カテゴリー: 02 シンポジウム・講演会

<まちづくリスト>育成プログラム 2010年度シンポジウムを開催しますので、奮ってご参加ください。

 

今回のテーマは

 

『地域活性人財の育成と資格化』

 

 全国の地域で活躍できる「まちづくり」のプロフェッショナル<まちづくリスト>を育成するプログラム開発を目指した取り組みが始まっています。地域活性学会では地域活性化を担う人材の育成を目的に「学会認定資格『地域活性士(仮称)』創設の検討」が始動しました。 いずれのケースにおいても、資格化検討プロセスでは、オープンかつ多様な議論が不可欠なことから、このシンポジウムを企画いたしました。

 

日時:2010年9月25日 土曜日 13:00~16:00  

 

場所:法政大学市ヶ谷キャンパス 外濠校舎S306教室

 

受講料:無料(懇親会ご参加の方は当日3,000円をお支払をお願いいたします)

 

 

 —Schedule—

13:00-13:30 開場

 

13:30-15:00

    特別講演:龍谷大学法学部教授 白石 克孝 氏

  「地域公共人財の育成欧米調査の報告と京都における戦略的大学連携事業の紹介(仮題)

 

15:30-17:00

    パネルディスカッション 「地域活性人財の育成と資格化」

         司会:中嶋 聞多(法政大学大学院政策創造研究科教授)

                    コメンテーター:白石 克孝 氏(龍谷大学法学部教授)

                          パネリスト: 舘 逸志 氏(内閣府 官房審議官)

                        大宮 登 氏(高崎経済大学副学長)

                             高松 和幸 氏(独協大学教授)

                             岡本 義行(法政大学大学院政策創造研究科長)

 17:30-   

   懇親会

(法政大学市ヶ谷キャンパスボアソナードタワー25階スタッフクラブ)

 

お申込みは、下記Web申込受付フォームよりお願いします

■PC webサイト申し込みフォーム

 https://www.hosei-web.jp/fm/10085.html

 

■モバイル ケータイサイト申し込みフォーム

(下記QRコードよりお願いいたします)


9.25_QR_Code.jpg 

 

詳細はこちらをどうぞ

 ↓  ↓  ↓ 

 


(20100925シンポジウム )『地域活性化人財の育成と資格化』.pdf 

<共 催>

    法政大学大学院政策創造研究科

    地域活性学会人財教育部会

  『全国の地域で活躍できるプロフェッショナル<まちづくリスト>育成プログラム』

  (※)連携校 札幌学院大学、高知工科大学、沖縄大学

 

——お問い合せ——–

        ●シンポジウムについて

    法政大学大学院事務部大学院課 政策創造研究科事務室

     Tel (03)5228-1640    Fax (03)5228-1643    E-mail: rpd-j@hosei.ac.jp

     ●懇親会について

     株式会社エイチ・ユー(学校法人法政大学関連会社)教育事業部

カテゴリー: 02 シンポジウム・講演会

第1回 テルマエシンポジウムを開催しますので、奮ってご参加ください。

 

今回のテーマは

 

『変革の時代におけるリーダーシップとキャリア開発

                ~社会人・企業人事部・大学生の課題と挑戦~』

 

 このシンポジウムでは、未来を担うミドル社会人から大学生を視野にして、各分野で知見のある社

会人大学院生の特論提供を元に、参加者と議論を展開していきます。

  

日時:2010年7月17日 土曜日 13:00~16:30  

 

場所:法政大学市ヶ谷キャンパス 

   ボアソナードタワー26階スカイホール

 

 —Schedule—-

 

13:00-13:30 開会挨拶

 

13:10-13:50『変革の時代のミドル社会人のリーダーシップ』

                 経営学研究科修士了 安達 幸裕 氏

 

13:50-14:30『キャリア展開における人事部の役割』

                 政策創造研究科博士課程 石山 恒貴 氏

              

14:30-14:40 休憩

           

14:40-15:20『新卒厳選採用時代の大学キャリア支援』

                  政策創造研究科修士課程 鈴木 美伸 氏

            

15:20-16:20 パネルディスカッション(質疑応答)

                 『社会人大学院生のキャリアとリーダーシップとは』 

            

16:20-16:30 閉会挨拶

 

お申込みは、下記Web申込受付フォームよりお願いします

https://www.hosei-web.jp/fm/10078.html

 

詳しい詳細はこちらをどうぞ

↓  ↓  ↓

7月17日 第1回 テルマエシンポジウム.pdf 

 

 

——お問い合せ——–

 法政大学大学院 政策創造研究科 事務室

 162-0843 東京都新宿区市谷田町2-15-2 

Tel03-5228-1640Fax03-5228-1643

 E-mailrpd-j@hosei.ac.jp  

 

カテゴリー: 02 シンポジウム・講演会

平成22年度第2回

 

「人口オーナス下の地域」に関する研究会

           ~地域から人口減少を考える~

 

               日時:平成22年6月26日 18:45~
               場所:安信ビル7階 A704講義室
                    (参加費無料、事前申込不要)

 

本研究会の第2回を開催します。多くのご参加をお待ちしております。

「人口オーナス下の地域」に関する研究会 とは

現在日本は少子高齢化に伴い、人口に占める労働力人口である15歳~64歳の
人口割合が縮小し、
その他の世代である従属人口(その中でも特に65歳以上の人口)の割合が
高まっています。この人工構造の変化が日本の経済や
社会保障システムの重荷となりつつあります。

これを「人口オーナス」といいます。本研究科では、この人工オーナスの問題を地域の視点から考えていきます。

毎回、外部からゲストをお呼び出して講演を行い、
その後質疑応答や議論の時間を設けまていす。

今回のテーマと講演者

  テーマ「統計分析に見る地域活性化」
  講演者 統計数理研究所・産業リノベーション研究所 泉 陽介 様


講演の概要

長期的視野で見たとき、日本の経済社会にとっての最大の問題は
人口問題です。特に、人口構成の変化に着目すると、
日本は、人口に占める生産年齢人口の比率が高まる「人口ボーナス」の時代
から、同比率が低下する「人口オーナス」の時代に入っています。

人口が重荷となる「人口オーナス」の時代を迎え、統計分析をとおして地域活性化をどのような視点から分析し、どのように捉えればいいのか議論します。
報告、ディスカッションで1.5時間ほどを予定しています。ふるって御参加ください。

参加方法

事前申し込みは不要です。当日、会場までお越しください。
参加費は無料です。

 

カテゴリー: 02 シンポジウム・講演会

 

2011年度ご入学をご検討中の学部4年生の方向けに公開授業&進学相談会を開催しますので、奮ってご参加ください。

 

日時:2010年7月3日 土曜日 13:30~  

場所:法政大学市ヶ谷キャンパス 外濠校舎 S407教室

 

 —Schedule—-

 

 ◆ 公開授業 13:30 ~ 15:00

  地域活性特論中嶋聞多教授、宮木いっぺい准教授

 

 ◆ 進学相談会 15:00 ~

             研究科ディレクターによる進学相談会

           担当 黒田英一教授(研究科ディレクター)

           その他、在学生による個別相談コーナーも有ります。

 

 □ 公開授業、進学相談会共に事前申し込みは不要です。

 


進学相談会&公開授業.pdf

 

——お問い合せ——–

  法政大学大学院 政策創造研究科 事務室

  〒162-0843 東京都新宿区市谷田町2-15-2 

  Tel03-5228-1640Fax03-5228-1643

   E-mailrpd-j@hosei.ac.jp  

カテゴリー: 02 シンポジウム・講演会

人口オーナスに関する社会人4036人の意識調査結果を発表しました。

 

 

法政大学大学院

政策創造研究科

人口オーナス研究会

 

法政大学大学院 政策創造研究科 人口オーナス研究会(代表:小峰隆夫教授)では、昨年10月に、「少子高齢化社会における人口オーナス現象等をめぐるweb意識調査」(インターネット利用によるアンケート調査:有効回答者数4036人)を発表しました。

 

この調査で顕著に表れた事項は以下の4点です。

1.     今後日本は社会保障を現状のまま維持するのが困難な状況であると理解しつつも、自己負担が増えることには消極的な意識が優勢である。

2.     今後の労働力人口減少に対する代替労働力としては、高齢者と女性の活用には積極的である一方で、外国人労働者の活用には消極的である。

3.     雇用形態別に見てみると、男性非正規社員と女性非正規社員において、結婚している率(有配偶率)と子供のいる率(有子率)が低い。

4.     同じく男性の場合、非正規社員の知人の数は、正社員に比べて少ない(女性の場合はそのような差が見られない)

 

今後の政策運営に留意されることが期待されます。

 

■調査概要

調査会社:株式会社マクロミル

調査方法:web調査

実施日時:平成211016日(金)~19日(月)

有効回答者数:4036

サンプリング方式:調査会社に登録した、全国の20歳から79歳までの男女のう 
    ち、学生・公務員
を除きランダムに抽出したモニターに対して、
    メールで案内を出し、先着順に回収。

 

■本件に対しての問い合わせ先

法政大学大学院 政策創造研究科 諏訪康雄研究室

 

 

 

 


☆オーナス調査記者発表資料0607[1].pdf 

 

カテゴリー: 07 戦略連携

「地域活性特論」公開授業(612日土曜日3限)のお知らせ

 

   本研究科客員教授 岩國 哲人氏(前衆議院議員、元出雲市長)

を迎えた授業を一般公開致します。入場は無料です。参加希望の方は

   以下の応募受付フォームにてご登録くださいますようお願い致します。

 

  ■タイトル

   「日本一企業となった市役所の秘密」

 

  概要
   岩國氏は、1989年から1995年まで島根県出雲市長を務められた。

      在任中、「行政は最大のサービス産業」「小さな役所、大きなサービス」

      という持論をもとに、ショッピングセンター内の行政の土・日
     サービスコーナーや樹医制度の創設、総合福祉カードの導入、日本最大の
      木造ドームの建設など次々と新施策を実現し注目される。出雲市は
      わずか2年で、トヨタ、ソニーなどと並び日本で最も優れた企業として、
      JMA(日本能率協会)マーケティング最優秀賞を受賞するにいたる。
      講演は、自らの体験にもとづきながらも、わが国の地域経営のあり方に
      一石を投じる論点を数多く含んだ刺激的な展開となろう。

      多くの方が聴講者されることを期待したい。
 

  ■場所:本学市ヶ谷キャンパス外濠校舎S407教室

  

    ■時間:13:30開始 15:00終了

  

    ■応募受付フォーム

 

 

    https://www.hosei-web.jp/fm/index.cgi?id=70

 

カテゴリー: 02 シンポジウム・講演会

増淵教授が代表を務める「湊谷夢吉とその時代展」実行委員会では以下のイベントを実施します。

原画展 「湊谷夢吉とその時代展」

期間 2010年6月16日(水)~22日(火)
場所 TO OV cafe(ト・オン・カフエ)
札幌市中央区南9条西3丁目1-1・マジソンハイツ1F

連続シンポジウム
「1970年、80代における札幌市のサブカルチャーシーンの再確認と伝承」
期間 2010年6月19日(土)、20日(日)
場所 イベントスペースEDiT
札幌市中央区南2条西6丁目

開催に関する情報は下記で常時公開します
URL    http://hokkaido-manga.jp/minatoya/

本事業に関するお問い合わせは下記にお願いいたします。
株式会社インテリジェント・リンク<森影>
060-0004
札幌市中央区北4条西7丁目緑苑第2ビル307号
TEL 011-271-2080  FAX 011-271-2055
e-mail  minatoya@hokkaido-manga.jp

 

ご案内書はこちらになります→ minatoya.pdf

 

 

 

カテゴリー: 06 書籍紹介

政権交代の経済学

小峰隆夫(編著)


 

政権交代の経済学.jpg 
政権交代の経済学/小峰 隆夫

定価:本体 2200円

 

単行本: 238ページ

  • 出版社: 日経BP社 (2010/5/20)
  • 発売日: 2010/5/20
  • 商品の寸法: 19 x 12.6 x 2.2 cm
  •  

     

     

     

    日本経済の基本

    小峰隆夫(編著)


     

     

    ビジュアル 日本経済の基本<第4版>(日経文庫) (日経文庫ビジュアル)/小峰 隆夫

    定価:本体 1000円

     

    内容紹介

    世界金融危機、民主党政権誕生、新興国の躍進――日本経済はどのように変化してきているのか? 激動期の日本経済を理解するために欠かせない73のポイントを、ビジュアルに解説するロングセラーの待望の最新版。内容(「BOOK」データベースより)

     

  • 単行本(ソフトカバー): 176ページ
  • 出版社: 日本経済新聞出版社; 第4版版 (2010/4/16)
  • 発売日: 2010/4/16
  • 商品の寸法: 17.6 x 11.8 x 1.4 cm
  •  

     

     

     

    カテゴリー: 02 シンポジウム・講演会

    下記の日程で法政大学大学院政策創造研究科 坂本光司研究室公開シンポジウム「人を幸せにする新しい経営指標とは何か」を開催します。奮ってご参加ください。

    応募を締め切りました(6月14日)

    ■日時 : 2010年6月24日(木) 13:30~17:00(13:00 開場)

    ■場所 : 法政大学市ヶ谷キャンパス ボアソナードタワー 26階 スカイホール
              http://www.hosei.ac.jp/hosei/campus/annai/ichigaya/campusmap.html

    ■基調講演


    13:40~14:20

     「価値ある企業の指標の策定に関する共同研究で見えてきたこと」
    講演者: 政策創造研究科 坂本光司教授

    14:20~15:20

    「今、なぜホスピタリティ経営か」
    講演者: 元ザ・リッツカールトンホテル 日本支社長 高野登氏

     

    ■パネル討論  

    15:30~16:30
    討論テーマ「企業の価値を測る物差し~どのようにして『社員の幸せ度』を測るか 」
    パネラー/高野登氏
    丸吉日新堂印刷株式会社 代表取締役 阿部晋也社長
    鎌倉投信株式会社 代表取締役 鎌田恭幸社長
    株式会社たこ満 専務取締役 平松きよ子 (坂本研究室)

    16:30~17:00

    総括と院生挨拶 坂本光司教授

     

    司  会

    /株式会社シェアードバリュー・コーポレーション 代表取締役 小林秀司 (坂本研究室)

     

     

    ■申込方法 下記URLの「法政大学イベント受付システム」にてお申し込み下さい。

    PC
    https://www.hosei-web.jp/fm/10067.html

    モバイル
    https://www.hosei-web.jp/fm/m10067.html 

    下記ORコードからも申し込みができます。

    QR_Code.jpg

     
    法政大学院坂本研究室公開シンポ .pdf

    カテゴリー: 06 書籍紹介

    物語を旅するひとびとコンテンツ・ツーリズムとは何か

    増淵 敏之(著)


     

    サムネイル物語を旅するひとびと.jpg 

    物語を旅するひとびと―コンテンツ・ツーリズムとは何か/増淵 敏之
    定価:本体 2100円

  • 新書:  215ページ
  • 出版社:彩流社 (2010/04)
  • 発売日: 2010/04
  • 商品の寸法: 18.8 x 13 x 1.8 cm
  •  


     

    内容紹介
    内容(「BOOK」データベースより)
    「聖地巡礼」―映画やドラマのロケ地、マンガやアニメの原作地には観光客が集まる。
    コンテンツを通して醸成された地域固有の”物語性””テーマ性”を観光資源として活用すること。
    それがコンテンツ・ツーリズムの根幹なのだ。新たな「観光資源」の創出。