カテゴリー: 06 書籍紹介

新刊 「図説 民居―イラストで見る中国の伝統住居

  黄土高原のヤオトン、北京の四合院、福建の土楼、チベット族の石造りの家、モンゴル族のパオ…。暮らしの知恵や民族の伝統・思想がつまった中国各地の民居を、詳細な解説入りイラストで紹介します。




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内容紹介

中国の伝統的な民居は、主な材料として土と木を使用するが、現代の建築には、鉄とガラスが主に用いられるようになった。
各地で次々と現れる新しいスタイルの住居は、中国古来の文明に変化を迫っている。
伝統的な民居がなくなりつつある時期であるからこそ、文字や写真、イラストで民居を記録しておく必要がある。
このような民居には、伝統的な居住文化が脈々と受け継がれており、生きられた文化といえる。
中国の居住文化を維持し、優れた民俗を断ち切らないためにも、本書をみなさまにお届けし、読者のみなさまが、伝統的な民居の保全の賛同者となってくれることを願っている。
民居という有形の文化遺産、そして居住文化という無形の文化遺産をともに守り、記録していこう。

(「付録 中国民居カタログ」より)


登録情報

・ 著者: 王 其鈞

・ 監訳者: 恩田 重直

・ 単行本(ソフトカバー)198ページ

・ 発行科学出版社東京 (2012/07)

・ 発売東方書店

・ 言語日本語

・ ISBN-104497212025

・ ISBN-13978-4497212023

・ 発売日 2012/7

・ 商品の寸法26 x 18.4 x 2.4 cm

・ 価格: \ 3,150円 (税込)

2012年9月8日

政策創造研究科担当

カテゴリー: 06 書籍紹介

新刊 「小さくてもいちばんの会社  日本人のモノサシを変える64社

法政大学大学院政策創造研究科の坂本光司教授と、社会の第一戦で活躍する社会人ゼミ生による新刊です。

 


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内容紹介

  坂本研究室は、ゼミの活動の一環として、すばらしい取り組みをしている中小企業に取材を行い、6ヶ月を費やしてレポートにまとめました。そして、そのエッセンスをこのたび書籍化いたしました。

 

 本書に登場する64社には、「なぜ、オンリーワンになれたのか?」、「なぜ、人財が育つのか?」、「なぜ、前例をくつがえせたのか?」、「なぜ、お客様に選ばれたのか?」、「弱者にやさしい会社はどこが違うのか?」など、日本人のモノサシを変える貴重なヒントが隠されています。サブタイトルで「日本人のものさしを変える64社」とあるように、経済至上主義ではない、別の価値観があることを教えてくれる本です。

 本書を通じて、学生や転職者の方々には、これまでの就社観(大企業志向・ブランド志向・大都市志向)とは異なる、新たな企業選びのモノサシがあることに気づいていただきたいですし、経営者、会社員にとっては、景気に影響されない黒字会社がどのようなビジョンで経営しているかがわかり、大きな参考になるはずです。


登録情報

・ 単行本(ソフトカバー)290ページ

・ 出版社講談社 (2012/7/18)

・ 言語日本語

・ ISBN-104062177080

・ ISBN-13978-4062177085

・ 発売日: 2012/7/18

・ 商品の寸法18.4 x 13 x 2.2 cm

・ 価格: ¥1,400円 (税込)

2012年7月23日

政策創造研究科担当

カテゴリー: 01 入試情報

法政大学大学院政策創造研究科では2012年度科目等履修生(後期)を募集いたします。

本大学院は、定員に余裕のある場合に限り、選考の上「科目等履修生」として所定の科目の履修を許可します。

以下が入学案内と出願書類になりますので、ダウンロードしてお使い下さい。


2012年度政策創造研究科 科目等履修生(後期)入学案内.pdf
 


履歴書(科目等履修).pdf


身元保証書(科目等履修).pdf





※ 2012年度政策創造研究科時間割は下記のリンクよりダウンロードしてお使い下さい。
    内容につきましては順次更新する予定ですので、その都度ご確認くださいますようお願い致します。
   http://www.hosei.ac.jp/gs/jyugyo/sozo/jikanwari/index.html
  
   2012年度政策創造研究科シラバスリンク先
   http://chiikizukuri.gr.jp/curriculum.html

2012年7月21日

政策創造研究科担当

カテゴリー: 01 入試情報

2013年度大学院入学希望者を対象に、進学相談会を開催致します。
詳細は、以下のURLをご確認下さい。

 

日時:2012年7月14日(土)13:00-15:00
会場:市ヶ谷キャンパス 外濠校舎6階 さったホール
詳細:http://www.hosei.ac.jp/gs/NEWS/topics/nyushi/120629.html

 

皆様のご参加をお待ちしています。

2012年7月7日

政策創造研究科担当

カテゴリー: 02 シンポジウム・講演会, 03 研究科紹介, 05 その他

  調査研究から見えてきた「中小企業の人財育成」のあり方と、日本人のモノサシを変える「小さくてもいちばんの会社」

  2012年7月3日(火)市ヶ谷キャンパス新見附校舎7階にて、法政大学大学院政策創造研究科坂本光司研究室による研究成果発表「中小企業の人財育成」と、「小さくてもいちばんの会社」(2012年7月17日講談社より発売予定)の出版に関する記者会見を行いました。

 


KenkyuuSeikaHappyou_0703.png  坂本光司研究室では、中小企業経営の最大の課題である、人財の確保・育成問題の中から、とりわけ近年の中小企業にとって重要な「人財の育成」に絞り、この1年間を費やし研究活動を行ってきました。

  今回の研究成果発表会では、本調査研究のため実施した「中小企業の人財育成に関するアンケート調査」の結果と、全国の参考になると思われる中小企業の現地ヒアリング調査結果を報告致しました。

 

 

 


SakamotoSensei0703.png  また、同研究室では、中小企業の経営実態の調査・研究活動として、すばらしい取り組みをしている全国の中小企業に取材を行い、6ヶ月を費やしてレポートにまとめました。

そして、そのレポートを、この度、講談社から7月17日に『小さくてもいちばんの会社』として出版することになりました。

 

 

 

 

  この本に登場する64社には、「なぜ、オンリーワンになれたのか?」、「なぜ、人財が育つのか?」、「なぜ、前例をくつがえせたのか?」、「なぜ、お客様に選ばれたのか?」、「弱者にやさしい会社はどこが違うのか?」など、日本人のモノサシを変える貴重なヒントが隠されています。是非、お手に取って頂けると幸いです。

2012年7月17日発売予定「小さくてもいちばんの会社」講談社 

 

  坂本光司研究室では、現在、修士課程・研究生合わせて40名を超える社会人学生を中心とした学生が研究活動を行っています。同研究室では、研究成果を論文に纏めることはもちろん、今回のように研究成果報告書や書籍といったかたちで、広く社会にアウトプットしていくことにも重点を置いて活動を行っています。

 

◆坂本光司(さかもと・こうじ)教授
http://chiikizukuri.gr.jp/pop_sakamoto.html

◆坂本光司研究室ブログ
http://yaplog.jp/sakamoto/

 

【本件に関するお問い合わせ先】

法政大学大学院政策創造研究科 坂本光司研究室 
成果発表会担当 富永治(法政大学大学院修士課程)  
tominaga.osamu@gmail.com


 

2012年7月4日

政策創造研究科担当

カテゴリー: 02 シンポジウム・講演会, 05 その他

 2012623日(土)、法政大学ボアソナード・タワー26階スカイホールにて、政策創造研究科シンポジウム『今ここにある財政危機』を開催しました。定員を100名で募集したところ、定員を超える勢いの大変多くの皆様にご来場頂きました。

 

 今回のシンポジウムでは、日本の財政状況の現実に目を向け、財政は本当に破綻するのか、財政再建が進まないと何が起こるのか、どうすれば財政再建が実現できるのかなどについて、基調講演とそれに続くパネルディスカッションにおいて多面的な議論が行われました。
 


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シンポジウム開催の挨拶をする

黒田英一 政策創造研究科教授

研究科ディレクター

 

 



 

 

 

 

 

◆基調講演

 

 小峰隆夫教授より、基調講演「日本の財政危機を考える5つのポイント」において、①財政再建は国民福祉の向上という観点から急務、②財政再建のために残された時間は急速になくなりつつある、③消費税の引き上げは不可欠だが、それでも財政再建には足りない、④消費税の増税は景気にマイナスだが、耐え難いほどの大きさではない、⑤財政再建と共に、成長戦略の着実な推進が必要、との主張がなされました。

  


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小峰隆夫 政策創造研究科教授 

基調講演 

「日本の財政危機を考える

 5つのポイント」

 

 

 

 

◆パネルディスカッション

岡本義行教授がコーディネーターを務め、冒頭、各界有識者からなるパネリストからご発言いただきました。

その後、財政破綻の契機、財政再建に向けての国民への説得の方策、消費税増税をめぐる問題、日本経済の成長可能性など様々な論点について議論が行われました。フロアからもパネリストに対して積極的に質問が寄せられました。



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コーディネーターを務める

岡本義行教授

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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内閣府大臣官房審議官

中村昭裕氏 

「マクロ経済からみた財政」

 

 




 

     

  

  

 
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クレディ・スイス証券株式会社

マネージングディレクター

白川浩道氏

「日本国債暴落リスクについて」

 

 

 

  

 


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太陽ASG有限責任監査法人

総括代表社員 梶川融氏

「国の財務書類について」

 

 

 

 

 

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パネリストとして

議論に参加する

小峰隆夫教授

  

  

 

 

 

 

 

 

 

多くの皆様にご参加いただき、お蔭様で盛会に終わることが出来ました。また、終了後には、「今日的なトピックでとても興味が持てた」「財政危機、日本の現状がよくわかった」「専門家による説得的な議論がわかりやすかった」など、温かいコメントをいただきました。心より御礼申し上げます。

 

当日の講演予定はこちらをどうぞ

↓  ↓  ↓

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2012年6月29日

政策創造研究科担当

カテゴリー: 02 シンポジウム・講演会, 05 その他

 J-POP NIGHT・音楽八十八夜-増淵くんと宮入くん-」

 第一夜19801985「ニューミュージックからJ-POPへ」

参加費:無料

定 員:60名(※締切先着順)

日 時:2012年8月25日(土)15:00〜18:00 (開場14:30)  

場 所:三鷹・あきゅらいず森の楽校(東京都三鷹市野崎三丁目9-27)  
交通アクセス

JR武蔵境駅から:武蔵境駅南口4番のりば
         小田急バス 系統:吉01『吉祥寺駅』行き「第二小学校」下車
         バス停向かい徒歩10 秒
JR三鷹駅から  :三鷹駅南口6 番のりば
          小田急バス 系統:鷹52『朝日町』『朝日町三丁目』『車返団地』行き

         「第ニ小学校前」下車 三鷹方向へ戻る徒歩1 分

※近隣に駐車場がありません。公共交通機関をご利用下さい。

主 催:法政大学大学院政策創造研究科・増淵研究室「オトナのCulture研究会 」
後 援:NPO法人三鷹ネットワーク大学推進機構、コンテンツツーリズム学会
協 力:あきゅらいず森の楽校

 

◆J-POPの歴史を確認するために

  1980年代後半以降、日本の音楽産業は経済偏重に陥り、ポピュラー音楽コンテンツは消費財としての位置づけが進んだ。本来的にポピュラー音楽は文化的財としての側面を有しているのだが、その視点からのアプローチはほとんどなされてはこなかった。2000年代に入って音楽制作者連盟は「J-Standard」という概念を打ち出したことがある。大きなムーブメントに結びつかなかったが、本企画も骨子としては同じである。

 「よい楽曲は永遠に歌い継がれるべき」であろう。

 またグローバル化の中での日本のポピュラー音楽の優位性は、明確にサブカルチャーからポップカルチャーに至るプロセスを有していることである。もちろんビジネス的な意味でも、また日本国民のアイデンティティ形成においても大きな意味を持っているに違いない。つまりJ-POPを消費財としてではなく、文化的財として見直す試みが不可欠であるといえる。小さな試みではあるが、本企画がその嚆矢になればと考える。

 

第1回目の今回は1980年代。J-POPが大量生産・大量消費に向かう前、J-POPの本格的な産業化の黎明期と捉えて、増淵、宮入、それぞれのヒストリーを前提に、出会ったJ-POPの楽曲及びアーティストを紹介、適宜、談義していく。

 

講師プロフィール

 増淵敏之:

法政大学大学院政策創造研究科教授、東京大学大学院総合文化研究科修了、博士(学術)、専門は経済地理学、文化地理学、単著に『物語を旅するひとびと―コンテンツツーリズムとは何か―』(彩流社、2010年)、『欲望の音楽―「趣味」の産業化プロセス―』(法政大学出版局、2010年)、『物語を旅するひとびとⅡ-「ご当地ソング」の歩き方―』(彩流社、2011年)、共著に『フリーコピーの経済学』(日本経済新聞出版社、2008年)、『立地調整の経済地理学』(原書房、2009年)がある。

 

宮入恭平:

法政大学大学院兼任講師、国立音楽大学、東京経済大学、関東学院大学非常勤講師、ミュージシャン。ハワイ大学マノア校でB.A.(社会学)を取得。帰国後、東京経済大学大学院コミュニケーション学研究科で修士課程修了、博士課程単位取得退学。専攻は社会学、ポピュラー文化研究、カルチュラル・スタディーズ。単著に『ライブハウス文化論』(青弓社、2008)、共著に『ライブシーンよ、どこへいくーライブカルチャーとポピュラー音楽』(青弓社、2011)など、翻訳に『地下鉄のミュージシャン-ニューヨークにおける音楽と政治』(朝日新聞出版社、2009)がある


◆お申込み方法


お申込みは、下記Web申込受付フォームよりお願いします。

パソコン申込サイト: https://www.hosei-web.jp/fm/10209.html

モバイル、携帯でお申込はこちらから: https://www.hosei-web.jp/fm/m10209.html

※本受付システムでのお申込みが困難な場合には、下記お問合せ先のE-mailにてご連絡下さい。

——お問い合せ——–

法政大学大学院事務部大学院課 政策創造研究科事務室

162-0843 東京都新宿区市谷田町2-15-2

TEL: 03-5228-1640 FAX:03-5228-1643

E-mailrpd-j@hosei.ac.jp  Webサイト:http://chiikizukuri.gr.jp/


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2012年6月28日

政策創造研究科担当

カテゴリー: 02 シンポジウム・講演会, 05 その他

法政大学大学院政策創造研究科 坂本光司研究室主催

山元加津子講演会&映画「1/4の奇跡」のご案内です。  

日時 2012 年6 月3 日(日)12:30-17:30(12:00受付開始)


場所 法政大学 市谷田町校舎5階マルチメディアホール
      東京都新宿区市谷田町2-33
      JR 総武線/地下鉄有楽町線・南北線「市ヶ谷駅」徒歩10分
           http://www.hosei.ac.jp/campus/ichigaya/index.html
       ※キャンパスマップ「10」の校舎です。ボアソナード・タワーがある本校舎からは、
            5分ほど離れた場所にありますのでお気を付け下さい。


費用 資料費, 懇親会費 2000円

定員 100名(先着順)



スケジュール 

   12:30 上映会
   14:20 講演会
   16:00 懇親会(坂本教授&山元先生トーク)
        懇親会場:地下1階学生食堂
   17:30 終了員 100名(先着順)


お申込み方法
 

  申込みフォーム
  
https://ssl.form-mailer.jp/fms/a6ac6fc6197121
   PC, 携帯に対応しています。
   フォームが使えない場合は…メール:
kakko.event@gmail.com 


 お問合せ先 メール:
ryuichiro.inoue.5w@stu.hosei.ac.jp
                      坂本研究室 井上竜一郎


詳しくはこちらをご覧ください。

  ↓   ↓   ↓

6月3日山元加津子講演会チラシ.pdf

 

 

2012年5月29日

政策創造研究科担当