03 研究科紹介の最近のブログ記事

当研究科所属 石山 恒貴 教授が

講師を務められた講座が、

室蘭民報(1/11/232/27付朝刊)・

北海道新聞(2/25付朝刊)の記事で取り上げられました。

 

室蘭市内の高校生がさまざまな職種の社会人から話を聞いて進路を考える講座が、室蘭工大地域共同研究開発センターで開かれ、当研究科所属 石山 恒貴 教授が初回110日の講師を勤められました。また、その様子が室蘭民報(1/11/232/27付朝刊)・北海道新聞(2/25付朝刊)の記事で取り上げられました。
 講師を務められた石山教授は、「高校生が地域の職業を知るとともに、企業担当者も質問を受けることで振り返りにもなり相乗効果が見込める」を指摘し、「将来どこかのタイミングで今回のことを思い出してもらえれば」と期待する旨のコメントをされました。
 また参加された高校生は、「お話を伺って、今の立場に満足せず、成長して努力していること、地元で楽しく仕事をして頑張っていることが分かった」と語られました。

 

関連リンク

室蘭民報

北海道新聞

当研究科教授 石山 恒貴 先生が

人材育成学会第14回年次大会にて

学会奨励賞を表彰されました。


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2016123日土曜日に東北大学で、人材育成学会第14回年次大会が開かれました。

その際、当研究科教授 石山 恒貴 先生が、2015年度第13回年次大会の研究発表「ID手法に基づいた実践的インターンシッププログラムによって参加学生が自己認識した学習効果に関する考察」(共同発表者 新目真紀氏・半田純子氏)に対し学会奨励賞を表彰されました。

また、同学会にて石山ゼミ所属の博士課程 岸田 泰則さんと佐藤 雄一郎さんが発表をされました


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受賞される石山先生


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佐藤 雄一郎さんの発表

「上場企業に勤務している課長の自己啓発の実態と有用性」


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岸田 泰則さんの発表

「高齢者雇用を促進する職場の組織マネジメントの検討ー中津川の事例」




本研究科修士2年 高 歓 さん(上山肇研究室)の論文が
査読論文として採用されました


本研究科修士課程2年 高 歓 さん(上山肇研究室)の論文(「東京都多摩地域における市民協働による環境保全活動の実態について」)が「環境情報科学 学術研究論文集30」に査読論文として採用が決定されました。

環境情報科学学術研究論文発表会は下記のように行われます。

  日時:平成28125日(月)9251930(受付900~)
  場所:日本大学会館(東京都千代田区)

 

「環境情報科学 学術研究論文集30」全文公開ページはこちら

歓さんの論文はこちら

 

当研究科所属 石山 恒貴 先生のコメントが

読売新聞1122()付)朝刊

 に掲載されました。


パラレルキャリアを始めるためには、身近なことから取り組むと良いという旨のコメントが、
読売新聞(1122()付)朝刊に掲載されました。


ラムサール条約事務局

アジア・オセアニア担当シニアアドバイザーの

ルー・ヤング博士(Dr. Lew Young)

上山研究科長を訪問されました。


外務省(在ジュネーブ)国際機関日本代表部で自然保全に関する条約等を担当している専門調査員より大学を通し、当研究科長の上山 肇 教授を訪問したい旨の連絡がありました。

112日(水)午後、上山教授がルー・ヤング博士とお会いし、当日は上山教授の研究フィールドの一つ江戸川区の水辺をご案内しました。ラムサール条約締約国会議は3年に一度開催されますが、ルー・ヤング博士は次回2018年のアラブ首長国連邦・ドバイで開催される会議を直接担当される方です。


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江戸川区の視察現場(一之江境川親水公園)

(ルー・ヤング博士:写真右から2番目、上山教授:写真左から2番目)


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葛西海浜公園を視察するルー・ヤング博士


本研究科所属の坂本教授が

新著『さらば価格競争~非価格に取り組む21社の実践~』

の出版記者発表会を行います

 

発表会詳細

日 時:2016年10月12日(水)11:30~12:30 (開場11:00)

会 場:法政大学 市ケ谷キャンパス 新見附校舎7階 A704教室

会見者:坂本光司(法政大学大学院 政策創造研究科教授)

坂本研究室 本プロジェクト作業チームメンバー(社会人修士・博士)

フコクしんらい生命保険株式会社 代表取締役社長 社長執行役員 山本幹男

内 容:出版の目的・出版に至るまでの経緯・内容

 

概要

過度な価格競争は、同業他社、業界に利益の縮小化をもたらし、天につばを吐いているのと同じで、 やがて自社の首を絞めることになるのは明白です。そのため、2年にわたり、坂本研究室とフコクしんらい生命のメンバーと中小企業が価格競争に巻き込まれる実態について、約 1000 社へのアンケート調査 の実施、非価格競争企業(価格以外の価値で利益を上げている企業)への視察訪問研究し、そうした企 業が実践している取り組みをインタビューと観察調査してきました。 アンケート調査では、日本企業の約8割が価格競争に巻き込まれて、利益が出ていない実態が浮き彫りになりました。 本書は、法政大学大学院・坂本光司研究室生たち、フコクしんらい生命保険株式会社選抜メンバーが 研究結果を報告書にして一部の研究者に発表するだけでなく、多くの中小企業の経営者、ビジネスパーソンのヒントになるために、出版することに致しました。 こうした主旨に賛同いただいた株式会社商業界から、出版することになりました。

記者発表では、

1. フコクしんらい生命保険株式会社 代表取締役社長 社長執行役員 山本幹男 挨拶

2. プロジェクトリーダー法政大学大学院政策創造研究科教授 坂本光司 主旨説明

3. プロジェクトメンバーアンケート及び現地視察インタビューサマリー報告

4. 質疑応答

を予定しております。

 

お問い合わせ先

法政大学大学院 坂本光司研究室 坂本研究室ゼミ長  瀬戸 佳  TEL09035537623


 当研究科石山ゼミ修了生の江島恒一さんが、

日本労務学会にて当研究科優秀論文賞を受賞した

修士論文に基づく発表を行いました。


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2016625日(土)

場所:同志社大学今出川キャンパス

論題:

「登録型派遣労働者の出産後における再就業の阻害要因とは

―産休・育休取得有無と再就業の関係性についての検証―」


関連リンク

日本労務学会

 

BAJS日本支部主催 国際シンポジウム2016

Civil Society, Tourism, Anthropology

 

2016729日及び30日に、北海道大学会議ホールにて

国際シンポジウムが開催され、増淵敏之教授が発表を行いました。

 

発表内容

730日 1300

Keynote Lectures: 増淵敏之「コンテンツツーリズム研究-邂逅から展開へ-」

 

詳細は公式HPよりご覧ください。


2015917日(土)、

法政大学学位記交付式が行われました。

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この度、当研究科から8名の方々が修了されました。 

修了された皆様、修了おめでとうございます!

皆様の今後のご活躍を心より願っております。


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地域活性学会第8回研究大会・総会

本研究科所属 岡本義行教授と岡本研究室の学生が92日(金)~94日(日)に小布施町・北斎ホールと小布施町役場・公民館などで行われた地域活性学会第8回・大会に参加し、岡本教授は理事会出席、ゼミ生の6名が研究成果を発表しました。本大会のテーマは以下の通りです。


テーマ:小さなまちの挑戦~地方創生とまちづくり

 

スケジュールと、発表者及び論文テーマは以下の通りです。


92日(金) エクスカーション・理事会

・小布施町町長 市村良三氏のお話

・その後2コースに分かれ市内へ

【Aコース】

まち図書テラソ 高井鴻山記念館 北斎館 小布施ミュージアム

【Bコース】

小布施スラックライン → 小布施クエスト(スノボ・スキージャンプ練習場)

→ 小布施オープンオアシス(ボルダリング)

※Aコースは、小布施町の町長である市村良三氏、自らの案内を行った。

 

93日(土) 発表会

1)渡邉毅、永井武(セクションA

「観光地の競争力を使った観光地の観光資源力に関する研究」

2)屈博煒、吉澤由美子、トム・アレンツ、曹琬、鄒德郡 (セクションA

DMTの視点を通じた観光地評価の試み」

3)山本祐子(セクションD

「中山間地域の『地方版総合戦略』の行方

~農林業・観光における成長産業化の可能性と課題」

4)森田賢明、白勢綾子、浜田佑介(セクションO

「災害時における潜在的地域課題の構造‐地域防災に着目して」

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写真1:質疑応答風景

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写真2:参加したゼミ生

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写真3:発表風景

94日(日) 発表会 

1)正木聡(セクションR

「横浜地裁における観光動機と観光情報源の利用に関する研究」

2)穂刈俊彦(セクションR)

「観光による地方創生には何が必要か」

 

各発表者の要旨はこのペーからダウンロードできます。


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