政策創造研究科 校舎移転のお知らせ


法政大学大学院 政策創造研究科は、

20173月18日に

新見附校舎 から 新一口坂校舎 に移転しました。

 

政策創造研究科事務室 移転後問い合わせ先

 〒102-0073 東京都千代田区九段北3-3-9 (事務室1F

 TEL : 03-3264-6630  FAX : 03-3264-3990

 

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316日(木)まで 新見附校舎

317日(金)    移転のため閉室

318日(土)から  新一口坂校舎

 

ご不便をおかけしますが、どうぞよろしくお願い致します。



当研究科所属 増淵 敏之 教授の記事が

日刊ゲンダイ(329日付)

に掲載されました。

  

増淵 敏之 教授のインタビュー記事掲載のお知らせです。

 

日刊ゲンダイ(2017329日)

 連載記事 大学地下研究室より

アニメの脇役で世界に知られるようになったおにぎり』

 

関連リンク

 日刊ゲンダイ 該当記事

当研究科所属 小峰 隆夫 教授 

最終講義&パネルディスカッション

34日(土)に開催されました。

 

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当研究科の創設に尽力され、以降多年にわたり当研究科を支えてくださいました

小峰 隆夫 教授が、20173月末でご定年を迎えられるにあたり、

201734日(土)に最終講義日本経済に明日はあるのか!アベノミクスを検証する

が行われました。


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小峰 隆夫 教授


当日は、多くの方にご参加いただきました。


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最終講義の様子


またパネルディスカッションでは、

モデレーターを当研究科所属 石山 恒貴 教授が務め

八代 尚宏氏、梅溪 健児氏、真壁 昭夫氏をお招きし

最新の話題で大変有意義なディスカッションをして頂きました。


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パネルディスカッションの様子


最終講義&パネルディスカッションの最後に、小峰ゼミ現ゼミ長・岩谷 直哉 さんより

小峰先生への花束贈呈が行われました。

 

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花束贈呈の様子

 

退職記念講義終了後には、お祝いの会が開かれました。

以前在籍されていた先生方やOBOGの方々も多く参加され、

お話に華を咲かせていらっしゃいました。

(肝心の小峰先生は、終始参加者の方々へお土産としてお配りされた

新刊「日本経済論講義」(リンク先参照)へのサイン攻めを丁寧にご対応されておりました。笑)


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お祝いの会の様子


小峰先生、最終講義本当にお疲れ様でございました。


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政策創造研究科事務局    



当研究科所属 小峰隆夫教授の新刊

ビジネスパーソンの「たしなみ」としての

日本経済論講義

のご紹介です

 

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内容紹介

 「私は、日本経済に関心を持つビジネスパーソンとしては、本書程度の内容は基本的な『たしなみ』として身につけておいてほしいと思って、......本書をまとめた」
 著者の小峰氏が本書の冒頭で述べるように、本書はビジネスパーソンならぜひ知っておきたい日本経済の基本についてシンプルな理論で分かりやすくまとめたものです。(出版社の紹介記事より抜粋)

 

詳細

 価格1,620円(税込み)

ISBN 978-4-8222-3688-5

発行元 日経BP

発行日 2017/03/13

 

関連リンク

 日経BP書店 本書紹介ページ

 Amazon



当研究科所属 小峰隆夫教授 

「最終講義&パネルディスカッション」

「お祝いの会」のお知らせ

 

法政大学大学院政策創造研究科の小峰隆夫教授(人口・経済・社会・生活プログラム担当)におかれましては、20173月末をもちましてご定年を迎えられます。

小峰先生は大学院政策創造研究科の創設に尽力され、研究科長も歴任されました。小峰先生の幾多のご功績を讃え、多年にわたる御指導に感謝するとともに、今後ますますのご活躍とご健康を祈念いたしまして、下記の通り最終講義を開催することといたしました。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

日時   201734日(土) 1300

 

最終講義&パネルディスカッション◆ ※受付は終了しました

 ■  場所 法政大学市ヶ谷キャンパス 富士見ゲート棟2階 G201教室

■  時間 13:0016:10(受付12:00から)

■  講義 小峰隆夫教授 「日本経済に明日はあるのか!アベノミクスを検証する」

  パネルディスカッション

 八代尚宏氏(昭和女子大学グローバルビジネス学部長・特命教授)

 梅溪健児氏(東京大学公共政策大学院客員教授、内閣府経済社会総合研究所客員主任研究官)

 真壁昭夫氏(信州大学経法学部教授)

 以上3名のゲストスピーカーをお招きして、最新の話題でディスカッションして頂きます。

 モデレーターは政策創造研究科の石山恒貴教授(経済・社会・雇用創造群担当)です

  参加費 無料

 
お祝いの会◆ ※定員に達したため、受付は終了しました

■  場所 法政大学市ヶ谷キャンパス ボアソナード・タワー26階 ラウンジ

■  時間 16:3018:30(受付16:00から)

■  会費 5,000円(立食パーティとなります) ※当日徴収

 

アクセスマップ

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申込方法

最終講義・お祝い会ともに、受付を終了させて頂きました。

多数のお申込をいただき、誠にありがとうございました。

当日のご来場を心よりお待ちしております。

 

お問合せ先

info_mlpk_exco@googlegroups.com

 

詳細PDF

 小峰隆夫教授退職記念講義のお知らせ.pdf

 

実行委員

佐藤俊恵 岩谷直哉 加藤巌 佐々木隆宏 徳田ゆかり 橋本正則 古川拓馬 渡邊壽大



当研究科所属 岡本義行教授が寄稿している

"Sustainable Innovation and Regional

 Development Rethinking Innovative Milieus"

がイギリスのEdward Elgar社より出版されました


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概要

 本書はヨーロッパ諸国の地域発展や地域活性化をテーマに、

各国の研究者が研究集会で議論しながら書籍としてまとめたものです。

地域イノベーションに関する興味深い事例を含む、

いわゆる「イノベーティブな場」を議論しています。

 

詳細

 発 売 日20171

 出 版 社Edward Elgar

 ISBN978 1 78471 220 4

 

関連リンク

 Edward Elgar社 本書紹介ページ


当研究科所属 石山 恒貴 教授が

講師を務められた講座が、

室蘭民報(1/11/232/27付朝刊)・

北海道新聞(2/25付朝刊)の記事で取り上げられました。

 

室蘭市内の高校生がさまざまな職種の社会人から話を聞いて進路を考える講座が、室蘭工大地域共同研究開発センターで開かれ、当研究科所属 石山 恒貴 教授が初回110日の講師を勤められました。また、その様子が室蘭民報(1/11/232/27付朝刊)・北海道新聞(2/25付朝刊)の記事で取り上げられました。
 講師を務められた石山教授は、「高校生が地域の職業を知るとともに、企業担当者も質問を受けることで振り返りにもなり相乗効果が見込める」を指摘し、「将来どこかのタイミングで今回のことを思い出してもらえれば」と期待する旨のコメントをされました。
 また参加された高校生は、「お話を伺って、今の立場に満足せず、成長して努力していること、地元で楽しく仕事をして頑張っていることが分かった」と語られました。

 

関連リンク

室蘭民報

北海道新聞


地域研究センター主催

地方創生シンポジウム「地域におけるイノベーション」

開催のお知らせ

 

地方創生が大きな課題となっているが、地方創生には技術的なイノベーションばかりではなく社会的なイノベーションが不可欠である。当シンポジウムでは地方における経済や社会に関するイノベーションの可能性を議論する。講演とともに、パネルディスカッションで地方創生のあり方を議論する。

詳細

日 時2017年3月1日(水)13001700 1230受付開始)

会 場法政大学市ヶ谷キャンパス 富士見ゲート6 G602教室

参加費無料

プログラム

 司会松本敦則(専門職大学院イノベーション・マネジメント研究科准教授)


(1)開会挨拶

  増田正人教授(法政大学地域研究センター所長、担当理事、社会学部教授)


(2)講演(五十音順に掲載)

「地域活性化に向けた社会イノベーション」

  岡本義行教授(大学院政策創造研究科教授)

「自治体のイノベーション」

  上山肇教授(大学院政策創造研究科教授)

「人工知能(Deep Learning) の発展が社会にどのような変革をもたらし、

地域の活性化にどのような可能性をもたらすか」

小林尚登教授(デザイン工学部教授)

「地域イノベーションの先進事例:スイス」

  田口博雄教授(社会学部教授)

「スウェーデン・ヨーテボリの産業創出を牽引する大学発ベンチャー」  

  田路則子教授(経営学部教授)

「学習地域とイノベーション」

  樋口一清教授(大学院政策創造研究科教授)

                      
(3)パネルディスカッション  コメンテーター岡本義行


(4)閉会挨拶  岡本義行


申込方法

こちらの専用フォームからお申込みください。

主催・問い合わせ先

 法政大学地域研究センター

 〒102-8160 東京都千代田区富士見2-17-1

 TEL03-3264-6641  (平日9001700)

 FAX03-3264-6643

 

関連リンク

 法政大学 地域研究センターHP

 詳細PDFこちら

 

当研究科所属 増淵 敏之 教授が

宇都宮市立東図書館にて講座

「コンテンツツーリズムの可能性」

を行います。

概要

物語、アニメ、映画、音楽、マンガなどのコンテンツを訪ねる「コンテンツツーリズム」に注目が集まっています。映画やドラマなどのロケ地を訪ねる「聖地巡礼」の話題はメディアでも多く取り上げられています。コンテンツから宇都宮市の魅力を探ります。皆様、ぜひ、ご参加ください。


詳細
日時 311日(土曜日)   
   午後2時から4時まで(質疑応答の時間を含む)
講師 法政大学大学院 政策創造研究科教授 増淵敏之(ますぶち としゆき)
会場 宇都宮市立東図書館2階集会室               
定員 50
内容 ・コンテンツツーリズムとは何か?    

   ・コンテンツツーリズムの事例分析
   ・こんなにある?宇都宮市のコンテンツ
   ・コンテンツツーリズムからみた宇都宮市の可能性


申込方法 

28日(水曜日)午前930分から 直接または電話で、東図書館(638-5614)へ

定員になり次第締め切ります。


講師紹介

増淵 敏之

北海道札幌市生まれ。FM北海道、東芝EMI、ソニーミュージックエンターテイメントにてコンテンツ制作に従事。2007年から法政大学教授。コンテンツツーリズム学会会長。北海道マンガ研究会代表。宇都宮市に住んでいたこともあり、著書の中で、宇都宮での文学巡りを題材に取り上げている。著書に『物語を旅するひとびと』Ⅰ~Ⅲ(彩流社)『きょうのごはんはマンガ飯』(旭屋出版)など多数。


関連リンク

宇都宮市立東図書館


当研究科所属 増淵 敏之 教授のコメントが

朝日新聞(27日付朝刊)

に掲載されました。

  

政策創造研究科所属 増淵 敏之 教授のコメント掲載のお知らせです。

 

朝日新聞(27日付朝刊 19面)

ご当地ソング 人気再び

 

関連リンク

 朝日新聞


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