創造研究科

      新宿区市谷田町2-15-2 大学院棟隣「安信ビル」6階604教室

      TEL:03-5228-1640  FAX:03-5228-1643

□記者発表の内容

      ①30の指標から見た47都道府県の質的産業力

      ②47都道府県の質的産業力総合ランキング結果

      ③産業の質が高位な県・中位な県・低位な県の比較分析

      ④求められる事実認識に基づく地域産業政策

 

□発表者  法政大学大学院生及び坂本教授

□その他 ※当日調査研究レポートを配布します。

      ※後不明な点等ありましたら、上記連絡先にお問い合わせ下さい。