カテゴリー: 05 その他

当研究科 増淵 敏之 教授が、岩手県主催の

マンガ・アニメを活用した地域振興セミナー

に登壇いたします。

※画像をクリックするとPDFで詳細もごらんいただけます。


趣 旨
マンガを通じて、岩手の文化や暮らし、景観、もてなしの心など多様なソフトパワーの源を掘
り起こし、その魅力を発信することなどを目的に、県が平成21年度から展開している「いわてマ
ンガプロジェクト」の一環として、マンガ・アニメを生かした地域振興をテーマに、他地域の先
進事例等を学び、交流人口の拡大や地域の活性化に向けた取組に資するセミナーを開催するもの。


主 催
岩手県


日 時
平成30年2月2日(金) 14:00~17:00 (開場13:30)


場 所
エスポワールいわて 特別ホール(盛岡市中央通1丁目1−38)


対 象
県・県内市町村職員(文化、商工観光、地域づくり担当等)、県内商工観光団体・商店街関係
者、その他県内で活動する文化・商工観光・地域づくり団体関係者等


内 容
アドバイザー:増淵敏之 氏 法政大学大学院政策創造研究科 教授
(1) 開会(14:00~14:05)
(2)「聖地巡礼」に係る先駆的成功事例紹介(14:05~15:20)
アニメ『あの花』『ここさけ』を生かした地域活性化の取組(埼玉県秩父市)
秩父市産業観光部観光課 中島 学 主幹
(3) 「聖地巡礼」に係る取組事例等の紹介及び意見交換(15:30~17:00)
《人気コンテンツを活用した観光資源の魅力発信の取組》
「文京区×文豪ストレイドッグスコラボレーションの取組」
文京区アカデミー推進部アカデミー推進課(視察報告)
《ファンの視座からの取組》
『ハイキュー!!』ファン 遠藤弘祐(ヒロムカイ)さん
(4) 閉会(17:00)
(5) 懇親会(17:30~19:30)
※ 希望者のみ、会場:エスポワールいわて内(予定)
今後の県内におけるマンガ・アニメを活用した地域振興について、参集者相互で情報・意見
交換を実施

関連リンク
岩手県HP

カテゴリー: 02 シンポジウム・講演会

政大学地域研究センター主催・
政策創造研究科共催の
 地域活性化のため農家ビジネスモデル
-収益のあがる農業に向けて-
が開催されます

シンポジウム開催趣旨

地域の主要産業は農業であるが、競争力の低さと農家所得の低迷に陥っている。地域の活性化には農家所得の向上や
農業への就業増加が不可欠である。そのため就業者の高齢化が著しい。このシンポジウムでは農家の所得上昇、そして
若者の就業増加を農業生産者とともに、どのように実施するべきか議論する。

 

日時

2018年 1月 30日(火) 13:30〜18:00 (開場13:00)

 

場所
法政大学市ヶ谷キャンパス ボアソナードタワー 26階 スカイホール

 

プログラム
13:30 開会挨拶  岡本 義行氏 (法政大学地域研究センター長)


13:40 第一部 講演
基調講演
(1)「農泊ビジネスの可能性」北川 愛二郎氏
(農林水産省農村振興局農村政策部都市農村交流課課長補佐)
講演
(2)「環境制御によるトマト・ビジネス」井上 龍一氏(野菜農家、かがみのツーリズム研究会会長)
(3)「安全・安心・美味しさに拘った野菜の栽培技術」杉本 正博氏(野菜農家)
(4)「地方だから、ヒトだからこそ必要な輝く農業」黛 佐予氏(有限会社妙義ナバファーム経営者)


15:50 第二部 パネルディスカッション
【パネリスト】
大桃 美代子氏(タレント、農業ジャーナリスト)
塙 久美子氏(種苗会社経営者)
北川 愛二郎氏
井上 龍一氏
黛 佐予氏
杉本 正博氏
【コーディネーター】
岡本 義行氏
【総合司会】
山本 祐子氏(法政大学地域研究センター客員研究員)


17:00 懇親会  ボアソナードタワー26階 A会議室(スカイホールの隣です)

 

参加申込
isus@hosei.ac.jp 宛にE-Mail にてお申込みください。
※メール送信の際は、件名を【1/30地域研シンポジウム申込】と記載いただき、
メール本文に「お名前」「ご所属」を記載ください。


主催:法政大学 地域研究センター            
共催:法政大学大学院 政策創造研究科

カテゴリー: 03 研究科紹介

当研究科 増淵 敏之 教授が各メディアで取り上げられています。


※下線のあるメディアについてはリンクから該当のHPをご覧いただけます。

「おにぎりと日本人」(増淵 敏之 著)が12月23日、日経朝刊で書評に取り上げられました


月刊『仏事』(鎌倉新書)1月号(2018年)にインタビューが掲載されました
「明日のお寺を考える
地理学からのアプローチ  増淵敏之氏 ……P.69
何らかの界隈性の核的な存在になれればもっと広がりが増す」

 

また、増淵教授が以下に出演いたします。


タイAmarinTVにて「会いたかった!ニッポン BNK48が行くアニメの舞台」が2018年1月14日から2月25日まで全7回放送が決定
以下増淵教授のコメント
BNK48のメンバーに僕も2回ほど同行しています(なぜか僕は毎回出ているようですが)。番組的には彼女たちが「おおかみこどもの雨と雪」「あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない」「ゲゲゲの鬼太郎」「名探偵コナン」「仮面ライダー」「君の名は。」「ユーリ!!!on ICE」「ケロロ」「文豪ストレイドッグス」の関連舞台を巡るという形です。

JFNの「THE VOICE」
FM三重(16:30~16:35)FM岡山(23:55~24:00)
FM山陰(7:35~7:40)FM香川(23:55~24:00)

カテゴリー: 06 書籍紹介

本研究科研究科長 上山 肇 教授が

『東京創生 江戸川区の「逆襲」』

(小久保 晴行 著)

にて紹介されました。

 

 

 

特別区監査委員(小久保晴行氏)著書『東京創生-江戸川区の逆襲-』(イースト・プレス)で
本研究科 研究科長 上山 肇 教授が「第2章 コミュニティも蘇らせたまちづくり、公園づくり」
P.79より10頁にわたって紹介されています。

内容紹介
 「地方消滅、東京ひとり勝ち」が指摘されているものの、東京都の内部にも大きな格差がある。なかには「消滅区」などと指摘されている区もあれば、社会全体の超高齢化・老齢化が進むなど、東京も放置できない状況にあることは確か――まず、もっとも身近な行政府である区や市とともに住民は、多くの課題にどう立ち向かっていくか――。東京の「周辺区部」として後れをとっていた江戸川区が、全国に先駆けてチャレンジしてきたさまざまな施策。そしてそのバックボーンとなっている「江戸川方式」と「地域力」とは。さまざまな課題を抱える多くの地方自治体にとっても、参考になり得る地方行政のあり方。

著者について

小久保晴行(こくぼ・はるゆき)
1936(昭和11)年、東京都江戸川区生まれ。パリ大学で美術史を修め、洋画家、経営学博士(PhD)、評論家としても活躍中。現在、江戸川区代表監査委員。社会福祉法人つばき土の会「もぐらの家」(江戸川区春江町)理事長、(社)日本経済復興協会理事。また、江戸川区文化会、江戸川区美術会、江戸川区福祉ボランティア団体協議会、江戸川区友好団体連絡会、江戸川明るい社会づくりの会などの各会長を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

詳細
定価: 1944円(本体1800円+税8%) 
ISBN: 9784781615936
発売日: 2017年12月5日
出版社:イースト・プレス

関連リンク
イースト・プレス

カテゴリー: 02 シンポジウム・講演会

当研究科所属 坂本 光司 教授
「最終講義」のお知らせ

 

法政大学大学院政策創造研究科の坂本 光司 教授中小企業経営革新プログラム担当)におかれましては、20183月末をもちまして定年を迎えます。

坂本先生は大学院政策創造研究科の創設以来、当研究科の発展に尽力され、研究科長も歴任されました。坂本先生の幾多のご功績を讃え、多年にわたる御指導に感謝するとともに、今後ますますのご活躍とご健康を祈念いたしまして、下記の通り最終講義を開催することといたしました。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

 

日時 20183月17日(土) 13:30

最終講義

※参加申込必要。以下の「申込方法」からお申込ください。

場所 法政大学市ヶ谷キャンパス 富士見ゲート棟5階 G503教室

時間 13:3016:30(受付12:30から)

講義 坂本 光司 教授 「人を大切にする経営学講義

参加費 無料

 

アクセスマップ

 ichigaya_04.jpg

申込方法

 ※定員に達したため、受付終了いたしました。

お問合せ先

sakamoto.semi.hosei@gmail.com

詳細PDF

 坂本光司教授最終講義のお知らせ

実行委員

実行委員長 山内 忠行

実行委員  岡野 哲史、山田 悟 外坂本ゼミ有志一同

カテゴリー: 02 シンポジウム・講演会

当研究科所属 岡本 義行 教授
「最終講義&パネルディスカッション」
「お祝いの会」のお知らせ

 

法政大学大学院政策創造研究科の岡本 義行 教授(地域産業プログラム担当)におかれましては、20183月末をもちまして定年を迎えます。

岡本先生は大学院政策創造研究科の創設に尽力され、研究科長も歴任されました。岡本先生の幾多のご功績を讃え、多年にわたる御指導に感謝するとともに、今後ますますのご活躍とご健康を祈念いたしまして、下記の通り最終講義を開催することといたしました。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

 

日時 20183月10日(土) 13:30

最終講義&パネルディスカッション

※参加申込必要。以下の「申込方法」からお申込ください。

場所 法政大学市ヶ谷キャンパス 富士見ゲート棟4階 G402教室

時間 13:3017:00(受付13:00から)

講義 岡本 義行 教授 「社会の仕組みと変動のメカニズム」-国際比較と歴史を通して-

パネルディスカッション「地域の経済と産業、産業クラスター」

清成 忠男 氏(元法政大学総長)

小門 裕幸 氏(法政大学教授)

松本 敦則 氏(法政大学大学院准教授)

岡本 義行(法政大学教授)

以上3名のゲストスピーカーをお招きして、最新の話題でディスカッションして頂きます。

モデレーターは地域研究センター客員研究員の山本 祐子 氏です

参加費 無料

 
お祝いの会

場所 法政大学市ヶ谷キャンパス ボアソナード・タワー26階 会議室A

時間 17:3019:00(受付17:00から)

会費 5,000円(立食パーティとなります) ※当日徴収

アクセスマップ

 ichigaya_04.jpg

申込方法

最終講義、およびお祝いの会への2月28日(水)までこちらからお申込みください。

※定員になり次第、受付終了となりますので、お早目にお申込ください。

お問合せ先

渡邉 毅:tsuyoshi.watanabe.8d@stu.hosei.ac.jp

実行委員

山本 祐子 渡邉 毅 松本 敦則 小磯 明 串田 眞宏 尾林 恒太 屈 博偉 トム・アレンツ

カテゴリー: 10 発表会

 

2017年度秋学期研究成果中間発表会

 

修士課程1年生を対象とした研究成果中間発表会が1217日(日)に行われました。

修士課程1年生は慣れないながらも自身の意見をしっかりと発表していました。今回の発表で受けた各先生方や参加者からのご指摘やコメントをもとに、今後の修士論文完成に向けて各自研究を進めていきます。

 

以下中間発表会の様子

 

 

 

 

 

 

以下発表を終えて

 

 

 

参加された皆様、本当にお疲れ様でした。

カテゴリー: 02 シンポジウム・講演会

政策創造研究科主催シンポジウム

『日本のロックは何を伝えてきたか?』

が開催されました。


 

詳細はこちらをご参照ください

去る12月16日(土)、当研究科主催シンポジウム『日本のロックは何を伝えてきたか?』が法政大学ボアソナードタワー26F会議室Aにて開催されました。
当日は多くの方にご参加いただき、ゲストと増淵教授の対談形式を主に
シンポジウムが行われました。

会場の様子


川上 シゲ 氏(EX.カルメン・マキ&OZ)

真鍋 吉明 氏(the pillows)

宮入 恭平 氏(法政大学大学院政策創造研究科 兼任講師)

パネルディスカッションの様子