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1127日の第2回講義では、東京・市ヶ谷キャンパスからの遠隔双方向中継での授業が行われました。講師は法政大学大学院政策科学研究科客員教授 富沢木実先生。現地でのグループディスカッション・ファシリテーターを塾長の尾羽沢、TAの清水、藤森が務めました。

081127-3.jpg講義は、諏訪地域の客観的データを、地理的特徴、人口、就業構造、製造業の動向、第3次産業、観光の動向、安全・居住環境・医療などの社会指標などから分析し、諏訪地域の課題を提示する内容でした。

講義を受けて、受講生が3つのチームに分かれ、すわ地域の街づくりの方向性、観光振興の方向性、製造業の振興策について討議しました。

「スローライフ」「エコタウン」「町中案内人」「観光資源のパッケージ化、ネットワーク化」「製造業のネットワーク化」など、今後の方向性を示唆するようなキーワードが受講生から次々に出て、富沢教授から示されたテーマである「すわ地域の強みを生かし弱みを克服する方向」が少しずつ見え始めました。

また、統計データだけでは分からない現地の事業については、受講生のほうから講師に解説するシーンもあり、市ヶ谷と諏訪がまさにライブで結ばれた2時間半でした。
 


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