カテゴリー: 06 書籍紹介

当研究科教授 石山 恒貴 先生の書籍

パラレルキャリアを始めよう!

日経ビジネス105日号で紹介されました。

日経ビジネス10月5日号.jpg

石山先生の書籍が紹介されているページの詳細

日経ビジネス105日号
P.099
BOOK. 新刊届きました
不確実な時代を生き抜く
THIS WEEK’S THEME キャリアアップ

(※上記リンク先ページは日経ビジネスDigital購読者のみご覧いただけます)

 

関連リンク

日経ビジネスDIGITAL

カテゴリー: 03 研究科紹介, 04 サイト更新情報, 05 その他

当研究科教授 増淵 敏之 先生が

TIFFCOM
公式セミナー

Cool Japan with Locals
@ JCS

-全国各地からの”クールジャパン”-

にて共催者としてご挨拶されます。

セミナー&シンポジウム概要

大都市から始まったクールジャパンの取組みは、北海道札幌市のコンテンツ特区の取組みを契機に、徐々に全国各地に拡大しています。本セミナーでは、映像コンテンツを活用したコンテンツ産業振興と「地方創生」の具体的プロジェクト/コンソーシアムの形成・拡充を目指し、コンテンツ事業者と一般事業者・行政による先行的なプロジェクトのケーススタディと、地域プロデューサーを介した事業者・地域間連携のマッチングを行います。

概要

開催日時: 20151021日(木) 13時~1510

開催場所: ホテル グランパシフィック LE
DAIBA
内セミナー会場  ※TIFFCOM会場

主  催:  ジャパンフィルムコミッション/JTBコーポレートセールス  

共  催: コンテンツツーリズム学会

関連リンク

“Japan
Content Showcase 2015”

カテゴリー: 06 書籍紹介

当研究科教授 樋口 一清 先生の新刊

サステイナブル地域論

~地域産業・社会のイノベーションをめざして~

(中央経済社)

発売のお知らせ

サステイナブル地域論.jpg

内容紹介

サステイナビリティ(持続可能性)を考える上で地域に着目し、企業や産業集積の構造と機能を分析するとともに、サステイナブルな地域づくりへの具体的な道筋を明らかにする。
なお、本書は樋口教授が執筆代表を務めた「グリーンMOT叢書」(2009-2015)の最終巻となっている。

 

目次

序章 サステイナブルな経済を考える

 

第Ⅰ部 地域企業の競争優位とサステイナビリティ

第1章   グローバル化と地域の競争優位

第2章   我が国地域企業の競争環境と課題

第3章   産業集積と学習地域

第4章   新しい地域システム,企業制度のデザイン

第5章   持続可能なガバナンス・モデルの構築をめざして

 

第Ⅱ部 サステイナブルな地域づくりのスタディ

第6章   サステイナブルな地域づくりを考える

第7章   サステイナブル・飯田市の研究

第8章   地域の持続可能性チェックリストの開発と活用

第9章   サステイナブルな地域づくりと人口減少


先生紹介

 樋口一清(ひぐち・かずきよ)

法政大学大学院政策創造研究科教授。

東京大学経済学部経済学科、同経営学科卒業、1975年通商産業省(現経済産業省)入省、通商調査室長、消費経済課長、小規模企業政策課長、ジェトロミラノセンタ-次長、九州経済産業局などを歴任。2001年信州大学経済学部教授、2003年大学院経済・社会政策科学研究科教授、2005年イノベ-ション研究・支援センタ-長兼務、2013年信州大学名誉教授、2013年度より現職。

本年9月より、内閣府消費者委員会委員に就任。

本書は『サステイナブル企業論』中央経済社刊、の続編。


詳細

定価:本体3.200+

発行日:2015-09-04

A5判/284

ISBN978-4-502-15661-8

 

関連リンク

㈱中央経済社


カテゴリー: 05 その他

法政大学・三鷹ネットワーク大学共催講座

三鷹文化地図を作ってみよう

~コンテンツツーリズムを通して~

 

講座趣旨

地域には固有の文化があり、それを基盤に様々な政策立案がなされるべきであると考えます。今後、持続可能な魅力ある都市を目指すためには、改めて都市の持つ文化資源の整理及び精査が不可欠です。

三鷹では文豪ゆかりの地図や太宰地図などがこれまでに発行されています。

本講座はそのアプローチをさらに発展させ、時間軸によるレイヤーを意識しながら、更に幅広い新たな文化地図作りの基礎を学んでいきます。

 

講座開催概要

日 程:第1~3回:平成2711101724日 いずれも火曜日

第4回:125日 土曜日

時 間:第1~3回:午後7時~8時30分

第4回:午後1時~3時

定 員:20人(先着制)

回 数:全4回(通し受講のみ)

受講料:無料

教 材:レジュメ資料ほか

難易度:★☆☆

会 場:三鷹ネットワーク大学

申し込み:ネット申込可能 

申込受付:平成2710月6日()

午前9時30分~

日程・講義内容

第1回:1110

コンテンツツーリズムとは?

コンテンツツーリズムの概要を把握します。小説、映画、マンガ、アニメなどの中に描かれた場所を訪ねる観光行動の歴史的な流れを中心に説明します。

第2回:1117

コンテンツツーリズムの事例分析

「花咲くいろは」(石川県金沢市)、「ガールズ&パンツアー」(茨城県大洗町)などのアニメ、映画「僕らがいた」(北海道釧路市)、「陽だまりの彼女」(神奈川県藤沢市)などの事例を説明します。

第3回:1124

三鷹のコンテンツ

三鷹のコンテンツについて、参加者のみなさんで議論していきます。そして、参加者の知見を整理・統合して、地図作りの基礎にします。

第4回:12月5日

巡検

参加者の知見を参考にモデルツアーを構築します。2時間程度、三鷹市内をフィールドに街歩きを行います。

 

講師紹介

増淵 敏之(ますぶち としゆき)

法政大学大学院 政策創造研究科 教授、同専攻主任、コンテンツツーリズム学会 会長

法政大学大学院政策創造研究科教授、東京大学大学院総合文化研究科修了、博士(学術)。コンテンツツーリズム学会 会長。専門は経済地理学、文化地理学。単著に『物語を旅するひとびと─コンテンツツーリズムとは何か』(彩流社、2010年)、『欲望の音楽─「趣味」の産業化プロセス』(法政大学出版局、2010年)、『物語を旅するひとびとⅡ─「ご当地ソング」の歩き方』(彩流社、2011年)、『路地裏が文化を作る!』(青弓社、2012年)『物語を旅するひとびとⅢ─コンテンツツーリズムとしての文学巡り』(彩流社、2014年)がある。

関連リンク

三鷹ネットワーク大学

カテゴリー: 09 模擬授業&ゼミ見学会

模擬授業&ゼミ見学会のご案内

法政大学大学院 政策創造研究科は20084月に開設しました独立大学院です。

大学院進学をご検討中の方、また、大学院進学にご興味をお持ちの方向けに、

模擬授業&ゼミ見学会を開催します。奮ってご参加ください。

 

日時2015年12月12日 土曜日 1330 ~ 1700

場所:法政大学市ヶ谷キャンパス 新見附校舎 ほか  

スケジュール 

13301345 研究科紹介   A305教室

13451445 模擬授業    A305教室

13451415 東京オリンピックの経済効果小峰 隆夫教授

14151445 パラレルキャリアとは何か石山 恒貴教授

14451500 ◆ ゼミ見学会のご案内 A305教室

15101700 ◆ ゼミ見学会 (入退室自由)

 

※今回、見学可能なゼミは、以下の通りです。

A新見附校舎、F富士見坂校舎、BT:ボアソナードタワー

小峰隆夫ゼミ(人口・経済・社会・生活プログラム)A305教室

石山恒貴ゼミ(雇用プログラム)         A502教室

高尾
真紀子ゼミ
(地域社会プログラム)      A603教室

上山 肇ゼミ(都市空間プログラム)       A704教室

増淵敏之ゼミ(都市文化プログラム)       A501教室

須藤 廣ゼミ(観光メディアプログラム)       A604教室

岡本義行ゼミ(地域産業プログラム)       A304教室

坂本光司ゼミ(中小企業経営革新プログラム)         F101教室

樋口一清ゼミCSRプログラム)        BT 0806教室


お申込みは下記URLよりお願い致します。

パソコン https://www.event-u.jp/fm/10563

モバイル https://www.event-u.jp/fm/m10563


お問い合せ

法政大学大学院
政策創造研究科 事務室

 〒162-0843 東京都新宿区市谷田町2-15-2 

 Tel03-5228-1640Fax03-5228-1643

 E-mailrpd-j@hosei.ac.jp

Webhttp://chiikizukuri.gr.jp/main.html

 

 

カテゴリー: 02 シンポジウム・講演会

法政大学大学院政策創造研究科同窓会主催シンポジウム

 

社会人大学院で学ぶ~法政大学大学院政策創造研究科がめざす地方創生

 

 

日時:20151128日(土) 13:3016:50

場所:法政大学 ボアソナードタワー(スカイホール)

定員:200名 参加費:無料(懇親会は3,000円)

キャンパスMAPはこちら*  *交通アクセスこちら

当シンポジウムのチラシはこちら .pdf

 

シンポジウムテーマ紹介

法政大学大学院政策創造研究科は、2008年度に学部をもたない独立型大学院としてスタートしました。設立以降、修士200名、博士10名を輩出してきました。このように設立後6年半を過ぎ、順調に研究科としても発展していますが、引き続き同窓会を通じて、卒業後のネットワークを維持・拡大していきます。
そして、昨年度に引き続きシンポジウムを開催します。
今回のシンポジウムでは、地域づくり大学院である政策創造研究科の原点を踏まえ、地方創生をテーマに、先生方をはじめ、卒業生で地域づくりで活躍している方々をお招きしたシンポジウムを開催します。
どうぞ皆様奮ってご参加ください。

 

スケジュール

13:30 趣旨説明・シンポジウム開会の挨拶

岡本義行教授

13:35 基調講演「経済学で考える地方創生」

小峰隆夫教授

14:25 講演「横浜から考える『消えない都市』の条件」

           吉田正博氏

14:55 休憩)

~パネルディスカッション~

15:10 「政策創造研究科における地域づくり~地方創生の観点から~」

パネリスト:家長千恵子氏・内山隆司氏・山本祐子氏

コーディネーター:齊藤弘通氏

16:30 閉会の挨拶


シンポジウム後に、同窓会総会および懇親会(3000円)を開催します。

16:35 同窓会総会 

17:0018:30 同窓会懇親会


Web受付システム

本受付システムではお申し込みが困難な場合にはFaxまたはE-mailにてご連絡ください。

パソコンからはこちら 

→ https://www.event-u.jp/fm/10597

携帯からはこちら   

→ https://www.event-u.jp/fm/m10597 

お申込み及びシンポジウムについてのお問合せ

 法政大学大学院事務部大学院課政策創造研究科事務室

 Tel : (03)5228-1640   Fax : (03)5228-1643

 E-mail : rpd-j@hosei.ac.jp

 

 

カテゴリー: 03 研究科紹介

94日(金)

政策創造研究科増淵ゼミを代表して、

修士一年生の片山さん

山梨放送のラジオ番組「キックス

に出演されました。

 

ゼミ合宿 片山.jpg

 

こちらのラジオ番組出演にあたり、大学の紹介やゼミでの活動内容、片山くんが抱える悩みなどがご紹介されました。

 

ゼミ合宿 集合写真.jpg

関連リンク


カテゴリー: 03 研究科紹介


2015年度日本建築学会大会(関東)

本研究科学生が参加されました!

写真2 発表風景.jpg


上山ゼミを中心とする本研究科の学生が94日(金)~96日(日)に東海大学湘南キャンパスで行われた2015年度日本建築学会大会(関東)において日頃の研究成果について発表しました。発表者及び論文テーマは以下のとおりです。(※論文は4月に投稿したものです)

 

写真1 学会参加者(東海大学湘南キャンパス).jpg


講演番号一覧

論文をご覧いただく場合は「」内のタイトルをクリックしてください

 ◆94日(金)

(1)河島 敬(講演番号7409

日本におけるオープンガーデン活動に関する研究-活動団体と実施地域及び活動参加者数に着目して-.pdf

学術講演梗概集pp.909-910,上山ゼミ

(2)髙野 俊英(講演番号7111

防災に資する「記念碑等」の意義と役割に関する研究.pdf

学術講演梗概集pp.229-230,上山ゼミ

 ◆95日(土)

(3) 井手 拓郎(講演番号7228

観光まちづくりリーダーに関する研究課題-既往研究の把握を通して-.pdf

学術講演梗概集pp.475-476,上山ゼミ

(4) 中村 幸子(講演番号7234

周遊観光における地方公共交通機関の研究-空港からの乗継ぎを事例に-.pdf

学術講演梗概集pp.487-488,上山ゼミ

 ◆96日(日)

(5) 上山 肇(講演番号7064

静岡県における住民合意形成と”協働”のあり方に関する研究 その1-地域における活動団体と行政との”協働”の現状-.pdf

学術講演梗概集pp.135-136

(6) 牧田 博之(講演番号7065

静岡県における住民合意形成と”協働”のあり方に関する研究 その2-まちづくり推進体制の課題と行政との”協働”-.pdf

学術講演梗概集pp.137-138,上山ゼミ

(7) 原口 佐知子(講演番号7066

静岡県における住民合意形成と”協働”のあり方に関する研究 その3-35市町における”協働”の取り組みの現状-.pdf

学術講演梗概集pp.139-140,坂本ゼミ

(8) 関 英夫(講演番号7072

エコミュージアム活動における住民組織について-既存の住民団体からのスピンオフ-.pdf

学術講演梗概集pp.151-152,恩田ゼミ

(9) 鈴木 敏子(講演番号40423

まちづくりにおけるコミュニティ放送局の存在意義と今後の展望に関する研究-静岡県中部地域を事例として-.pdf

学術講演梗概集pp.879-880,坂本ゼミ修了生

(10) 井澤 和貴(講演番号7317

地域社会における在日外国人のコミュニティ形成に関する研究-東京都の外国人集住地区を事例として-.pdf

学術講演梗概集pp.691-692,上山ゼミ

(11) 衣川 智久(講演番号7325

大都市近郊の都市における新たなコミュニティ形成に関する研究-東京都昭島市を事例として-.pdf

学術講演梗概集pp.707-708,上山ゼミ

(12)  麗(講演番号7327

水辺における歴史・文化を取り巻くコミュニティ形成に関する一考察-中国南通市の濠河を事例として-.pdf

学術講演梗概集pp.711-712,上山ゼミ


関連リンク

2015年度日本建築学会大会プログラム

日本建築学会

カテゴリー: 02 シンポジウム・講演会

法政大学大学院

政策創造研究科シンポジウム 

「負の遺産観光から見る、観光の可能性」

が開催されます。

軍艦島.jpg

詳細

日程:10月3日(土)15001800

場所:ボアソナードタワー 26階 スカイホール

 

内容紹介

負の遺産とは、戦争、事故、事件、災害等、主に人間の「失敗」や「非力さ」によって生じた災いの集合的記憶やそれをとどめた遺構のことである。観光は近代の偉大さを称え、しばしばナショナリズムを称揚することに利用されてきた。私たちは、観光に別の可能性もあるのではないか、すなわち、近代の「発展」の影に隠れた災いの記憶に観光の光を当てることによって、他者と交流し、悲しみと希望を共有する道があるはずだと考える。

しかしながら、観光は近代に始まった消費行為であることにも目を向けなければならない。災いは、どこか「死」の臭いがする。日常生活から「死の影」を追いやってしまった私たちは、観光において「死」を消費しつつ、輪郭を失った「生」を確認しようとしているのかも知れない。もし、そうであるならば、私たちは他者の災難や「死の臭い」をも、観光消費の対象に導き入れたことになる。

こういった観光消費社会のただなかで、負の遺産観光は、他者の受けた「傷」の物語を理解し共有することによって、自己や他者の社会的トラウマを確認しつつ軽減する行為、他者と自己とが繋がる行為となることができるのか。その可能性を問う。

負の遺産観光は消費の極北か、それとも共感と連帯への道か、観光で我々は何を目指すべきなのか、このシンポジウムは観光のエッジへと向かう。

 

タイムテーブル

1 テーマ解題                                                                          15:00-15:30

――負の遺産観光の可能性と限界――

須藤廣(本学大学院政策創造研究科 教授)             

2 ポリフォニックな近代表象と歴史の文化政治                        15:30-16:00

  ――北九州地域と富岡製糸場の産業遺産観光を中心に―――               

濱野健 (北九州市立大学准教授)

休憩10

3 スラム・ツーリズムの現状と課題ー大阪釜ヶ崎を事例として         16:10-16:40

  ―――大阪釜ヶ崎の観光の可能性―――                           

  須永和博(獨協大学外国語学部准教授、本学大学院政策創造研究科兼任講師)

4 ダークツーリズムの可能性                                                     16:40-17:10

――悲しみの記憶を観光資源にすることの意味――

  井出明(追手門学院大学准教授)

休憩10

壇上討論+質疑応答(司会 須藤廣)                                                17:20-18:00

 

シンポジスト紹介

代表:須藤廣 

本学大学院政策創造研究科 教授、専門は観光社会学。観光が持つ排除と創造の両義性に注目し、主に日本各地、東南アジアをフィールドに調査研究を続ける。

主な著書:『ツーリズムとポストモダン社会』明石書店

 

濱野健 

北九州市立大学准教授、専門は文化社会学。ライフスタイル移民や観光等、国際移動によってもたらされる文化変容や葛藤について、主にオーストラリア、日本をフィールドに調査研究をしている。

主な著書:『日本人女性の国際結婚と海外移住』明石書店

 

須永和博 

獨協大学外国語学部准教授、本学大学院政策創造研究科 兼任教授、専門は観光人類学。観光化が進む国際社会のなかで、少数民族等少数者が、オルタナティヴな観光を自らのアイデンティティ創造へと結びつけてゆきながら、国家の規制をも乗り越えてゆく実践に着目する。

主な著書:『エコツーリズムの民族誌』春風社

 

井出明 

追手門学院大学准教授、専門は観光学。福島第一原発の観光地化計画等、主に東浩紀氏を中心としたグループ、「ゲンロン」で執筆活動を続ける。日本ばかりでなく、世界のダークツーリズムに目を向け、ダークツーリズムとは何かについて探求している。日本におけるダークツーリズム研究の第一人者。

主な著書:『DARK tourism JAPAN Vol.1』 大洋図書(共著)

 

お申込みは下記URLよりお願い致します。

パソコン:https://www.event-u.jp/fm/10595

モバイル:https://www.event-u.jp/fm/m10595

お問い合せ

法政大学大学院 政策創造研究科 事務室

 〒162-0843 東京都新宿区市谷田町2-15-2 

 Tel03-5228-1640Fax03-5228-1643

 E-mailrpd-j@hosei.ac.jp

Webhttp://chiikizukuri.gr.jp/main.html