坂本光司
担当科目
【地域経済学】【商店街活性化論】【新産業創出論】【中小企業論】【特別講義IV】
【特別講義V】【プログラム演習】【経営政策特殊講義】【経営政策特殊研究Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ】
プロフィール
出身地
静岡県(焼津市)
専攻分野(研究課題)
「中小企業経営論」、「地域産業論」、「地域経済論」、「福祉産業論」
学生へメッセージ
これまでに訪問調査したり、アドバイスをしてきた全国各地の中小企業や商店街さらには自治体は、計7,000ヶ所以上になります。現場に近いところで、調査研究やアドバイスがモットーで、今でも1週間に2日は、社会人学生と一緒に全国各地の優良企業の現場を飛び回り、経営革新支援やセミナー講師等をしています。
教育のモットーは、「企画演出型リーダー」、「マクロとミクロに強い情報武装型リーダー」、「才と徳のあるリーダー」の育成です。「現場」に関心が強い、心優しい、ヤル気あふれる学生(経営者・起業家・公認会計士・税理士・社会保険労務士・経営コンサルタント、そして企業支援者)を待っています。
主な経歴
1970年 法政大学経営学部卒業
1992年 浜松大学経営情報学部教授・同大学院教授
2002年 福井県立大学地域経済研究所教授
2004年 静岡文化芸術大学文化政策学部教授
2004年 静岡文化芸術大学大学院文化政策研究科教授
2008年 法政大学専門職大学院イノベーションマネジメント研究科兼担教授、法政大学大学院政策創造研究科教授
主な研究業績(論文・著作)

『日本で一番大切にしたい会社・2・3・4』著 あさ出版、2008,2010,2011,2013年
『どう生きる』共著 あさ出版 2013年
『どう働く』共著 あさ出版 2013年
『なぜこの会社に人財が集まるのか』著 商業界 2013年
『社員と顧客を幸せにする会社』著 PHP 2012年
『小さくてもいちばんの会社』編著 講談社 2012年
『経営者の手帳』著 あさ出版 2010年
『ちっちゃいけど、世界一誇りにしたい会社』著 ダイヤモンド社 2010年
『この会社はなぜモチベーションが高いのか』 著 商業界 2009年
『ケースに学ぶ商店街』 編著 同友館 2009年
『中国義烏ビジネス事情』 編著 同友館 2008年
『消費の県民性を探る』 編著 同友館 2007年
『地域産業発達史』 編著 同友館 2005年
『新ゼミナール中小企業経営論』 著 同友館 1998年
『地域づくりの経済学』 著 ぎょうせい 1996年
『円高国際化と地域産業』 著 静岡新聞社 1987年
等、約70冊

外部委員など
経済産業省・文部科学省委員
NPO法人「オールしずおかベストコミュニティ」理事長
JICA委員
牧之原市総合計画審議会会長・牧之原市行財政改革審議会
焼津市行財政改革審議会会長
菊川市行財政改革審議会会長
日本でいちばん大切にしたい会社大賞審査会委員長
他多数
趣味・特技
特になし。あえていえば、優良企業の視察・研究
現在の研究テーマ
「中小企業のあるべき経営指標の研究」
「従業員のモチベーションを高める諸制度の研究」
「好業績を持続する中小企業・商店の研究」
「支持される商店街の研究」
「障害者雇用に関する研究」
「ビジネス農業体に関する研究」
「人本経営に関する研究」
「高齢者雇用に関する研究」
ブログはこちらから→「坂本光司研究室」
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