カテゴリー: 06 書籍紹介

路地裏が文化を生む!」細街路とその界隈の変容  (青弓社) 増淵敏之

当政策創造研究科の増淵敏之教授の新刊のご紹介です。

 

 

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商品の説明

 1960年代から70年代にはポップカルチャーを支え、クリエイターを育み、コミニティを形成していた路地裏は、バブル期の都市開発に押されながらも、いままた再創造・再発見されている。東京・大阪・京都・福岡・札幌など、全国各地の路地裏をフィールドワークして、路地裏がもつ活力、コンテンツ創造の可能性、地域振興の役割を再評価する。

 

2012/11/25発売予定

 

登録情報

  • 単行本
  • 出版社: 青弓社 (2012/11/25)
  • 言語:   日本語
  • ISBN-10: 4787233467
  • ISBN-13: 978-4787233462
  • 発売日:  2012/11/25
  • 商品の寸法: 20.6 x 15 x 2 cm
  • 価格:    ¥1,680円 (税込)
  • カテゴリー: 05 その他

    法政大学院 政策創造研究科は20084月に開設しました独立大学院です。大学院進学をご検討中の方、また、大学院進学にご興味をお持ちの方向けに、模擬授業&ゼミ見学会を開催します。奮ってご参加ください。

    日時 2012年12月8日(土) 13:30~17:00

    場所 法政大学市ヶ谷キャンパス 新見附校舎 A305教室

    スケジュール
    13:30
    13:45 研究科紹介
    13:45
    14:45 模擬授業
       13:45~14:15 『地域のブランド戦略』 中嶋聞多 教授

    14:15~14:45 『生活政策論』      池永肇恵 教授
    14:4515:00 ゼミ見学会のご案内
    15:1017:00 ゼミ見学会※

    15:10~16:30  進学相談会

        研究科ディレクター(黒田英一 教授)

           

    ※見学できるゼミは下記になります。

    小峰隆夫 教授(人口・経済・社会・雇用プログラム)
    池永肇恵 教授(地域社会プログラム)
    増淵敏之 教授(都市文化/観光メディアプログラム)

     ※ 校外授業実施のため12月8日の公開は無しになりました。(11月17日付)

     

    中嶋聞多 教授(観光メディアプログラム)

    岡本義行 教授(地域産業プログラム)
    坂本光司 教授(中小企業・ベンチャー経営革新プログラム)

    詳細はこちらをどうぞ

    ↓  ↓  ↓
     


    20121208_模擬授業&ゼミ見学会のご案内.pdf

    お申込みは、下記Web申込受付フォームよりお願いします

    パソコン: https://www.hosei-web.jp/fm/10212.html

    モバイル: https://www.hosei-web.jp/fm/m10212.html

    ——お問い合せ——–

    法政大学大学院 政策創造研究科 事務室

      〒162-0843 東京都新宿区市谷田町2-15-2 

       Tel03-5228-1640Fax03-5228-1643

       E-mailrpd-j@hosei.ac.jp Webサイト:http://chiikizukuri.gr.jp/main.html

    201211月17日

    政策創造研究科担当

    カテゴリー: 02 シンポジウム・講演会

    第1回コンテンツツーリズム学会 シンポジウム

    学会趣旨・目的

     近年コンテンツ作品を巡る聖知巡礼型の観光行動が活発化を見せている。

    映画のロケ地巡り、大河ドラマ観光、マンガ、アニメの聖地巡礼などなど数えれば切りのない状況にある。定住人口が今後、減少していく日本では交流人口を増やすことが極めて重要になってきている現在、自治体を始めとして様々なアクターがコンテンツツーリズムの施策に積極的に取り組み始めている。コンテンツツーリズムとは、地域に「コンテンツを通じて醸成された地域固有のイメージ」としての「物語性」「テーマ性」を付加し、その物語性を観光資源として活用することである。

     本学会では、従来の学術目的の学会とは一線を画し、研究、調査、考察はもとより事業化も視野に入れて議論していく方向性を目指したい。ゆえに本学会は研究者以外の事業者にも幅広く門戸を広げていきたいと考えている。議論の場だけではなく、情報交換の場としての地域の活性化に寄与していくことを最終目的として掲げたい。

      

    コンテンツツーリズム学会会長・法政大学大学院政策創造研究科教授 

    増淵敏之

    <日時・会場>

    日 時:2012年12月2日(日)14:00〜16:30   

    会 場:法政大学新見附校舎501教室(新宿区市谷田町2-15-2) 
    参加費:無料※懇親会(17:00~18:00)出席者は2,000円。

    参加希望の方は、11月25日までに、氏名・所属を下記までメールください。参加証は特にお送りしません。

    mail@contentstourism.com

     

    先だって13:30~14:00まで総会を501号室で実施いたします。

    総会は会員のみ。シンポジウム・懇親会は会員外でも参加可能です。

     

    最寄り駅からのアクセス

    【JR線】 総武線:市ヶ谷駅または飯田橋駅下車徒歩10分
    【地下鉄線】 都営新宿線:市ヶ谷駅下車徒歩10分
           東京メトロ:市ヶ谷駅または飯田橋駅下車
    徒歩10分

    http://chiikizukuri.gr.jp/access.html

     

    —Schedule—

    第1部 14:00-14:30

         開会

         基調講演 増淵敏之 会長(法政大学大学院政策創造研究科教授)

      「コンテンツツーリズムと横須賀」講師:増淵敏之       
        
    <1部と2部の講演間に10分の休憩がございます。>

     

    増淵 敏之 経歴:法政大学大学院政策創造研究科教授、東京大学大学院総合文化研究科修了、博士(学術)、専門は、経済地理学、文化地理学

     

    研究業績(論文・著作)

    「欲望の音楽―『趣味』の産業化プロセス―」(法政大学出版社)、「物語を旅するひとびと-コンテンツツーリズムとは何か」(彩流社)、「立地調整の経済地理学」(共著、大月書店)、「川崎市における創造産業政策」(川崎都市白書、専修大学社会知性開発研究センター)、「フリーコピーの経済学」(共著,日本経済新聞社)、「吉田修一「ランドマーク」から読む都市空間」(地域イノベーション,法政大学地域研究センター)、「地域ブランドの補完財としてのご当地ソング」(関東都市学会年報、関東都市学会)、「変容する地域コンテンツ産業」(日本都市学会年報、日本都市学会)など

    第2部 14:40-16:30

       パネルディスカッション「地域発のコンテンツツーリズム」

       モデレーター:安藤亘宏 副会長(西武文理大学サービス経営学部教授)

       パネリスト:井口一郎(南魚沼市長)*予定

       中村忠司 常務理事・事務局長(JTBコミュニケーションズ)

       橋本英重 常務理事(ミッドメディア代表取締役)

       清水希容子(一般財団法人日本経済研究所)

       *講師は変更になる場合があります。

     

    詳細はこちらをどうぞ

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    1202第1回コンテンツツーリズム学会シンポジウム.pdf

    お申込みは、下記mailよりお願いします

     E-mailmeil@contentstourism.com

    ——主催——–

    コンテンツツーリズム学会 

    事務局 162-0843 東京都新宿区市谷田町2-15-2

    法政大学 増淵敏之研究室

     

    E-mailmeil@contentstourism.com

    Webサイト:http://chiikizukuri.gr.jp/

     

    お車でのご来場はご遠慮ください。

    2012年11月7

    政策創造研究科担当

    カテゴリー: 02 シンポジウム・講演会

    企画内容

      日本のコンテンツはグローバルに捉えると、競争力が落ちてきているともいわれている。
    それは台頭する韓国、中国などのコンテンツ振興政策の余波を受けてという見方もできるだろう。しかし本来的には独自文化の発露がコンテンツだとすれば、卑下する必要もない。文化の育成には一定の時間が不可欠であり、日本のコンテンツは明確なプロセスの下に発展してきたことを改めて再確認したい。本シンポジウムではコンテンツそのものではなく、あくまでその周辺を意識して、日本のコンテンツの将来像を模索していこうとするものである。

     

    都市文化プログラムシンポジウム ‐秋の文化祭‐

    参加費:無料

    定 員:100名

    日 時:2012年11月17日(土)14:00〜17:45 (開場13:30)    

    会 場:法政大学市ヶ谷キャンパス 富士見校舎内 ボアソナード・タワー26Fスカイホール

        〒102-8160 東京都千代田区富士見2-17-1   
    最寄り駅からのアクセス【JR線】 総武線:市ヶ谷駅または飯田橋駅下車徒歩10分
               【地下鉄線】 都営新宿線:市ヶ谷駅下車徒歩10分
                      東京メトロ:市ヶ谷駅または飯田橋駅下車
    徒歩10分

    http://www.hosei.ac.jp/campus/ichigaya/ichigaya.html

    —Schedule—

    第1部 14:05-15:15 「新たなコンテンツツーリズムの展開」           
        <パネリスト>

        岩崎達也(株式会社アックスオン執行役員、法政大学専門職大学院兼任講師)
        安田亘宏(西武文理大学教授)
        <司会>増淵敏之(法政大学大学院教授)

    第2部 15:20-16:20 「オトナのカルチャー研究会・中間報告」 

        井手上秀、神宮道喜、金沢俊吾、東樹敏明、村上晴美(法政大学大学院政策創造研究科)
    第3部 16:25-17:40
       「増淵くんと宮入くん‐J-POP八十八夜番外編-洋楽と私-」

        宮入恭平(法政大学大学院兼任講師)
        増淵敏之(法政大学大学院政策創造研究科教授)

    <1部と2部講演後に各5分ずつの休憩がございます。>

     

    Panelist & Facilitator

     

    増淵 敏之 Toshiyuki MASUBUCHI 法政大学大学院政策創造研究科教授

     

    レコード会社に所属後、東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻修了、博士(学術)取得。 現在の主たる研究分野は地域再生に関わる創造産業。単著に『物語を旅するひとびと―コンテンツツーリズムとは何か―』(彩流社、2010年)『欲望の音楽―「趣味」の産業化プロセス―』(法政大学出版局、2010年)『物語を旅するひとびとⅡ-「ご当地ソング」の歩き方―』(彩流社 2011年)共著に『フリーコピーの経済学』(日本経済新聞出版社2008年)『立地調整の経済地理学』(原書房2009年)がある。

    安田 亘宏 Nobuhiro YASUDA 西武文理大学サービス経営学部 教授

    1977年JTBに入社。旅行営業、添乗業務を経験後、本社、営業本部、グループ会社でマーケティング・販売促進・事業開発等の実務責任者およびJTBグループのシンクタンク旅の販促研究所所長を歴任。2010年より現職。日本エコツーリズム協会理事、コンテンツツーリズム学会副長、日本地域資源学会常務理事、日本旅行作家協会会員。著書に、『食旅入門』『犬旅元年』(以上教育評論社)『旅人の本音』『「澤の屋旅館」は外国人になぜ人気があるのか』(以上彩流社)『食旅と観光まちづくり』『食旅と農商工連携のまちづくり』(以上学芸出版社)など多数ある。

    宮入 恭平 Kyohei MIYAIRI

    法政大学大学院兼任講師,国立音楽大学,東京経済大学,関東学院大学非常勤講師,ミュージシャン

    ハワイ大学マノア校でB.A.(社会学)を取得。帰国後、東京経済大学大学院コミュニケーション学研究科で修士課程修了、博士課程単位取得退学。専攻は社会学、ポピュラー文化研究、カルチュラル・スタディーズ。単著に『ライブハウス文化論』(青弓社、2008)、共著に『ライブシーンよ、どこへいくーライブカルチャーとポピュラー音楽』(青弓社、2011)など、翻訳に『地下鉄のミュージシャン-ニューヨークにおける音楽と政治』(朝日新聞出版社、2009)がある。

    岩崎 達也 Tatsuya IWASAKI

    (株)日テレアックスオン  執行役員  映像事業センター専任センター長、法政大学大学院イノベーション・マネジメント研究科兼任講師

    博報堂入社、コピーライターとして、サントリー、JRA、カネボウ化粧品ほか、広告制作。日本テレビに転職し、編成、営業、宣伝部長、編成局エグゼクティブディレクターなどを経て現職。

      

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    20121117都市文化プログラムシンポジウム ‐秋の文化祭‐.pdf



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    パソコン申込サイト: https://www.hosei-web.jp/fm/10211.html

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    ※本受付システムでのお申込みが困難な場合には、下記お問合せ先のFax又はE-mailにてご連絡下さい。

    ——お問い合せ——–

    法政大学大学院事務部大学院課 政策創造研究科事務室

    162-0843 東京都新宿区市谷田町2-15-2

    TEL: 03-5228-1640 FAX:03-5228-1643

    E-mailrpd-j@hosei.ac.jp  Webサイト:http://chiikizukuri.gr.jp/


     

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    2012年10月24日

    政策創造研究科担当

    カテゴリー: 06 書籍紹介

    季刊 「労働法」 238号

      [第2特集] キャリア権構想の最前線 

             キャリア権を問い直す 諏訪康雄(政策創造研究科教授)

             石山氏、佐藤氏、本田氏、西尾氏 【諏訪研究室】

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    内容紹介

    働く人びと、働こうとする人びとが、それぞれの職業上のキャリアを準備し,開始し,展開することを法的に保障しようとする「キャリア権」は,個人の尊重と幸福追求権を前提に、労働権を中心にして,職業選択の自由と教育・学習権とを統合する性格の理念的な権利である。その具体化に向けた動きはまだ門口に立ったばかりであるが、このたび『季刊労働法』238号の小特集は,こうしたキャリア権の広がりと深さを探ろうとした。

     

    ・キャリア権を問い直す 諏訪康雄(政策創造研究科教授)
    ・「キャリア権」総論 ― キャリア権の意義と展開 西尾健二(諏訪研究室主催「キャリアインテグレーション研究会」会員)
    ・キャリア権における学習権 ― 内部労働市場における学習権の阻害要因とは何か 石山恒貴(政策創造研究科博士課程修了・博士、現在、兼任講師)
    ・企業における人材育成と個人の能力開発の融合 ― ミドルの現状分析を通じたキャリア権促進上の課題 佐藤雄一郎(政策創造研究科修士課程修了・現在、研究生)
    ・キャリア権から見たメンタル不調者の職場復帰支援 本田和盛(政策創造研究科博士課程在学)

     

    変化が激しく不透明感の強い時代にあっては,組織と個の関係も揺れる。組織に「人事権」が認められるように,個人の側にも「キャリア権」のような理念的で統合的な基礎概念が要請される。典型雇用か非典型雇用かを問わず,労働者の職業キャリアの準備と展開が円滑に進むよう,キャリア権尊重への理解と支援が求められている。

    登録情報

    ・ 発 行: 労働開発研究会(2012年・秋季)

    ・ 発 売株式会社 労働開発研究会

    ・ 言 語日本語

    ・ 発行日 2012/9

    ・ 価 格: \2310円 (税込)

    2012年10月24日

    政策創造研究科担当

    カテゴリー: 02 シンポジウム・講演会

    シンポジウムの趣旨

      農業や漁業などの第一次産業は高齢化・後継者不足やTPP、さらには地域活性化といった環境のもとで、非常に難しい状況に置かれている。消費者に直結を目指す、6次産業化が課題とされている。しかし、日本の農業・漁業は産業として大きな問題を抱えている。それは先進国の農業・漁業と比較すると生産性がはるかに低いということである。日本の農業・漁業も知識や技術を活用した先進産業に転換し、グローバルな競争力を獲得しなければ生き残ることはできない。
      このシンポジウムでは日本の農業・漁業の新しい姿を描き、先進化を図る方向性を議論したい。

    シンポジウムタイトル「先進産業としての農業・漁業」

    参加費:無料

    定 員:100名

    日 時:2012年10月13日(土)13:00〜16:30 (開場12:30)    

    会 場:法政大学市ヶ谷キャンパス 富士見校舎内 ボアソナード・タワー26Fスカイホール

        〒102-8160 東京都千代田区富士見2-17-1   
    最寄り駅からのアクセス【JR線】 総武線:市ヶ谷駅または飯田橋駅下車徒歩10分
               【地下鉄線】 都営新宿線:市ヶ谷駅下車徒歩10分
                      東京メトロ:市ヶ谷駅または飯田橋駅下車
    徒歩10分

    http://www.hosei.ac.jp/campus/ichigaya/ichigaya.html

     

    —Schedule—

    13:00-13:10 開会あいさつ/法政大学大学院 政策創造研究科

                        教授・研究科長 小峰 隆夫

    13:10-16:25 パネルディスカッション 

            問題提起/法政大学大学院 政策創造研究科 教授 岡本 義行    
                    ①世界の最先端漁業:ノルウェー漁業/中山 圭介 氏 
                    ②植物工場におけるイノベーション戦略を考える/中野 明正 氏 
                    ③強い農業に向けての現状と課題/青山 浩子 氏 
                                    (10分休憩) 
                    問題提起に対するコメント/末松 広行 氏 
                    ・ディスカッション 
                    ・フロアからの質問

    16:25-16:30   閉会あいさつ/法政大学大学院 政策創造研究科

                        教授・研究科ディレクター 黒田 英一

    ※シンポジウム終了後、ご希望の方には受験相談も行います。

     

    パネリスト

    農業ジャーナリスト 青山 浩子氏

    林野庁林政部長 末松 広行氏

    農業・食品産業技術総合研究機構野菜茶業研究所上席研究員 中野 明正氏

    ノルウェー王国大使館通商技術部シニアマーケットアドバイザー 中山 圭介氏


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    20121013_シンポジウム先進産業としての農業・漁業.pdf


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    パソコン申込サイト: https://www.hosei-web.jp/fm/10210.html

    モバイル、携帯でお申込はこちらから: https://www.hosei-web.jp/fm/m10210.html

    ※本受付システムでのお申込みが困難な場合には、下記お問合せ先のE-mailにてご連絡下さい。

    ——お問い合せ——–

    法政大学大学院事務部大学院課 政策創造研究科事務室

    162-0843 東京都新宿区市谷田町2-15-2

    TEL: 03-5228-1640 FAX:03-5228-1643

    E-mailrpd-j@hosei.ac.jp  Webサイト:http://chiikizukuri.gr.jp/


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    2012年9月22日

    政策創造研究科担当

    カテゴリー: 06 書籍紹介

    新刊 「図説 民居―イラストで見る中国の伝統住居

      黄土高原のヤオトン、北京の四合院、福建の土楼、チベット族の石造りの家、モンゴル族のパオ…。暮らしの知恵や民族の伝統・思想がつまった中国各地の民居を、詳細な解説入りイラストで紹介します。




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    内容紹介

    中国の伝統的な民居は、主な材料として土と木を使用するが、現代の建築には、鉄とガラスが主に用いられるようになった。
    各地で次々と現れる新しいスタイルの住居は、中国古来の文明に変化を迫っている。
    伝統的な民居がなくなりつつある時期であるからこそ、文字や写真、イラストで民居を記録しておく必要がある。
    このような民居には、伝統的な居住文化が脈々と受け継がれており、生きられた文化といえる。
    中国の居住文化を維持し、優れた民俗を断ち切らないためにも、本書をみなさまにお届けし、読者のみなさまが、伝統的な民居の保全の賛同者となってくれることを願っている。
    民居という有形の文化遺産、そして居住文化という無形の文化遺産をともに守り、記録していこう。

    (「付録 中国民居カタログ」より)


    登録情報

    ・ 著者: 王 其鈞

    ・ 監訳者: 恩田 重直

    ・ 単行本(ソフトカバー)198ページ

    ・ 発行科学出版社東京 (2012/07)

    ・ 発売東方書店

    ・ 言語日本語

    ・ ISBN-104497212025

    ・ ISBN-13978-4497212023

    ・ 発売日 2012/7

    ・ 商品の寸法26 x 18.4 x 2.4 cm

    ・ 価格: \ 3,150円 (税込)

    2012年9月8日

    政策創造研究科担当

    カテゴリー: 06 書籍紹介

    新刊 「小さくてもいちばんの会社  日本人のモノサシを変える64社

    法政大学大学院政策創造研究科の坂本光司教授と、社会の第一戦で活躍する社会人ゼミ生による新刊です。

     


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    内容紹介

      坂本研究室は、ゼミの活動の一環として、すばらしい取り組みをしている中小企業に取材を行い、6ヶ月を費やしてレポートにまとめました。そして、そのエッセンスをこのたび書籍化いたしました。

     

     本書に登場する64社には、「なぜ、オンリーワンになれたのか?」、「なぜ、人財が育つのか?」、「なぜ、前例をくつがえせたのか?」、「なぜ、お客様に選ばれたのか?」、「弱者にやさしい会社はどこが違うのか?」など、日本人のモノサシを変える貴重なヒントが隠されています。サブタイトルで「日本人のものさしを変える64社」とあるように、経済至上主義ではない、別の価値観があることを教えてくれる本です。

     本書を通じて、学生や転職者の方々には、これまでの就社観(大企業志向・ブランド志向・大都市志向)とは異なる、新たな企業選びのモノサシがあることに気づいていただきたいですし、経営者、会社員にとっては、景気に影響されない黒字会社がどのようなビジョンで経営しているかがわかり、大きな参考になるはずです。


    登録情報

    ・ 単行本(ソフトカバー)290ページ

    ・ 出版社講談社 (2012/7/18)

    ・ 言語日本語

    ・ ISBN-104062177080

    ・ ISBN-13978-4062177085

    ・ 発売日: 2012/7/18

    ・ 商品の寸法18.4 x 13 x 2.2 cm

    ・ 価格: ¥1,400円 (税込)

    2012年7月23日

    政策創造研究科担当