Q&A

カリキュラムについて

Q1:働きながら学ぶ社会人です。2年間で修士論文完成まで大丈夫でしょうか?
A : 平日1~2日程度と土曜の授業および夏期・冬期の集中授業を受けることで、修了に必要な36単位が取得できるようにカリキュラムは組まれています。修士論文の執筆にあたっては、授業を受けながらの論文執筆で多忙になることが予想されますが、計画的な準備により論文を完成させることは十分に可能です。なかには、修士課程の長期履修制度を利用して最初から3年間もしくは在籍期間の上限である4年間在学し最終学年を修士論文の執筆にあてるという方もおられます。こうしたゆったりした勉学方法もひとつの方法です。
Q2:修士論文と政策研究論文の違いは何ですか?
A : 修士論文は学術的な内容が求められるのに対し、政策研究論文は設定された問題解決の具体的な方法を実務経験等をもとに論文形式で記すものです。政策研究論文の執筆を選択した場合、通常の修了単位に4単位を加えて修得することが必要です。
Q3: 法政大学の他研究科(経済学研究科、政治学研究科など)の授業は受講できますか?
A : 一部の対象外科目を除き可能です。通常の大学院の他に専門職大学院イノベーション・マネジメント研究科(ビジネススクール)の授業も受講できます。

学生生活について

Q4: 学習スペースはありますか?
A : 政策創造研究科専用の自習室を設けています。授業の前後にレポートの作成やインターネットを利用しての情報検索ができます。ご自身のPCをお持ちでない方に対してはノートPCの当日貸与を行っています。
Q5:独自の奨学金制度はありますか?
A : 返還不要・給付型の法政大学政策創造研究科奨学金を用意しています。原資により給付額は年度によって異なります。冬期に募集を行い年度末に給付の予定です。研究科での成績および経済的事情を総合的に判断した上で給付対象者を決定します。この他にも、法政大学大学院の奨学金や日本学生支援機構の奨学金、また民間団体奨学金の奨学金等各種の募集がありますのでご利用ください。

出願・入試について

Q6:研究計画書はどう書けばいいのでしょうか?
A : 研究計画書には、大学院進学後に研究していただく内容(予定)を記載してください。具体的には、研究に至った動機や背景、研究したいテーマ、研究の方法などです。年に数回行われている進学相談会等で随時、研究科ディレクターが研究計画書の書き方についても相談に応じます。お気軽にご相談ください。
Q7:学部を3月に卒業する者です。入試の際の筆記試験というのはどんな内容ですか?
A : 一般入試では、試験当日に40分程度で筆記試験を課します。テーマは社会問題全般になりますが、日ごろ新聞等に目を通していれば充分対応できる内容です。
Q8: 短大、専門学校の出身者です。受験できますか?
A : 大学卒業と同等の学力・大学院での就学にふさわしい経験や熱意があれば、大学卒業者でなくても受験が可能です。出願前に課題審査や面接等による、個別の出願資格審査を受けて頂く必要があります。実際に短大や専門学校等の出身の方も入学しています。受験資格に関する詳細については入試要項をご確認ください。