09 戦略連携の最近のブログ記事

 『全国の地域で活躍できるプロフェッショナル〈まちづくリスト〉育成プログラム』
(平成21年度文科省大学教育充実のための戦略的大学連携支援プログラム)
2011年度シンポジウムを下記の日程で開催いたしますので、ぜひご参加ください。

 

『地域活性化と人財育成―大学の取り組みからみえてきたもの―』

日時:2011年12月11日(日) 13:30~17:10(13時開場)
場所:法政大学市ヶ谷田町校舎 5階マルチメディアホール

 

詳細はこちらをどうぞ

↓  ↓  ↓

地域活性化と人財育成―大学の取り組みからみえてきたもの―

 

201111月22日

政策創造研究科担当

2011年6月16日(木)、七尾市と法政大学は七尾市役所にて地域づくりやまちづくりを推進することを目的とした「事業協力協定」を締結しました。

 

20110628_七尾市2.jpg

 

 

これまで、七尾市とは内閣府の「地方の元気再生事業」やシンポジウムなどを通じて交流を深めてきました。今後は、大学側に七尾市の資源を生かすための方策を提案してもらったり、学生のフィールドワークの場として利用させていただきます。

七尾市は学生や有識者による地域活性化やまちおこし研究を受け入れ、その知見を人口減対策などに生かしたいと考えています。

 

20110628_七尾市.jpg武元文平七尾市長(左)と増田壽男総長(中央)

 

この後、中島聞多教授、総務省人材力活性化連携交流室長の澤田史郎氏が地域のブランド力向上策などについて記念講演を行いました。

 

2011年6月28日

政策創造研究科担当

「地域活性特論」公開授業のお知らせ

「地域活性特論」公開授業(612日土曜日3限)のお知らせ

 

   本研究科客員教授 岩國 哲人氏(前衆議院議員、元出雲市長)

を迎えた授業を一般公開致します。入場は無料です。参加希望の方は

   以下の応募受付フォームにてご登録くださいますようお願い致します。

 

  ■タイトル

   「日本一企業となった市役所の秘密」

 

  概要
   岩國氏は、1989年から1995年まで島根県出雲市長を務められた。

      在任中、「行政は最大のサービス産業」「小さな役所、大きなサービス」

      という持論をもとに、ショッピングセンター内の行政の土・日
     サービスコーナーや樹医制度の創設、総合福祉カードの導入、日本最大の
      木造ドームの建設など次々と新施策を実現し注目される。出雲市は
      わずか2年で、トヨタ、ソニーなどと並び日本で最も優れた企業として、
      JMA(日本能率協会)マーケティング最優秀賞を受賞するにいたる。
      講演は、自らの体験にもとづきながらも、わが国の地域経営のあり方に
      一石を投じる論点を数多く含んだ刺激的な展開となろう。

      多くの方が聴講者されることを期待したい。
 

  ■場所:本学市ヶ谷キャンパス外濠校舎S407教室

  

    ■時間:13:30開始 15:00終了

  

    ■応募受付フォーム

 

 

    https://www.hosei-web.jp/fm/index.cgi?id=70

 

平成21年度文部科学省「大学教育充実のための戦略的大学連携支援プログラム」採択事業
全国の地域で活躍できるプロフェッショナル『まちづくリスト』育成プログラムのWebサイトを公開いたします。

以下のバナーがリンクとなっております。

2月26日(金)に市ケ谷キャンパスのボアソナード・タワー26階スカイホールで、国際シンポジウム「地域活性化の施策と人材育成」(平成21年度文部科学省「大学教育充実のための戦略的大学連携支援プログラム」事業、政策創造研究科主催、地域研究センター後援)を開催しました。

今回は国内外の専門家をお招きし、地域が発展するためにはどのような地域に対する施策が必要か、どのような人材育成が求められるのかを議論しました。

本学では「全国の地域で活躍できるプロフェッショナル<まちづくリスト>育成プログラム」(平成21年度文部科学省「大学教育充実のための戦略的大学連携支援プログラム」事業)の補助金事業採択を受け、札幌学院大学、高知工科大学、沖縄大学と連携し、地域活性化の方法論を確立しながら、「まちづくり」の専門家を育成していきます。

関連リンク:法政フォトジャーナル

12月5日(土)沖縄県那覇市で、平成21年度文部科学省「大学教育充実のための戦略的大学連携支援プログラム」選定プログラム 「全国の地域で活躍できるプロフェッショナル<まちづくリスト>育成プログラム」の連携校代表者による共同事業契約書の調印式が行われました。本学からは増田総長と大学院政策創造研究科関係者が出席しました。本取り組みは法政大学、札幌学院大学、高知工科大学、沖縄大学の4校が連携し、地域活性化の方法論の確立と地域活性事業に取り組む専門家<まちづくリスト>を育成するプログラムの確立を目指しています。

関連リンク:法政フォトジャーナル

 

文部科学省平成21年度募集の上記プログラムに、本学大学院政策創造研究科の岡本義行教授の申請が採択されました。

申請件数119件中、選定件数は38件でした。
本取り組みは、高知工科大学、札幌学院大学、沖縄大学と連携して進められます。
採択された取組内容の詳細は下記のとおりです。

「大学教育充実のための戦略的大学連携支援プログラム」事業の趣旨・目的
本事業は、国公私立大学間の積極的な連携を推進し、各大学における教育研究資源を有効活用することにより、当
該地域の知の拠点として、教育研究水準のさらなる高度化、教育活動の質保証、個性・特色の明確化に伴う機能別
分化の促進と相互補完、大学運営基盤の強化等とともに、地域と一体となった人材育成の推進を図ることを目的とし
ています。

取組名称「全国の地域で活躍できるプロフェッショナル<まちづくリスト>育成プログラム

<取組の概要>
深刻な地域経済の活性化は喫緊の課題である。地域活性化が叫ばれながら、日本では専門家は育成されてこなか
った。また、地域活性化の標準的方法論も確立されていない。本取組は4大学で地域活性化の方法論を確立しなが
ら、専門家を育成しようとするものである。深い知識と豊富なスキルを学習し、4タイプの地域活性化事業に関わり、専
門家として全国で活躍できる人材の育成である。
法政大学、札幌学院大学、高知工科大学、沖縄大学の4大学は、異なる特性の地域に立地し異なる課題に対応して
きた。各大学は地域活性化の社会貢献を通じて教育活動を進め成果を上げてきた。それを共有化し、さらに共同で地
域活性化の方法と教育プログラムの開発に取組ながら、実践的な地域活性化人材を育成する。
4大学の連携は「地域活性学会」を基盤としており、その成果を全国の学会加入大学に広く発信するとともに、地域活
性化に関心ある人材の生涯学習にも対応したい。

ページのトップへ戻る

アーカイブ