03 研究科紹介の最近のブログ記事

当研究科所属 増淵 敏之 教授が

タイで行われる講演会

「物語を旅する」に登壇されます。


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講演会について

「物語を旅する」
観光の新たなかたち:コンテンツツーリズムが広げる地域の可能性
語り手:増淵 敏之(法政大学大学院政策創造研究科教授/コンテンツツーリズム学会会長)

 

内容

国際交流基金バンコク日本文化センターでは、タイの方々が日本文化・社会についての知識・理解を深めることを目的にカジュアルなトークシリーズを開催しています。
2回目となる今回は、増淵 敏之氏に登壇頂き、コンテンツツーリズムについてお話し頂きます。昨今、日本においてよく耳にする「聖地巡礼」、そして「コンテンツツーリズム」について、その歴史を振り返りながら、こうした観光行動にみられる日本人性や地域活性化、地方創生の未来に与える影響について考えてみます。

 

詳細

[日時]2017617日(土)14001600
  ※1330から受付開始(全席自由席/定員70名)
[
会場]国際交流基金バンコク日本文化センター E教室
   Serm-Mit Tower 10階(Asoke-Montri通り)
[
料金]無料
[
使用言語]日本語(タイ語逐語通訳付)
[
申込]事前予約をお勧めします。
電話:02-260-85603
E-mail
acdstaff@jfbkk.or.th

 

関連リンク

フリコピ


2016年度

政策創造研究科 修士課程 優秀論文集

が完成致しました


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2階院生研究室にて配布しておりますので、

ご希望の方はご自由にお持ち帰りください。


当研究科 増淵 敏之 教授が研究所長を

務めている法政大学地域創造システム研究所が、
東京大学・江東区観光協会と連携して

ARまちあるきツアー 昭和の深川をめぐる
を実施します。

概要

文化観光ガイドがご案内する、昭和と現在の深川の比較を楽しむ"AR"まちあるきツアー開催!
AR(拡張現実)とは、現実世界にデジタル情報を重ね合わせる技術です。現実の世界や空間を拡張させて新たな世界を生み出します。

今回のツアーは、ガイドがタブレット端末でARを使い、現在の深川の街並みに昭和の景観を映し出し、比較しながらまちあるきをします。
昭和時代の懐かしい街並みと現在との対比を存分にお楽しみください。

詳細
 「ARまちあるきツアー 昭和の深川をめぐる」

期間:201763日(土)※雨天決行
 時間:10:00出発 ※9:45までにご集合ください。
 所要時間:約2時間半
 集合場所:東西線「門前仲町駅」富岡八幡宮方面改札前(地下)
 解散場所:深川東京モダン館(江東区門前仲町1-19-15
 コース:門前仲町駅(出発)⇒永代通り⇒八幡橋⇒富岡八幡宮⇒

人情深川ご利益通り⇒清澄通り⇒永代通り⇒葛西橋通り⇒

深川東京モダン館(解散)
 対象:
 ・2時間半程度のまちあるきができる方
 ・小学生以上(小学生は保護者同伴)
 定員:15名(抽選)※13名まで
 料金:500円(保険代等)※当日スタッフに支払い(小学生無料)
 申込方法:メールにて
  ①「6/3 ARまちあるき」②氏名・年齢③同行者氏名・年齢(2名まで)

④住所⑤電話番号 をご記入の上、下記までご送信ください。

(応募締切:2017522日(月)必着)
【メール】ar@koto-kanko.jp
備考:
・水分補給用の飲み物、帽子等をご準備ください。
・当日の混雑状況によっては解散時間が延びる可能性があります。
・動きやすい服装・靴でお越しください。
・荒天の場合やその他のやむを得ない事情が生じた場合は、

中止もしくはコースの一部を変更しての催行と

させていただく場合がありますので予めご了承ください。

 

お問い合わせ

江東区観光協会

電話:03-6458-7400

受付時間:9:0017:00(土・日・祝日休み)


関連リンク

江東おでかけ情報局


当研究科所属 石山 恒貴 教授の

静岡市で実施したセミナーが

SBS TV(静岡放送)イブアイしずおか

で取り上げられます。


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(※SBSテレビHP内より引用)


425日(火)に当研究科所属 石山 恒貴 教授が静岡市で実施したセミナー「パラレルキャリアで「働き方改革」」の様子が、54日(木)SBS TV(静岡放送「イブアイしずおか」(午後6時15分~)の番組特集コーナーにて放送される予定です。当日の特集コーナーの内容は「パラレルキャリアの特集」の予定です。


関連リンク

イブアイしずおか


当研究科修了生 前田亮一さんの記事が

毎日新聞 2017年4月21日朝刊

に掲載されました。

 

政策創造研究科 樋口ゼミ修了生である前田亮一さんの記事掲載のお知らせです。


記事タイトル

 「外出や運転、支援の仕組みを」(オピニオン>『認知症と社会』より)

 

掲載誌詳細

 毎日新聞(2017421日朝刊11面)

 

関連リンク

  毎日新聞 該当記事


当研究科2015年度修了生 牧田博之さん(上山肇研究室)

の論文が法政大学地域研究センター

『地域イノベーション』No.920173月)

に査読付き研究論文として採用されました。

また、当研究科の学生・修了生・研究生・教員の論文も

事例研究等で掲載されています。


地域イノベーション(2016 vol.9)目次

※当研究科教員は赤、学生・研究生は青、修了生は緑です

 

●査読付き研究論文●

牧田 博之原口 佐知子上山 肇

「静岡県における協働のあり方に関する研究 ~静岡県35市町を事例として~」

 

●査読付き研究ノート●

佐藤 充

「都道府県レベルのTFP成長率と研究開発活動の統計的検討

―地域イノベーションの創出環境に関する予備的分析―」

 

●研究論文●

山本 祐子岡本 義行

「道の駅による地方創生拠点の形成」

 

●研究ノート●

小林 重人

「プログラミングスキルを持たない市民を対象とした

オープンデータ利活用のためのワークショップの開発と評価」

 

●事例研究●

原口 佐知子上山 肇

「市民ファシリテーターが津波防災まちづくり計画策定に果たした役割

―静岡県牧之原市を事例として―」

屈 博煒

「中国内陸部における土地開発問題に関する研究 ―陝西省漢中市を事例として―」

片岡 亜紀子石山 恒貴

「地域コミュニティにおけるサードプレイスの役割と効果」

高 歓

「中国河北省唐山市における生活ごみへの市民意識に関する研究」

田中 富雄

「自治体政策は社会環境の変化に対応しているのか

―公共施設等総合管理計画と人口ビジョン・

総合戦略という2つの計画を事例にして―」

井澤 和貴上山 肇

「地域社会における在日外国人との持続可能な多文化共生に関する研究

~東京都江戸川区西葛西を事例として~」

村上 晴美

「プログラム実施前に効果的な動機付けを生む手順・方法に関する研究

―地域という学びの場を能動的に活用するための準備―」

上山 肇原口 佐知子

「市民参加における市民ファシリテーターの役割と効果

 ―静岡県牧之原市を事例として―」

 

関連リンク

法政大学地域研究センター


当研究科所属 石山 恒貴 教授が委員を務められた

「経営人材育成に向けた研究会」の報告書が

経済産業省のホームページで

経営人材育成に向けたガイドライン」として

発表されました。


経済産業省ホームページに掲載の

「経営人材育成に向けたガイドライン」はこちら

からご覧いただけます。


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41日(土)に政策創造研究科新入生ガイダンス、

3日(月)に法政大学大学院入学式が行われました。


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新入生ガイダンスの様子


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教員紹介の様子


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歓迎会の様子

 

新入生の皆様、ご入学おめでとうございます!


当研究科所属 石山 恒貴 教授が

講師を務められた講座が、

室蘭民報(1/11/232/27付朝刊)・

北海道新聞(2/25付朝刊)の記事で取り上げられました。

 

室蘭市内の高校生がさまざまな職種の社会人から話を聞いて進路を考える講座が、室蘭工大地域共同研究開発センターで開かれ、当研究科所属 石山 恒貴 教授が初回110日の講師を勤められました。また、その様子が室蘭民報(1/11/232/27付朝刊)・北海道新聞(2/25付朝刊)の記事で取り上げられました。
 講師を務められた石山教授は、「高校生が地域の職業を知るとともに、企業担当者も質問を受けることで振り返りにもなり相乗効果が見込める」を指摘し、「将来どこかのタイミングで今回のことを思い出してもらえれば」と期待する旨のコメントをされました。
 また参加された高校生は、「お話を伺って、今の立場に満足せず、成長して努力していること、地元で楽しく仕事をして頑張っていることが分かった」と語られました。

 

関連リンク

室蘭民報

北海道新聞

当研究科教授 石山 恒貴 先生が

人材育成学会第14回年次大会にて

学会奨励賞を表彰されました。


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2016123日土曜日に東北大学で、人材育成学会第14回年次大会が開かれました。

その際、当研究科教授 石山 恒貴 先生が、2015年度第13回年次大会の研究発表「ID手法に基づいた実践的インターンシッププログラムによって参加学生が自己認識した学習効果に関する考察」(共同発表者 新目真紀氏・半田純子氏)に対し学会奨励賞を表彰されました。

また、同学会にて石山ゼミ所属の博士課程 岸田 泰則さんと佐藤 雄一郎さんが発表をされました


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受賞される石山先生


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佐藤 雄一郎さんの発表

「上場企業に勤務している課長の自己啓発の実態と有用性」


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岸田 泰則さんの発表

「高齢者雇用を促進する職場の組織マネジメントの検討ー中津川の事例」




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