カテゴリー: 05 その他

撮影場所/新見附校舎(旧安信ビル)

 

1119日(土)、新見附校舎 502教室にて、「地域社会に関する調査」の報告会を開催しました。この調査は、大学院政策創造研究科 ゼミ代表者会議が、法政大学大学院学生研究補助金を活用して1021日から24日の間に調査を実施したものです。報告会では、本調査のプロジェクトメンバーが、それぞれの切り口で分析結果を発表しました。

今回、政策創造研究科にある11ゼミの代表者で構成するゼミ代表者会議が、大学院学生研究補助金の有効活用を議論し、今回初めてインターネット調査の実施を決定。ゼミ代表者の負託を受けた9人のプロジェクトメンバーが各ゼミ生の意見を踏まえながら企画・設問設計を行ないました。調査は30問で構成し、4,454サンプルに対して実施しました。データは政策創造研究科の教員・院生(休学者を除く)で共有し、それぞれの研究や論文執筆に役立てることにしています。

報告会の冒頭、挨拶した岡本研究科長は「おそらく研究科の院生が協力してインターネット調査をするのは初めてではないか。研究を進めるうえで大変良い取り組み」と意義を強調されました。地域課題を多岐にわたる角度から研究・政策提言する政策創造研究科として社会調査は研究上必須であり、院生の側でも、研究を進めるような取り組みを今後とも工夫していきたいと考えています。

 
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 冒頭挨拶される岡本義行研究科長                                         報告会の会場

 
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 分析結果を報告するプロジェクトメンバー

 

201111月21日

政策創造研究科担当

カテゴリー: 05 その他

「札幌のマンガと観光を結ぶ事業」のご案内

 

増淵敏之教授が代表を務める「北海道マンガ研究会」は、札幌商工会議所と協力し、「平成23年度地域力活用新事業全国展開プロジェクト」の事業に参画しています。 札幌市は、マンガ家を多数輩出するとともに、さまざまなマンガの舞台として描かれてきました。この事業では、札幌が舞台となっている「マンガ」を地域資源として位置づけ、観光を中心とした産業の振興に役立てることを目的としています。

 

今回、下記の成果物が制作されました。さまざまなマンガに描かれた札幌市内の場所と、その作品やシーンについて、1つずつ詳しく紹介しているマップです。札幌市内の観光案内所などで無料配布しています。

  

 ※写真データ


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マンタビ(平成23年度地域力活用新事業全国展開プロジェクト)http://mantabi.net/

 

増淵敏之教授のプロフィール http://chiikizukuri.gr.jp/pop_masubuchi.html

 

北海道マンガ研究会 http://hokkaido-manga.jp/

 

 

201111月21日

政策創造研究科担当

カテゴリー: 02 シンポジウム・講演会

11月9日(水)、市ケ谷キャンパスにて、大学院政策創造研究科の坂本光司教授と研究室の社会人学生が、様々な社会経済統計を活用して47都道府県の幸福度を40の指標から評価・分析し、それらを総合化したランキングを発表しました。

 

詳細はこちらをどうぞ

↓  ↓  ↓

大学院政策創造研究科の坂本教授研究室が「47都道府県の幸福度に関する研究成果」を発表

 

 

なお、各指標別や都道府県別ランキングの詳細な調査結果は、PHP研究所より書籍『日本でいちばん幸せな県民』として1112日(土)に発行されました。

 


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商品の説明

 

近年、経済的な豊かさではなく、人々の幸福度や満足度が強く求められています。

そこで本書は、地域住民の幸福度という観点から47都道府県をランキング化!

「生活・家族」「労働・企業」「安全・安心」「医療・健康」の4分野、計40の指標を厳選し、分析した調査結果です。

 

登録情報

 

単行本(ソフトカバー): 96ページ

著者:坂本光司&幸福度指数研究会

出版社: PHP研究所 (2011/11/12)

言語 日本語

ISBN-10: 4569800556

ISBN-13: 978-4569800554

発売日: 2011/11/12

商品の寸法: 25.4 x 18 x 1.4 cm 

201111月10日

政策創造研究科担当

カテゴリー: 02 シンポジウム・講演会

 

<法政大学大学院政策創造研究科>公共政策群シンポジウムを開催しますので、奮ってご参加ください。

シンポジウムのテーマは

『迷ったら前へ:力があるから大学院へ行くのではない、大学院へ行くから力がつくのだ』

グローバル化時代のプロ人材には何が必要か。社会人にとって大学院は何の役に立つのか。先進国(OECD加盟国)で最下位水準の大学院進学率を「誇る」日本。伝統的な人材育成プログラムは今も有効なのか。それとも制度疲労をすでに起こしているのか。大学院に在籍または修了した社会人たちが体験にもとづいた議論と提言をします。皆様のふるっての御参加をお待ちしております。

日時:2011年12月3日 土曜日 13:30~(13:00開場)  

場所:法政大学市ヶ谷キャンパス 外濠校舎 S306教室

—Schedule—

        司会:諏訪康雄〈政策創造研究教授〉

13:30~  開会のご挨拶 小峰隆夫〈政策創造研究科教授

13:40~  基調講演 齋藤弘通〈政策創造研究科博士後期課程2年〉

        「ビジネスパーソンにとっての社会人大学院の意義と効用 

         ~社会人大学院でどんな力が身につくのか?」

        ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐(休憩)‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

14:40~  パネルディスカッション(15:50~フロアとの質疑応答)

         ファシリテーター 

          中井典絵〈政策創造研究科修士課程1年〉

         パネリスト

          石山恒貴〈政策創造研究科博士後期課程3年〉   

          早川由美〈政策創造研究科修士修了・研究生〉

          家長千恵子〈政策創造研究科修士課程1年〉

16:20~  閉会のご挨拶 黒田英一〈政策創造研究科教授〉

 

詳細はこちらをどうぞ

↓  ↓  ↓

20111203シンポジウム 迷ったら前へ: 力があるから大学院へ行くのではない、大学院へ行くから力がつくのだ.pdf

お申込みは、下記Web申込受付フォームよりお願いします

パソコン: https://www.hosei-web.jp/fm/10133.html

モバイル: https://www.hosei-web.jp/fm/m10133.html

——お問い合せ——–

法政大学大学院 政策創造研究科 事務室

  〒162-0843 東京都新宿区市谷田町2-15-2 Tel03-5228-1640Fax03-5228-1643

   E-mailrpd-j@hosei.ac.jp  Webサイト:http://chiikizukuri.gr.jp/main.html

201111月4日

政策創造研究科担当

カテゴリー: 02 シンポジウム・講演会

法政大学大学院坂本研究室障がい者雇用研究会では、「企業における障がい者雇用の効用研究」等を実施し、企業において障がい者雇用を成功させると社内のチームワークがよくなったり、健常者社員のモチベーションが上がったり、企業文化を良くしたりする効用があり、企業経営において大切な人間力を向上させるために極めてプラスに働く要素があることを突き止めてきました。法定雇用対策という対処療法的ではなく、経営戦略の一環として障がい者雇用に取り組むことの重要性を提言しています。

この度のフォーラムも関心のある皆様に、奮ってご参加いただければ幸いです。 

 

 

開催日:2011/12/26(月) 13:3017:30

参加費無料/定員150名(先着順)

 

■会 場 法政大学市ヶ谷キャンパス ボアソナードタワーBT26階スカイホール

(東京都千代田区富士見2-17-1

最寄り駅 JR/地下鉄市ヶ谷駅または飯田橋駅 徒歩10

 

プログラム

 

開会の辞 13:30~13:40

鈴木良夫 (坂本研究室ゼミ長)

基調講演 13:40~14:20

「大切にしたい会社になるための条件~障がい者雇用の成功」~大切にしたい会社から学ぶ企業経営と障がい者雇用

講演者: 政策創造研究科 坂本光司教授
      (「日本でいちばん大切にしたい会社」著者)

――― 休憩 ―――
特別企画 14:30~17:00

福祉を超える障がい者雇用
~感動の最新企業事例紹介 プレゼン&パネル討論

コーディネーター: 坂本研究室障がい者雇用研究会 世話人 小林秀司
ゲスト:
      株式会社富士ソフト企画 人材開発グループ長 遠田千穂さん
      株式会社ラグーナ出版 代表取締役 森越まやさん
      株式会社佐伯電器 取締役 佐伯康人さん
   

紹介・報告 17:00~17:30

坂本研究室メンバー企業での障がい者雇用の取組み紹介と関連活動報告
   

懇親会 ~19:30(終了予定)

フォーラム終了後、懇親会を開催します。(会費 3,000円)

  

ご案内のダウンロードはこちら

↓  ↓  ↓

福祉を超える障がい者雇用~感動の最新企業事例

 

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お問合せ・お申し込み先: 株式会社シェアードバリュー・コーポレーション

101-0048 東京都千代田区神田司町2-17 TAIICHIビル3F
TEL 03-5259-7722
 E-Mail svc-post@sharedvalue.co.jp

担当:小林秀司(坂本光司研究室)・吉田

 

201111月2日

政策創造研究科担当

カテゴリー: 05 その他

法政大学院 政策創造研究科は20084月に開設しました独立大学院です。大学院進学をご検討中の方、また、大学院進学にご興味をお持ちの方向けに、模擬授業&ゼミ見学会を開催します。奮ってご参加ください。

 

日時 2011115日(土) 13:0016:00

場所 法政大学市ヶ谷キャンパス 新見附校舎 A305教室

 

スケジュール
13:00
13:20 研究科紹介
13:20
14:50 模擬授業
   13:20~ 『先進国の地域活性化施策』 岡本義行教授

13:50~ 『社会学のパースペクティブ』 黒田英一教授

14:20~ 『地域のブランド戦略』 中島聞多教授
15:10
15:40 ゼミ見学会※
15:10
16:00 進学相談会

    研究科ディレクター(黒田英一教授)

 

 

       

※見学できるゼミは下記になります。

 

岡本義行 教授(地域産業プログラム)
小峰隆夫 教授(人口・経済・社会・生活プログラム)
諏訪康雄 教授(雇用プログラム)
北原正敏 教授(CSRプログラム)
坂本光司 教授(中小企業・ベンチャー経営革新プログラム)
恩田重直 准教授(都市空間プログラム)

 

 

詳細はこちらをどうぞ

↓  ↓  ↓

20111105 模擬授業&ゼミ見学会のご案内.pdf

 

お申込みは、下記Web申込受付フォームよりお願いします

パソコン: https://www.hosei-web.jp/fm/10132.html

モバイル: https://www.hosei-web.jp/fm/m10132.html

——お問い合せ——–

法政大学大学院 政策創造研究科 事務室

  〒162-0843 東京都新宿区市谷田町2-15-2 

   Tel03-5228-1640Fax03-5228-1643

   E-mailrpd-j@hosei.ac.jp

201110月18日

政策創造研究科担当

カテゴリー: 06 書籍紹介

新刊 「生命保険法人契約を考える」

 


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商品の説明

 

 中小企業(法人)がリスクマネジメントの一環として生命保険を法人契約で利用するようになって既に40年の歳月が流れています。しかし、そもそもの目的とその効果を保険の商品性から体系的に検証したものはほとんどありません。

本書は、中小企業にとっての生命保険法人契約の利用目的、商品特性、主要商品の目的に応じた効果検証の全般を網羅したものです。また法人契約における最近の利用事例を含めて税務上の取扱いもフォローしています。

 中小企業のリスクマネジメントに関わる中小企業経営者、保険関係者、税理士・社会保険労務士の方々に最適の書です。

 

詳細については以下の紹介サイトへ

http://taxcom.co.jp/seimeihoujin/

 

【 10%割引 】1350円(税込)

上記サイトよりお買い求めいただけます。

 

登録情報

 

企画・編集 株式会社タックス・コム

発行 法令出版

A5版 232ページ

定価 1500(税込)

ISBN 978-4-938419-36-3

カテゴリー: 06 書籍紹介

心の時代の感動サービス 実例107話

リピーターを呼ぶ感動サービス3

 

坂本光司&坂本光司研究室(編著)




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心の時代の感動サービス~リピーターを呼ぶ感動サービス

 

定価:本体 1400円+税

内容紹介

内容(「BOOK」データベースより)

組織の盛衰は、接客サービスのレベルで決まる。サービス大国日本で抜きん出るためのヒントがここに。
 
  • 単行本: 253ページ
  • 出版社: 同友館 (2011/10)
  • ISBN-10: 4496048213
  • ISBN-13: 978-4496048210
  • 発売日: 2011/10
  • 商品の寸法: 19 x 13 x 1.8 cm
  •  

    2011年10月7日

    政策創造研究科担当

     

    カテゴリー: 02 シンポジウム・講演会

    法政大学大学院政策創造研究科シンポジウムを開催しますので、奮ってご参加ください。

    シンポジウムのテーマは

    『日本企業のグローバル化への対応:円高対応、中小企業の海外進出、人材の国際化の中で何を学ぶ』

    今回は、日本企業のグローバル化への対応について議論します。円高やアジアの経済成長の中で、大企業だけではなく中小企業も海外進出を迫られています。海外展開のための経営や人材が十分整備されいるとはいえません。どのような人材をどのように育成したらよいか、そしてどのような仕組みが現在必要なのか、何が問題なのかを、本研究科の教員や実務家らが議論します。皆様のふるっての御参加をお待ちしております。

     

    日時:2011年10月15日 土曜日 13:00~(12:30開場)  

    場所:法政大学 ボアソナード・タワー26F スカイホール

    主催:法政大学大学院政策創造研究科

    参加費用:無料 定員120名

     

    —Schedule—

    12:30~  開場・受付開始

    13:00~  主催者挨拶

    13:15~  パネリストのポジション・ステイトメント 

    14:00~  ディスカッション 

    15:30~  フロアーからの質問 

    16:00~  閉会挨拶、進学相談等 

     

    Panelist:藤沢久美氏、田中延弘氏、井上哲氏、

                 岡本義之研究科長・教授、坂本光司教授、北原正敏教授

     

    詳細はこちらをどうぞ

    ↓  ↓  ↓

    20111007 シンポジウム「日本企業のグローバル化への対応」.pdf

     

    お申込みは、下記Web申込受付フォームよりお願いします

    パソコン: https://www.hosei-web.jp/fm/10131.html

    モバイル: https://www.hosei-web.jp/fm/m10131.html

     

     ——お問い合せ——–

    法政大学大学院 政策創造研究科 事務室

      〒162-0843 東京都新宿区市谷田町2-15-2 

       Tel03-5228-1640Fax03-5228-1643

       E-mailrpd-j@hosei.ac.jp

    2011年10月3日

    政策創造研究科担当

    カテゴリー: 06 書籍紹介

    FujiiShosekiTitle.gif

     

     平成23年9月8日発売

     


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    商品の説明

    「どんなに世の中が不況でも一部の企業はいつも絶好調!」

    中小企業庁の調査(平成11年イノベーション研究資料)にあるように、どんな不況期においても、構造不況と言われている業種であっても、1割の企業は他社もうらやむような好業績を上げています。

    しかも、従業員のモチベーションが高く、お客様は喜び、地域や社会に付加価値をもたらしています。

    坂本光司教授とともに取材してきた企業の中から、好循環・感動企業15社の魅力を、3つのジャンルに分けて紹介するとともに、不況を生き抜く企業のあるべき姿を理論立てて説明しています。

    登録情報

    「感動する会社は、なぜ、すべてがうまく回っているのか?」

    藤井 正隆【著】
    単行本(ソフトカバー): 262ページ/ 19cm / B6
    出版社: マガジンハウス
    発売日: 2011/9/8
    ISBN-10: 4838723032
    ISBN-13: 978-4838723034

     
    詳細については以下の紹介サイトへ

    ↓  ↓  ↓

    http://ameblo.jp/masatakafujii/entry-11010657295.html