カテゴリー: 06 書籍紹介

当研究科研究科長 上山 肇 教授が共著で新刊

「みず・ひと・まちー親水まちづくりー」

を出版されました。

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●内容紹介●

水環境における「親水」に焦点を当てることで,親水イコール水辺の施設づくりから脱却し,水環境が本来備えていた親水性を再認識し,人間と水環境との関係性を捉え直そうと考えた書。都市内や都市近郊の河川,水路などを対象としたフィールドワークを通じて,そこに見出された水辺と人々の係わり方や水辺と生き物との係わり方など,水辺の存在が果たす物理的な効果,心理的な効果,社会的な効果などを具体的にとらえ解説してゆく。「親水」機能をもつ水辺のまちづくりに関心をもっている一般・学生の方をはじめ、行政や実務に携わる方々に一読いただきたい一冊。 


●目次●

Ⅰ編 親水とは
序章 人と水との係わり
  第1章 河川環境の後退と親水概念の登場
  第2章 水辺を希求する行動・活動 
  第3章 親水公園の登場 
Ⅱ
編 親水まちづくり政策─江戸川区の取り組みを通して─
  第4章 親水まちづくり
  第5章 親水空間と政策
  第6章 “親水“という名のブランド ─”親水“が伝える江戸川区の魅力─


●詳細●

著者 畔柳 昭雄・上山 肇

B6・192頁 / 1944円

発行年月日 : 2016年6月25日

ISBN : 978-4-7655-1837-6


●関連リンク●

技報堂出版