08 書籍紹介の最近のブログ記事

政権交代の経済学

小峰隆夫(編著)


 

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政権交代の経済学/小峰 隆夫

定価:本体 2200円

 

単行本: 238ページ

  • 出版社: 日経BP社 (2010/5/20)
  • 発売日: 2010/5/20
  • 商品の寸法: 19 x 12.6 x 2.2 cm
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    日本経済の基本

    小峰隆夫(編著)


     

     

    ビジュアル 日本経済の基本<第4版>(日経文庫) (日経文庫ビジュアル)/小峰 隆夫

    定価:本体 1000円

     

    内容紹介

    世界金融危機、民主党政権誕生、新興国の躍進――日本経済はどのように変化してきているのか? 激動期の日本経済を理解するために欠かせない73のポイントを、ビジュアルに解説するロングセラーの待望の最新版。内容(「BOOK」データベースより)

     

  • 単行本(ソフトカバー): 176ページ
  • 出版社: 日本経済新聞出版社; 第4版版 (2010/4/16)
  • 発売日: 2010/4/16
  • 商品の寸法: 17.6 x 11.8 x 1.4 cm
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    物語を旅するひとびとコンテンツ・ツーリズムとは何か

    増淵 敏之(著)


     

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    物語を旅するひとびと―コンテンツ・ツーリズムとは何か/増淵 敏之
    定価:本体 2100円

  • 新書:  215ページ
  • 出版社:彩流社 (2010/04)
  • 発売日: 2010/04
  • 商品の寸法: 18.8 x 13 x 1.8 cm
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    内容紹介
    内容(「BOOK」データベースより)
    「聖地巡礼」―映画やドラマのロケ地、マンガやアニメの原作地には観光客が集まる。
    コンテンツを通して醸成された地域固有の"物語性""テーマ性"を観光資源として活用すること。
    それがコンテンツ・ツーリズムの根幹なのだ。新たな「観光資源」の創出。

     

     

         

    水辺のまちづくり

    住民参加の親水デザイン

     上山肇(共著) 日本建築学会(編)


     定価:本体 2600円(税別)

  • 単行本: 205ページ
  • 出版社: 技報堂出版
  • 発売日: 2008/9
  • 商品の寸法: 21 x 14.8 x 1.6 cm

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    内容紹介

     水はあらゆる生物の命を維持する基本要素であり、多くの科学技術分野でその取扱いに関する研究が進められてきました。
     日本建築学会環境工学委員会水環境運営委員会では、建築と都市・地域に存在する水辺空間を居住環境整備計画へ取り込むための種々の活動を水利用の立場から人と水とのかかわり方を主体として総合的な観点から展開されてきています。
     第1章「水とまち概論」では水辺空間における人間活動や居住環境整備計画の推進における住民参加と合意形成の進め方について、第2章「水辺の効用」では水辺空間をまちづくりの一つの構成要素として取り込むことの効用を、第3章「水辺のまちづくりの実践」ではこれまでに水と都市小委員会委員がかかわってきた事例を中心に取り上げています。

      

    著者コメント

     本書は、一連の委員会活動が進められるなかで、新たな親水形態とまちづくりの関係を人間と生き物の視点から考察し、一般市民とともにつくり上げていく方針を検討することを目的にしています。学会では2年間のサブワーキングによる活動を経て、2005年度に「水と都市小委員会」を発足しましたが、この度その活動成果を取りまとめました。本書で執筆したものも私の博士論文の一部となっています。

    季刊 労働法 2009年 10月号[第2特集]に本研究科在籍生の論文が掲載されました。

    法政大学大学院政策創造研究科 諏訪康雄研究室『これからのキャリア・職業能力開発』

    千葉登志雄「自発的学習を促進する公助」

    石山恒貴「外部とのネットワーク化を前提とした内部労働市場における職業能力開発」

    亀島哲「キャリア形成の視点から見た労働者派遣の今後」

    齊藤弘通「能力開発とキャリア形成の場としての社会人大学院 その現状と発展に向けた課題」

       

    実践・地区まちづくり

    発意から地区計画へのプロセス

     上山肇(共著)


     定価:本体 2600円(税別)

  • 単行本: 150ページ
  • 出版社: 信山社サイテック
  • 発売日: 2004/6
  • 商品の寸法: 25.6 x 18.2 x 1.4 cm

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    内容紹介

     本書は、今求められる住民との合意形成にもとづいた"地区まちづくり"―『プラン+ルール+プロセス』。発意をどのように具体化していくのか"地区まちづくり"の実務者により解説されています。
     また、「地区まちづくり」を理論的な面を踏まえ、実際に地区まちづくりの計画の段階から具体的に地区計画への展開に至るまでが論じられており、住民参加や合意形成についても実際に行われたものを具体的に取り上げています。

     

    著者コメント

     本書は、東京都特別区研修所で行われた「地区計画」の研修で講師として参加したことがきっかけとなり、そのときのメンバーが主となって「地区まちづくり」について、それぞれの立場から執筆したものですが、私の博士論文の一部ともなっており、今後、各自治体が地区まちづくりを進める上で参考になればと思っています。

     

    社員に10倍働いて
    もらうための目標管理術

    経営者と管理者のための指針

     山田なおこ(著)


     定価:本体 1400円(税別)

  • 単行本: 168ページ
  • 出版社: 実業之日本社
  • 発売日: 2007/3
  • 商品の寸法: 18.6 x 13.2 x 1.8 cm

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    内容紹介

    目標管理制度とは本来どのようなものなのか、うまく運用されない原因は何か、運用上の問題を解決するための処方箋はどのようなものなのかを、わかりやすく解説しています。経営者・管理者の方々にとって、目標管理制度を見直す際の絶好の手引き書となるでしょう。東海総合研究所、UFJ総合研究所副主任研究員を経て、現在、中小企業再生コンサルタンツ代表パートナーである著者が、これまで蓄積したコンサルティングのノウハウを注ぎ込みました。また、巻末付録として、著者がコンサルテーションに携わった企業の目標管理に関する資料が添付されています。  

     

    著者コメント

     現在、目標管理制度は組織の人事管理の一つの手法として定着した感があります。しかし、その導入後の運用については、会社によって大きなバラツキが見られ、結果的に制度に振り回されるという状態に陥っているケースは少なくありません。その課題の代表的なものは、目標設定から期末の評価までのプロセスにあり、その多くが目標設定と期末評価の間が中抜けの状態になっていることです。また、日々の仕事と目標とが当初からかみ合っていないことや、管理者のマネジメントの手法が新しい制度に追いついていないということも見受けられます。本書は、著者が各企業の目標管理制度定着化のコンサルティングで蓄積した経営者、管理者、社員の現場の声を基に記されています。この本をお読みいただければ、目標管理制度とは本来どのようなものなのか、うまく運用されない原因は何か、運用上の問題を解決するための処方箋とはどのようなものなのかを知ることができます。

       

    大田区スタイル

    産官学連携×ITでものづくりの復活!

     奥山睦(著)


     定価:本体 1600円(税別)

  • 新書: 160ページ
  • 出版社: アスキー (2006/11)
  • 発売日: 2006/11
  • 商品の寸法: 18.6 x 12.8 x 1.6 cm

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    内容紹介

     世界に冠たるものづくりの町・東京都大田区。バブル崩壊後、コスト競争や後継者難、大手の海外進出などで中小製造業は激減。だが逆風の中でも、ものづくりへの熱き思いは脈々と生きていた。ITによる経営革新、新たな行政支援、産学連携での新ビジネス...。生き残りを賭けた、ものづくりの町の挑戦が始まった。 (「表紙帯」より) 

     

    著者コメント

     世界に冠たるものづくりの町・東京都大田区の中小製造業が抱える経営課題は端的に表現すると、技能継承、事業継承です。さまざまな課題に直面しながらも、産官学連携のもと、海外進出やIT導入、ベンチャー創出、地域ブランド推進など、日本のものづくりの最先端として「大田区モデル」とも呼ばれ、中小企業再生の1つのスタイルとして注目を浴びてきました。  2006年5月末から「アスキービジネスオンライン」で半年間連載していた原稿を加筆修正して、1冊にまとめました。中小企業生き残りの秘策を大田区から感じ取っていただければ、と思います。

     

    メイド・イン・大田区

    ものづくり、ITに出会う

     奥山睦(著)


     定価:本体 1000円(税別)

  • 新書: 185ページ
  • 出版社: 静岡学術出版 (2008/7)
  • 発売日: 2008/7
  • 商品の寸法: 17.6 x 11.4 x 1.6 cm

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    内容紹介

     大田区は、東大阪市と並んで「世界に冠たる製造業の町」と言われている。 しかし一九九〇年代のバブル経済崩壊後、大田区の中小製造業の仕事は激減した。実際、 大田区でピーク時約九〇〇〇社あった中小製造業は、二〇〇八年現在では約四七〇〇社となっている。 ただし、このような厳しい経営環境にあっても、確実に生き残ってきた企業は存在する。 大田区の中小製造業はローテクの伝統的な職人技と、NC工作機械やCAD/CAMなどハイテク技術の共存が、その特徴だ。 また事業規模は、従業員四人以下が四割、九人以下だと八割を占める。高度な加工技術の 工場が数多く地域内に密集し、工作機械や専用機械といった優れた生産財を生み出している。 日本の機械工業を支える基盤産業であり、海外でもその技術力は高い評価を受けている。 そして試作品や少量品に特化している。これらは製品単価が高く、小規模・少人数でその技能を活かすことができる。まさに大田区は腕一本でニッチの市場を生きる、いわば今風の言い方だと「SOHO(Small Office Home Office)」スタイルをとうの昔に実現してきたのだ。 (「はじめに」より) 

     

    著者コメント

     地元大田区の中小製造業の実態を、ITを切り口にルポルタージュしてみました。失敗を糧に何度も立ち上がっていく不屈の精神力、開発や試作への特化、ネットワークを駆使した連携型スタイル、国際展開も視野に入れた積極的な市場開拓。大田区が「世界に冠たる製造業の町」といわれる所以を解き明かしていきます。
     工業系の方だけでなく、IT系の方、マイクロビジネスをされている方、これから創業を目指す方にも、読みやすいようにまとめてみたつもりです。
     ちなみに初版の単行本は、週刊ダイヤモンドの学者・エコノミストによって選定される「2005年ベスト経済書」の21位になりました。

     

      起業家は社会の宝だ

    新事業創成のプロフェッショナル シニア・インキュベーション・マネージャーが贈る

     福田稔(著)


     定価:本体 1500円(税別)

  • 新書: 124ページ
  • 出版社: ガリバープロダクツ(2008/4)
  • 発売日: 2008/4
  • 商品の寸法: 18.2 x 12.8 x 1.4 cm

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    内容紹介

    一番大切なのは、入居者(起業家)の志に共感し、起業家と共に私たちIM(インキュベーション・マネージャー)がちゃんと伴走することだと思います。事業化に向かって走る起業家が不安を覚えた時、振り向いたら自分のために伴走している人がいるということは、心強いに違いないと考えるからです。(P12~13「IMは伴走者」より抜粋) 
    新しく事業を起こそうと思っている人、今の事業を大きく方向転換をしようと考えている方は是非この本をご一読を!

     

    著者コメント

     インキュベーション・マネージャーの仕事柄、起業志願の皆さんに、日々「胆をくくれ」、「リスクをとれ」と言ってきたことから、いつかは自らも言葉を実行に移したいと思っていました。時満ちて2008年、大きな組織を出て、良くいえば自由人になったとき、あらためて産業社会の中で、自らの足で立つことの難しさと清々しさを感じることができました。またそれと同時に、いままでお付き合いいただいた、随分たくさんの起業家の皆さんお一人お一人の尊さ、すばらしさをいまさらながらに気づくことができました。本書は前職のインキュベータで月2本発行したメルマガで担当したコラムを取りまとめたものですが、社会の活力・発展の原動力である起業家への感謝をこめ、周囲の賛同を得て発行に至ったものです。あらためて「社会の宝」に磨きをかけていけるよう、精進していきたいと思っています。

       

    上司の教科書.jpg上司の教科書

    「新しい悩み」への処方箋

     石山恒貴(著)


     定価:本体 760円(税別)

  • 新書: 207ページ
  • 出版社: 洋泉社 (2009/2)
  • 発売日: 2009/2
  • 商品の寸法: 17 x 10.6 x 1.4 cm

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    内容紹介

    部下を幸せにできる「サーバント・リーダーシップ」こそが、
    中間管理職には求められている!

    日本的な従来型マネジメンは、通用しなくなりつつあるいま、
    新たな管理職受難の時代に解決のヒントを授ける1冊!

    自らもプレイングマネージャーとして成果を出さなければいけない重圧、
    以心伝心型組織や「仲良しクラブ」的風土の崩壊、
    多様な構成員に配慮したマネジメント、
    技術革新の速さに伴うスキルの陳腐化、
    パワハラやセクハラ、メンタルヘルスへの気遣い......。
    マネージャーは、これらに完全対応できる超人的存在を目指すべきなのか?

    日本企業と外資系企業の現場で、日々発生する悩みと
    向かい合ってきた著者が、解決の方向性を指し示す!

     

    著者コメント

    一番ご紹介したかったことは、部下のキャリア開発とリーダーシップ開発に関する実践的手法です。 こういう時代だからこそ、部下の能力開発が非常に重要で、それを行う上司は 自分自身が幸せになることができると確信しています。 またリーダーシップ開発は、一部の経営幹部のためのものでなく、あらゆる人々にとって 重要なことと思います。キャリア開発、リーダーシップ開発にご関心のある方に 読んでいただけますと幸いです。

     

    新聞記事

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     2009年3月18日

    日経新聞夕刊書評より

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

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     2009年3月9日

    フジサンケイビジネスアイ書評より

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