カテゴリー: 記事紹介

9月4日(水)に上山研究室で実施された横断プロジェクト(金沢市)において、

「eスポーツを活用したまちづくり」について研究している

本研究科修士2年の石原果奈さん(上山ゼミ)

北國新聞の取材を受け9月5日朝刊に記事が掲載されました。

カテゴリー: 09 模擬授業&ゼミ見学会, 未分類

模擬授業&ゼミ見学会のご案内

法政大学大学院 政策創造研究科は2008年4月に開設した独立大学院です。

大学院進学をご検討中の方、また、専門実践教育訓練給付金(最大112万円支給)

を使っての大学院進学にご興味をお持ちの方向けに、

模擬授業&ゼミ見学会を開催します。奮ってご参加ください。

 

日時 2019年9月28日(土) 13:10~16:40

場所 法政大学市ヶ谷キャンパス 新一口坂校舎3階 301教室

※参 考市ヶ谷キャンパス キャンパスマップ 

チラシ【チラシ】模擬授業&ゼミ見学会9.28(土) 

スケジュール 

           13:10~13:30  研究科紹介

           13:30~14:30  模擬授業

             13:30~14:00 『地域政策と幸福度』  高尾 真紀子 教授

             14:00~14:30 『食文化の地理学』      増淵 敏之 教授

           14:30~14:50  専門実践教育訓練給付金・入試情報・ゼミ見学会のご案内 

           15:00~16:40  ゼミ見学会 (入退室自由)

      ※今回、見学可能なゼミは、以下の通りです。

                     (無印:新一口坂校舎、BT:ボアソナードタワー)

   ◆梅溪 健児 ゼミ(経済・社会プログラム)           305教室

   石山 恒貴 ゼミ(雇用・人材育成・キャリアプログラム)    301教室

   高尾 真紀子ゼミ(地域社会・介護福祉プログラム)      BT0705教室

   上山 肇  ゼミ(都市空間・まちづくりプログラム)      303教室

   増淵 敏之 ゼミ(都市文化プログラム)            304教室

   須藤 廣 ゼミ (観光メディアプログラム)            402教室 

        ◆真壁 昭夫 ゼミ(地域産業・行動経済プログラム)        BT0601教室

   井上 善海 ゼミ(中小企業経営革新プログラム)      BT0706教室

   小方 信幸 ゼミ(CSRプログラム)                  403教室

 

お申込み方法

こちらのフォームよりお申込みください。

 

お問合せ先

  法政大学 大学院事務部大学院課 政策創造研究科担当

     〒102-0073 東京都千代田区九段北3-3-9 

     Tel:03-3264-6630   

     お問い合わせお問い合わせフォーム

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9月18日「大分合同新聞ー夕刊3ページ」の

「パラレルキャリア 本業+社会的活動 人生を豊かに!【女子ラボ】」

という記事の中で、石山教授のコメントが掲載されております。

 

石山教授コメント

パラレルキャリアについて「本業と社会活動の相乗効果が不確実な時代に対応できる新しい発想を生み、自分を成長させられる。何より、自分が楽しめるキャリアを選択することができる」

 

●関連リンク

大分合同新聞

カテゴリー: 研究室

第42回日本計画行政学会全国大会で上山 肇 教授と

当研究科博士課程3年 高 歓 さんが発表しました。

 

 

1.開催場所:徳島文理大学(徳島県徳島市)

2.開催日:2019年9月12日(木)~13日(金)

      *9月14日には研究研修会(視察)が行われました。

3.発表テーマ:

(1)高 歓 さん:一般廃棄物に関する政策の経緯と効果

   ー長野県・熊本県・沖縄の3県を事例としてー

(2)上山 肇 教授:まちづくり計画と市民参加

   ー江戸川区都市マスタープラン・住宅マスタープラン改定を事例としてー

 

会場となった徳島文理大学

シンポジウムにおける飯泉嘉門徳島県知事の講演

高 歓 さんの発表風景

発表会場前の高さん

 

当日は全国から多くの研究者らが集まり積極的な議論が交わされました。

 

●関連リンク

日本計画行政学会 全国大会要旨集

上山 肇 教授 セッションA1-2 まちづくり 大学

高 歓 さん  セッションD4-1 廃棄物

カテゴリー: 研究室

「地域活性学会第11回研究大会」が開催され、

本研究科から3名の学生が参加し、発表しました!

 

1.大会のテーマ:「大村湾を中心とした地域連携~多様性と国際性~」

2.大会日程:2019年9月13日(金)~15日(日)

3.開催場所:長崎県大村市(大村市コミュニティセンター)

 ※9月13日はエクスカーションで大村市内の視察を行いました。

 

4.本研究科の発表者と題目

(1)髙野 俊英(上山研究室 D3)

  協働による防災活動と防災に資する「記念碑等」の活用について-宮城県内市町村の事例から-

 

(2)鈴木 えり子(石山研究室 研究生)

  地域における男女共同参画への阻害要因の個別性の解明 -熊本県を事例として-

 

(3)荒井 正巳(高尾研究室 M2)

  都市圏郊外住宅地区における廃校活用プロセスを通じた地域コミュニティ活動の変動に関する考察

 

※各発表者の要旨はこのページからダウンロードできます。

 

発表をする髙野さん

発表をする鈴木さん

発表をする荒井さん

 

●関連リンク●

地域活性学会

大会プログラム

大会セッション

カテゴリー: 未分類

2019年9月7日(土)、9月8日(日)に高尾研究室で

横断プロジェクトを実施しました。


9月7日に千葉県香取市の「恋する豚研究所」を訪問し、
社会福祉法人福祉楽団栗源事業部長の山根正敬様、
理事長の飯田大輔様にお話を伺いました。
「恋する豚研究所」では、障害のある方がハムやソーセージ、豚肉の加工品を製造し、
レストランでも働いています。畑で採れたたさつまいもでスイーツを作って販売、
里山の間伐材などで薪を製造・販売するとともに、薪ボイラーの温熱を施設に供給しています。
福祉×環境×地域経済循環の好事例です。
宿泊したゲストハウス「HOSTEL Co-EDO」は、古民家をリノベーションしてホテルや店舗に
再生しているまちづくり会社、NIPPONIA SAWARAが運営する宿泊施設です。


9月8日は香取神宮と佐原の街歩きで地域を学びました。
「恋する豚研究所」は合宿翌日、千葉県を襲った台風及びその後の停電で
大きな被害を受けたそうです。関係者の皆さまに心よりお見舞い申し上げます。


 

 

 

カテゴリー: 研究室

2019年9月6,7日、増淵ゼミでは横断プロジェクトにて南魚沼を訪問しました。

 

南魚沼は戦国から江戸時代に活躍した武将・直江兼続のふるさととして有名で、

1200年の歴史を誇る曹洞宗の雲洞庵を始め、数々の趣ある建築物や織物などの

伝統技術が継承されています。

今年度の増淵ゼミ横断プロジェクトでは、魚沼の里、魚沼醸造、

塩沢つむぎ記念館などの産業関連施設、工場や直江兼続伝世館、

雲洞庵などの歴史的施設、名所などを訪問し、南魚沼の美しい里山景観や

コシヒカリを基盤にした食の恵み、そして歴史について理解を深め、

その魅力について知見を深めました。

また南魚沼の関係者の地域創生への工夫と努力も理解できました。

市役所の職員の方には2日間に渡ってアテンド戴き、感謝致します。

 

魚沼の里にて

直江兼続伝世館にて

池田記念美術館/参加者による撮影=2019年9月6日

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URBAN LIFE METROー知る!東京」にて

 

2019年9月4日

 消えゆく「デパートの大食堂」、昭和の香りとテーブルの上に置かれた半券の記憶をたぐり寄せる

2019年9月15日
ニコライ堂が見えなくなった学生街「御茶ノ水」、かつての原風景を求めてさまよい歩く

 

について当研究科 増淵 敏之 教授が解説しました。

 

是非、ご覧下さい。